日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

佳苗ちゃんフォーエバー😣😣😣(下)



 こんばんは🌙😃❗

 今日はこの時間になってしまいました😅💧

 新しい一週間張り切って行きましょう👍✨🆕


 さて、今日は先週からお伝えしている佳苗ちゃんこと、木嶋佳苗死刑囚の話題です✏✨

 何度もお伝えしていますが、今月の14日の最高裁判決で、佳苗ちゃんの死刑判決が確定しました😲😲😲

 これで、再審をして判決が変わらない限り、1分1秒と死刑へのカウントダウンは始まっているのです😵⏳

 これはとても恐ろしいですよね😭😭😭

 当然ながら、事前に『何月何日に死刑を執行しますので』なんて言われませんからね💨💨💨

 ですから、明日かも知れないし、明後日かもしれないし、1ヶ月後かも知れなければ、はたまた1年後かも知れません💦💦💦

 こればかりは誰にも予想がつかないのです❎🆖


 そんな中、ボクの見解としては、流石に最高裁で判決が変わるだろうとは全然思っていませんでした😫😫

 弁論が開かれるとは言っても、慣例と言う名の形式的なモノなので、判決内容を見直す為ではないからです😰😰😰

 ですから、ボクと同じような“逆転”はないと思っていました😞😞

 これはこれで、ある意味規定路線と言って良いでしょう😩😩


 ただ、ご存知の通り、今回の一連の裁判は直接的な証拠がないのです‼
 
 では、どのようにして有罪になったのかと言うと、状況証拠によって有罪となったのです😫💨

 ここにある記事を紹介しますので、長くなりますが読んで下さい📝


 しかし、実際は逮捕から現在まで、佳苗被告は一貫して3人の殺人について無罪を主張してきた。
 しかも、法廷の審議が十分に尽くされたかは大いに疑問で、その犯行動機の解明はおろか、犯行を裏付ける直接的物証さえ出てきていない。

 まずは佳苗被告が問われた3件の不審死について振り返ってみたい。
 最初の事件とされるのが婚活サイトで知り合い、2009年2月に遺体で見つかった50代の男性のケースだ。
 この男性は自宅マンションで死亡しているのが発見されたが、室内には練炭コンロが6つあり、警察はこれを自殺として処理、司法解剖さえ行っていない。

 またその3カ月後の5月に死亡した80代の男性もしかりだ。
 この男性はその1年ほど前に佳苗被告と婚活サイトで知り合ったが、自宅一軒家が火災になり死亡。
 その際、部屋には練炭コンロが置かれてあり、司法解剖が行われ睡眠導入剤が検出されたが、しかし死因は一酸化炭素中毒と気道熱傷の複合であるとして、事件性なしとして処理されている。

 そして同年8月に死亡した40代の男性。
 佳苗被告とは、やはり婚活サイトで知り合ったが、駐車場の車内で死亡しているのが発見される。
 そして司法解剖を行ったところ、体内から高濃度の睡眠導入剤が検出され、車内の状況に不審な点があったことから、交際相手だった佳苗の存在が浮上、この一件がきっかけで佳苗被告は逮捕されている。

 つまり3件のうち、2件は警察が“事件性なし”とすでに判断し、その証拠さえ残っていなかった。

 警察の明らかな初動捜査ミスである。
 
 そんな状況のもと、裁判で検察側が展開したのは、物証に基づく立証ではなく、佳苗被告の特異な性格や、彼女がいかに嘘つきかといった主張だった。
 そのため佳苗被告のセックス観や過去の万引き歴を暴きたて、法廷は彼女の“セックス自慢大会”のような異様な状況になった。

 また、詐欺の被害者や、佳苗被告の交際相手を証人として呼び、その“非常識ぶり”をクローズアップさせ、“犯行を行えたのは佳苗被告しかいない”という消去法的状況証拠を積み重ねたのだ。
 結局、犯行の決定的証拠や、動機は最後まで明らかにはなることはなかった。

 佳苗被告と交際するなど関係があった男性たちが、短期間に次々と死亡したことはたしかだ。
 またその現場に同じメーカーの練炭コンロもあった。
 この間、男性たちの死が自殺や事故だった可能性は一顧だにされることはなかった。

 そして今回の最高裁判決を決定づけたと言える一審の判決文には「強く推察される」「考え難い」という文字が躍っている。
 つまり決定的証拠がなく“グレーゾーン”にあった佳苗被告に対し、「疑わしきは被告人の利益に」という司法の原則は適用されることなく有罪判決が下されたということだ。



 と言うように、この記事を読むと“ムムッ”とか“おやっ⁉”等と思いませんか⁉💦💦

 ボクもこの記事を読むと、確かにその通りだよな、と思うのです😣😣

 どうしても、彼女の普通の感覚とは違う特異性から、“佳苗ちゃんは変わってるから、犯人は佳苗ちゃんしか居ないよね”と思ってしまいがちですよね😆😆

 しかしながら、こうして見ると果たしてホントに佳苗ちゃんが犯人なのかな、とも思ってしまうんですよね💨💨💨

 
 そう考えると、“佳苗ちゃんが犯人だろう”と言う可能性で有罪にされてしまい、それも人間の尊厳を奪う死刑と言う判決が下されたんですから、それはそれは恐ろしいですよね😱😱😱

 状況証拠の積み重ねで有罪にされてしまうのも、これまた刑事裁判の厳しい現実なんですよね😭😭😭

 勿論、犯人じゃなければそんな偶然は重なり合わないと言うのも分かります💦💦💦

 だからと言って、一概に犯人と決め付けて良いものかと言う疑問もあります😣😫💨


 確かに、佳苗ちゃんの言動は普通の人には理解出来ないですよね⁉

 例えば、勾留されてから2度も獄中結婚をするとか、色んな人と養子縁組をするとか、全く意味が分かりません😵😩

 特に、2度も獄中結婚をしたと言うのは、本人はともかくその相手の考えも全く理解出来ません😰😰

 だって、シャバじゃ絶対に会えないんですよ😓😅

 ですから、一緒にガストに行くことも出来なければ、映画を観に行くことも出来ないし、セックスだって出来ないのです😢😢

 つまり、リアルな触れ合いが出来ないのに、何で結婚しようと思うのでしょうか⁉

 もし皆さんが誰かと籍を入れようと思った時、相手の人とシャバで会えないのに結婚しようと思いますか⁉

 って、話なんです💨💨💨

 まぁ、蓼食う虫も好きずきとは言いますが、これはちょっと違う気がしますよね😅💦

 少なくともボクは、リアルに会えない、触れ合えない人と結婚しようなんて全く思いませんね😒😒😒


 とまあ、奇っ怪千万な佳苗ちゃんですが、ボクのブログの愛読者ならご存知の通り、かつてはボクと佳苗ちゃんは同じマンションに住んでいました🏢✨
 
 住んでいたと言っても同棲していたワケではなく、偶然にもボクの部屋の1つ上の階に住んでいたのです😲😲😲

 当時ボクが住んでいたマンションは、池袋駅南口から徒歩2分の所にある、ニューシティーレジデンスと言うマンションでした👣💨

 そこのマンションの1302号室にボクは住んでいて、佳苗ちゃんは最上階の1404号室に住んでいました❗

 ただ、事件の影響で、現在ではマンションの名前は変更されています😞😓💦


 これも以前お話しましたが、まだ佳苗ちゃんがパクられる前、1度だけエレベーターで一緒になったんですよね😄😄

 ある日ボクが出掛けようとエレベーターを待っていると、14階から降りてきて乗り込みました🚶

 すると、そこには小柄なオバチャンが潰した段ボールの束を持っていました💨💨

 恐らく引っ越しをしたばかりで荷ほどきをしたのでしょう✨

 ボクが乗り込む際に、『あっ、スミマセン💦』とその小柄なオバチャンはか細い声で言いました💧💧

 そう❗その小柄なオバチャンこそが、佳苗ちゃんだったのです❗❗❗
  
 当然ながらこの時は、まさかこんな大それた事件を起こす人だなんて夢のまた夢にも思いませんでした😨😨

 ただ最上階に住める位だからお金あるんだなー、位にしか思っていませんでした😓😓


 それから少し経ったある日、一階のエントランスに明らかに住人とは思えない雰囲気の男が居ました😒😒

 ボクはその人を見た瞬間に、“こいつデカだな”と直感しました✨💡⚡

 何故そう思ったのかと言うと、上手く言葉では説明出来ないのですが、明らかにデカだなと言う独特の雰囲気があったからです😱💧

 そして、自分の部屋に戻る際にエレベーターに乗ろうとすると、先程見た男ともう一人と一緒になり14階を押しました💡💡

 更にはその男達の会話が、『○○部長は…』等と言っていたので、これは明らかにデカだなと確信したのです‼

 業界用語で、巡査部長の事を『部長』、警部補の事を『係長』と呼ぶのです😆😆😆

 だからボクは、この人達は確実にデカだなと確信したのです😲😲

 これらの状況から、ボクの住んでるマンションの14階にガサ(家宅捜索)が入ったと言うことが分かったのです💨💨💨

 
 その後、ボクは興味本意で14階の様子を見に行くと、1404号室の前に大量の靴が置いてありました👟👟👟

 これでこの部屋にガサが入った事は確実となりました💡💡💡

 その部屋が、まさかまさか佳苗ちゃんの部屋で、死刑囚が住んでいた部屋だとは夢にも思いませんでした😨😨😨

 
 ですから、ボクは佳苗ちゃんのガサ入れの当日を目撃している唯一の生き証人なのです😁😁(笑)

 マンションの駐車場に停まっていた、当時佳苗ちゃんが乗っていた赤のベンツのEクラスも見ました👀
 
 その後、佳苗ちゃんは逮捕され、ボクも事件に巻き込まれて逮捕され、2012年9月から2013年の7月までは小菅ヒルズこと東京拘置所で一緒でした🏢✨❤
 
 階は違えど同じ建物内に居たのです😁😁

 シャバに居る時も同じマンションに住んでいて、身柄を拘束された時も同じマンションと、何だか佳苗ちゃんとは数奇な巡り合わせなんですよね😆😆😆

 恐らく、ここまで絡んでいる人間は間違いなくボクだけでしょう😆

 かたや逆転でシャバに復帰し、かたや逆転叶わず絞首台へ…😭😭😭
 
 正に天国と地獄ですね😨😨


 と言うことで、小菅ヒルズの2階(2階は女区)で彼女は今、一体何を思うのでしょうか⁉

 あの独特の語彙力で、ブログを更新して欲しいですね💻(笑)

 ホント、とにもかくにも不思議がいっぱいの人ですよね💦😄💨


 さて、水曜日は最近の話題をお話する予定です✏✨
 
 
 
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