日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

11月、12月の無罪判決✨✨✨



 こんにちは☀

 今日もそこまで寒くないですね😄😄

 明日からのクリスマス三連休前なので張り切って行きましょう👍👍


 さて、今日は恒例となっている最近の無罪判決を紹介します✒✨

 では、早速行きましょう😊😊


 ①「粉飾の証拠ない」と無罪判決 融資詐欺巡り地裁堺支部

 
 返済の意思がないのに決算書類の粉飾などで2千万円の融資を受けたとして、詐欺罪に問われた紙製品卸売会社の元男性役員(56)の判決で、大阪地裁堺支部(真鍋秀永裁判長)は1日までに、「粉飾と認められる証拠はない」とし、無罪(求刑懲役3年)を言い渡した。判決は10月31日付。

 判決によると、男性は2007年に赤字から黒字に粉飾した決算書類を提出するなどし、金融業者と2千万円のローン契約を結んだとして、14年9月に起訴された。

 検察側は仕入れの繰り延べや売り上げの増額で粉飾したとする男性の供述調書を証拠としたが、真鍋裁判長は「粉飾の手法は具体性を欠き、経理を担当していた男性が正しい内容と考えて署名、指印した調書とは到底思われない」と判断した。

 また当時経営危機だった会社の自主再建に銀行が協力的だったと指摘し、「(会社は)銀行から口座を凍結されて破産寸前で、男性には返済意思がなかった」との検察側主張を退けた。

 男性の弁護人は「被告の言い分に耳を貸さずに調書を作文する旧態依然の取り調べが行われた」と批判。大阪地検堺支部は「判決内容を精査して適切に対応する」とのコメントを出した。

 

 ②兵庫の元市職員、痴漢逆転無罪 「目撃に不自然な部分」


 JR姫路駅構内で女性(当時50)に痴漢をしたとして、兵庫県迷惑防止条例違反の罪に問われた元加古川市職員の男性(61)の控訴審で、大阪高裁(後藤真理子裁判長)は2日、逆転無罪の判決を言い渡した。
 罰金50万円とした一審・神戸地裁姫路支部の判決は破棄した。
 
 男性は2014年11月28日夜、同駅構内の下りエスカレーターで、前にいた女性の尻に触ったとして現行犯逮捕された。
 高裁判決は、一審で有罪の根拠とした女性の次女(当時高校生)の目撃証言について「男性が直立姿勢で触っていたとするなど不自然な部分がある。母親に影響を受けた可能性もあり、信用できない」と指摘。
 男性のかばんが接触していた可能性もあるとし、「痴漢行為を認めるには合理的な疑いが残る」と結論づけた。
 
 男性は15年1月、起訴休職の分限処分となり、約3カ月後に定年退職した。



 ③「運び屋」男性に無罪 覚醒剤密輸、認識に疑問 千葉地裁


 覚醒剤をスーツケースに隠して密輸したとして、覚せい剤取締法違反罪などに問われた送迎車運転手の男性(68)=横浜市=に対する裁判員裁判の判決公判が2日、千葉地裁で開かれ、吉井隆平裁判長は「違法薬物が隠し入れられている可能性を認識していたとするには合理的な疑いが残る」として、無罪(求刑・懲役10年、罰金400万円など)を言い渡した。

 男性は今年4月、香港国際空港で、スーツケースに覚醒剤約977グラムを隠し入れたハンドバッグ10個を入れて成田空港行きの飛行機に乗り、覚醒剤を密輸しようとしたとして5月13日に起訴。
 公判では、違法薬物が隠されている認識の有無が争点となっていた。

 吉井裁判長は判決で、男性が国連事務総長などを名乗る氏名不詳者らから「過去の詐欺被害への補償金として1050万米ドルを支払う。受け取るには香港から贈り物を日本に持ち帰る必要がある」とするメールを受信した点などを検証。

 検察側は「氏名不詳者らの説明は常識的に考えて信用できない」として、男性に違法薬物の認識があったと主張していたが、吉井裁判長は男性が以前、前払い金をだまし取られる詐欺に遭った経験を指摘。
 「前払いで金を要求されないことが分かると、氏名不詳者らの説明を信じて指示に従い、運び屋として利用されていることに気付かなかった可能性を否定できない」と判事した。

 判決を受け、千葉地検の広瀬勝重次席検事は「判決内容を精査し、上級庁とも協議の上、適切に対処したい」とコメントした。

 

 ④速度違反裁判で無罪判決 地裁「車両の速度は不明」

 
 車の速度取り締まりで法定速度を超えたとして、道交法違反(速度超過)の罪に問われた白岡市の男性(21)に対し、さいたま地裁の加藤雅寛裁判官は16日、無罪(求刑罰金6万円)を言い渡した。
 取り締まりについて、警察官が状況を記憶していないことなどから「誤りなく行われたか確認できない」とした。
 
 起訴状によると、男性は2015年5月17日、久喜市の制限速度50キロの道路で、乗用車を80キロで運転したとされた。
 男性は否認して無罪を主張し、弁護側は「道路は片側2車線。測定されたのは別の車両ではないか」と反論していた。
 
 判決は、測定装置を使った取り締まりは「警察官の誤認や判断ミスなどが生じる危険性が否定できない」として、当時の状況確認が必要と指摘。
 しかし公判での証言から、取り締まった警察官2人が状況をほぼ覚えていないとして「立証が不十分で、車両の速度は不明」と結論づけた。
 
 弁護人は「捜査にあたる警察として正しく測定してほしい」と話した。さいたま地検の葛西敬一次席検事は「判決を精査し、適切に対処したい」とコメントした。



 ⑤「スリ行為中に身体に当たった」電車内の痴漢事件で男性に“無罪” 大阪地裁

 
 電車内で女性に痴漢をしたとして、大阪府迷惑防止条例違反の罪に問われた50代の無職男性の判決公判が15日、大阪地裁で開かれた。

 荒金慎哉裁判官は、すりの目的で前方の乗客のかばんを探っていた男性の手が、電車が揺れた反動でたまたま隣にいた女性に当たったと判断、痴漢の故意は認められないとして無罪(求刑懲役2年)を言い渡した。

 男性は4月9日午後4時ごろ、JR大阪環状線の大阪-天満間で、20代女性の下腹部を服の上から触ったとして起訴された。
 男性は捜査段階から一貫して「わざとではない」と痴漢を否認していた。

 判決理由で荒金裁判官は、身体を触られた時間に関する女性の証言が逮捕当日は30秒だったのに、公判では3秒にまで変遷したと指摘。 接触後に男性が謝罪したこともあり、「被害に遭ったと思い込んだ可能性を否定できない」と述べ、信用性を認めなかった。

 一方で、すり行為の途中に電車が揺れ、女性の身体に当たったとする男性の弁解について「事実経過として自然」と判断。
 検察側は「公判で唐突にすりの弁解を始め、信用性が乏しい」と反論したが、「痴漢より法定刑の重いすり(窃盗未遂)について捜査段階で供述しなかったのは、黙秘権が保障された被告としては当然の行動だ」と退けた。



 〈番外編〉「痴漢無罪」の男、3日後スリ容疑で逮捕 大阪、「野宿生活つらく」と供述


 電車内で女性に痴漢をしたとして大阪府迷惑防止条例違反罪に問われ、今月15日の大阪地裁判決で、スリ目的で別の乗客のかばんを探っていた手がたまたま女性に当たったと判断され、無罪を言い渡された男(56)=住所不定=が、判決から3日後の18日、電車内で財布を盗んだとして、大阪府警曽根崎署と鉄道警察隊に窃盗容疑で現行犯逮捕された。


 府警によると、男は容疑を認め「野宿生活で食事も取れず、つらくて盗んだ」と供述しているという。

 逮捕容疑は18日午前8時20分ごろ、JR大阪環状線の天満-大阪間で、大阪市の女子大学生(20)のショルダーバッグから現金約6200円などが入った財布を盗んだとしている。

 曽根崎署によると、自らの上着でバッグを覆い、周囲から見にくいようにして財布を抜き取っていた。
 警戒中の鉄道警察隊員が不審な動きに気付き、大阪駅のホームで声を掛け、取り押さえた。

 男は4月、電車内で女性の下腹部を触ったとして現行犯逮捕され、起訴されたが、公判では「別の乗客にスリをしようとして当たった」と主張した。

 15日の大阪地裁判決では、身体を触られた時間に関する女性の証言が逮捕当日は30秒だったのに、公判では3秒にまで変遷したと指摘。接触後に男性が謝罪したこともあり、「被害に遭ったと思い込んだ可能性を否定できない」として信用性を認めなかった。

 一方で、スリ行為の途中に電車が揺れ、女性の身体に当たったとする男性の弁解について「事実経過として自然」と判断。検察側は「公判で唐突にスリの弁解を始め、信用性が乏しい」と反論したが、「痴漢より法定刑の重いスリ(窃盗未遂)について捜査段階で供述しなかったのは、黙秘権が保障された被告としては当然の行動だ」と退けた。



 と言う数々の無罪判決でした✨😄

 勿論、日本全国全ての無罪判決を網羅しているわけではないので、その点はご容赦下さい😞😞

 それにしても、相変わらず多種多様な事件ばかりですね💨💨💨(笑)


 ②の事件は最近も触れたばかりの痴漢事件でしたが、またしても無罪判決が出ました😲😲😲

 ただ、逆転無罪判決と言うことなので、少なくとも一審は有罪だったと言うことになりますから、ホントに恐ろしいですよね😭😭😭

 どんな事実認定で有罪になっちゃったんでしょうか💦💦⁉

 でも、高裁で引っくり返ってくれて何よりでした😂😂😂


 ③の事件は、ホント良くあるパターンの事件ですね💨💨💨

 持っていた荷物に、覚醒剤などの違法薬物が入っているのを知っていたのか、知らなかったのかと言う事件ですね💧💧💧

 この手の事件は裁判員裁判で無罪判決が出ても、高裁で引っくり返って逆転有罪になったりと物議を醸しています💦💦💦

 知っていたら有罪、知らなかったら無罪ですから、仮にホントは荷物の中身をしっていたとしても、とりあえずは否認しますよね😅💦(笑)

 だって、腹の中までは裁判員や裁判官は分からないからです😆😆😆

 それにしても、求刑懲役10年が無罪になっちゃうんですからね😵

 本人からすれば地獄へ堕ちずに済みましたね😥😥😥


 ④の事件は珍しいですね😲😲😲 

 交通事案で無罪判決が出るのはなかなかありませんよ😅😅💨

 ネズミ取り等に使われる機器の信頼性を、裁判官は第一に考えますからね😔😔😔

 にも拘わらず、今回こうして無罪になったのは、余りにも杜撰な体制で取り締まりを行っていたからです😡😡

 これでは、街のあちこちでスピード違反の取り締まりをやっていますが、ホントにちゃんと測定しているのか疑念が沸いて来ますよね😒😒😒

 まっ、一番はそんなに飛ばさないで走っていれば良いんですけどね😆🚕🚗


 それから、今回の色々な無罪判決の中で気になったのが⑤の事件でした❗❗❗(笑)

 無罪は無罪でも、スリを実行中に電車の揺れで女性の体に触ってしまい、触ったのは間違いないが故意ではないと言う、痴漢事件では非常に珍しい判決となりました👀‼

 通常は、触ってもいないと全面否認しますが、今回は触ったけどわざとじゃないよと正直に⁉言っているのです😄😄😄(笑)

 こんな事件はそう滅多にないですね😨😨😨

 確かに、この人の場合は財布を抜き取る事が主目的ですから、女性の体に触れたいなんて全く思ってなかったワケですからね😅💦💦

 だからこそ正々堂々と触ったのは間違いないと認めたのでしょう😁

 痴漢と言う観点では完璧な冤罪ですね💨💨💨

 見事に無罪になってめでたしめでたしでした😆😆😆


 ところが、我々の想像を越えるサプライズをこの人はやってくれました😄😄😄

 それが⑥の事件で、無罪判決で釈放後の3日後に、今度はスリの容疑で逮捕されたと言うのです‼‼‼(笑)

 全く何をやってんだか😫😫😫

 折角無罪になってめでたしめでたしだったのに、それからまた直ぐにパクられちゃうんですからどうしようもありません💦💦💦

 こんなのは前代未聞でしょう😲😲😲

 ってことは、やはり前回の痴漢事件はホントに故意ではなかったんですね(笑)

 スリでパクられた事がそれを証明しています😁😁(笑)

 性欲よりも食欲が勝った故の犯行だったのでしょう😥💧💧


 と言うことで、ここ最近の無罪判決と番外編をお話しました😊😊

 今日が今年最後の更新になります🆙

 改めて、今年1年間ボクの拙いブログを読んで頂きホントにホントにありがとうございました😆💕✨

 また、ありがたいコメントや、意味不明かつアホなコメントまで、大変ありがとうございました🙇🙇🙇

 
 来年は、1月9日からペンを握りたいと思います✒✨❤

 また、来年からは、月曜日と水曜日と木曜日の3回更新とさせて頂きます🙏

 仕事等の関係上、ペンを握る時間を取るのが大変なのでどうかご理解下さい🙏💦😫

 本ブログは、“完全無料”ブログなので、ボクもご飯を食べないと生きていけませんからね😨😭😢

 それでも、時として予定日に更新出来ないこともあると思いますが、その辺は“忙しいんだな”とご了承下さい😂😂😂


 と言うことで、ホントに今年もありがとうございました❗

 それでは皆さん、良いクリスマスと良いお年をお過ごし下さいませ👍😄❤
 


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