日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

奇跡の不起訴😲😲😲



 こんにちは☀

 今日も朝は厳しい冷え込みでしたね😞😞😞

 
 昨日は、痴漢冤罪奮闘記の最終章でした😵😵

 ホントたった1つの歯車から、ある家庭の生活が激変してしまいました😭😭😭

 いつもと同じ電車に乗っていた歯車だったら、こうはなっていなかったでしょうね😢😢😢

 つくづく、やっていないことを証明するのは、極めて難儀だと言うことです😫😫😫



 さて、今日は最近世間を賑わしているあの人の話題です😄😄😄

 まずはこちらをご覧下さい👀❗


 ASKAさん不起訴処分で釈放 覚醒剤使用、嫌疑不十分

 
 覚醒剤を使用したとして警視庁に覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕された歌手のASKA(本名・宮崎重明)さん(58)について、東京地検は19日、不起訴処分(嫌疑不十分)とし、発表した。
 ASKAさんは同日、釈放された。

 ASKAさん「お茶を採尿カップに」 警視庁が経緯説明
 
 ASKAさんは尿鑑定で覚醒剤の陽性反応が出たとして逮捕、送検されたが、捜査した東京地検公安部は「鑑定した液体が被疑者(ASKAさん)の尿でない可能性がある」として、使用を裏付ける証拠が不十分だと判断したという。
 警視庁組織犯罪対策5課によると、11月25日、ASKAさんから「盗撮されているので確認してほしい」との110番通報を受け、警察官が自宅へ駆けつけた際、本人の同意を得て尿の採取を実施した。
 採尿カップに尿を入れるのを確認するため、トイレに入ったASKAさんの背後に捜査員とASKAさんの妻が立っていたが、トイレが狭く、手元までは見えず、確実に本人の尿だとの確認まではできなかったという。
 同課は「任意捜査の範囲で、(当時の採取方法は)許容できるもの」と説明するが、通常は手元まで確認する、としている。
 
 ASKAさんは同月28日の逮捕時から一貫して容疑を否認。
 捜査が進むにつれて、「(採尿のとき)あらかじめ用意したお茶を尿の代わりに入れた」と説明するようになったという。
 当時採取した液体は鑑定作業で使い切ってしまい、「お茶を入れた」という供述を受けて再鑑定することはできず、一度は陽性反応が出ていたことから、改めて強制的に採尿することもしなかったという。
 同課は自宅や滞在先のホテルを調べたが、覚醒剤や使用器具などは見つからなかった。
 
 同課は「提出された液体から覚醒剤の反応が出たのは紛れもない事実で、違法逮捕とは考えていない」。
 東京地検公安部は逮捕・勾留手続きについて「陽性反応が出た液体は被疑者が自分の尿として出したもので、捜査ミスだったとは考えていない」と述べた。
 ASKAさんは同法違反(使用)などの罪で2014年9月に懲役3年執行猶予4年の有罪判決を受け、執行猶予期間中だった。
     
 ASKAさんは19日午後7時10分ごろ、警視庁東京湾岸署の正面玄関から署員とともに出てきた。
 黒のVネックのシャツとグレーのジャケット姿で、集まった報道陣に向かって軽く会釈したが、問いかけには応じず、迎えの車に乗り込んだ。
 その後、ASKAさんのブログが更新され、「不起訴でした。無罪です。様々なことはまた改めて書かせていただきます」と書き込まれた。

 ■「捜査員が見るべきものを見ていなかった」
 
〈薬物問題に詳しい小森栄弁護士(東京弁護士会)の話〉

 尿の鑑定は薬物事件捜査の核心。
 提出された尿が容疑者のものであるかの同一性が失われると、罪を立証するのは困難だ。
 採尿のプロセスの中で、捜査員が見るべきものを見ていなかったことが、不起訴の一因になったのではないか。
 ASKAさんの供述通り尿の代わりにお茶を入れたとしても、覚醒剤反応は出ない。

 

 と言うことで、日本中の誰もが予想していなかった不起訴と言う結果でした😲😲😲

 因みに、知らない人の為に不起訴について説明します📝✒

 不起訴とは、単純に起訴しないと言うことです💡💡💡

 起訴とは、検察官が公訴を提起する、つまり刑事裁判にしますよという意味です📝👓

 なので、不起訴はその真逆ですから、検察官が公訴を提起しない、つまり刑事裁判にはしませんよと言う意味です✨😄

 従って、ASKA選手は起訴されなかった、イコール、刑事裁判にはかけられなかったので、これ以上身柄を拘束する意味も理由もないので、勾留満期の12月19日に釈放されたのです✨😲💡


 しかしながら、これまた日本中の誰もが釈然としないと言うか腑に落ちませんよね😔😔😔

 その理由は、ASKA選手の尿から覚醒剤の陽性反応が出ていたからです👣👣🔍

 つまり、覚醒剤を使ったこれ以上ない“クロ”の証拠があると言うことです❗❗❗
 
 例えるなら、殺人事件で凶器に使われた包丁に、しっかりと自分の指紋があったのに起訴されなかったようなものです💦💦💦

 あくまでも例えですからね😅💦

 実際にはこんな状況なら起訴は免れないでしょう😣😣😣


 通常であれば、容疑者の体から出た尿から覚醒剤の陽性反応が出たら、その証拠を元に起訴して、裁判官も有罪判決を下すでしょう💨💨💨

 覚醒剤の使用を証明する一番の証拠が、この尿鑑定なのです💡💡💡
 
 ですから、誰しもがASKA選手の起訴は免れないと思っていたのです😅😅

 ところが、まさかまさかの不起訴だったので、吉本新喜劇のように日本中がずっこけちゃったのです😲😲😲(笑)


 では、何故ASKA選手は起訴されなかったのか⁉

 それは、検察が裁判で勝てないと思ったからです❗

 これまた刑事裁判の現実で、知っている人も多いかと思いますが、検察は有罪に出来ると確信した事件しか起訴しないのです✨😃💡

 だから、有罪率が99.9%とほぼ100%なのです😒😒😒

 すなわち、“これは有罪か無罪か微妙だな”と言う事件は不起訴にして裁判にしないのです😣😣😣

 ですから、世の中には不起訴になっている事件はとても多くあるのです📖👓

 ただ、我々が知らないだけなのです💦💦

 
 野球で例えるなら、ど真ん中のストレートしか打たないようなもので、サッカーで例えるならキーパーと1対1になってシュートを打つようなモノです😫😫😫

 なので、ほぼヒットになるしゴールも決まりますよね⁉

 ところが、時として稀にど真ん中のストレートでも凡打したり、キーパーと1対1になってもシュートが入らない時ってありますよね⁉

 それが無罪判決です✨😃💡

 従って、検察が有罪に出来ると確信した事件から、無罪判決を勝ち取るのはホントにホントにスゴいことなのです‼

 無罪と書くのはとても簡単ですが、その結果を現実のモノにするのは極めて至難の技なのです😣😣😣

 そう考えると、改めて言うのもおこがましいですが、ボクの逆転無罪はスーパー凄いことなのです❗❗❗(笑)

 
 ちょっと話が逸れましたが、では何故検察は有罪に出来ないと思ったのか⁉

 それは、覚醒剤の尿鑑定だけでは有罪の証拠としては弱いと思ったからです💡💡💡

 そこで、問題になっている尿の採取時の状況ですが、通常はしっかり監視下に置かれた状況で採尿をします👀❗
 
 ですから、今回のASKA選手の主張する『お茶を入れる』事などまず不可能です💨💨💨

 しかしながら、今回は任意の提出だった為、そこまで頑丈な監視はしなかったのでしょう💧💧💧

 そうすると、採取した尿が必ずASKA選手のモノであるかは揺らいで来ます😨😨😨

 また、監視していた警察官も、本人のアソコから出ていた尿かを見ていなかったので、ホントにASKA選手の尿であるかは分かりません😅💦💦

 
 ただ、ボクはASKA選手が主張する、『お茶を入れた』は全く信用してないです😒😒😒

 理由は、どう考えても嘘臭いですし、お茶から覚醒剤の陽性反応なんて絶対に出ないからです😥😥😥

 もしこれがホントなら、コンビニに売っているお茶は“シャブ茶”になってしまいます😲😲😲(笑)

 これが現実なら、世の中の殆どの人が知らぬ間に覚醒剤をやっていることになり、日本はおかしな国になっていまいます(笑)
 

 ボクは、逮捕当初は確実に起訴されて有罪で、前回の執行猶予が取り消されて5年はムショ行きだと話しました💨💨💨

 これが大きく外れてしまいどうもスミマセン🙇💦💦(笑)

 一方で、逮捕されてからの報道で、ASKA選手の自宅や滞在していたホテルから覚醒剤が一切出て来ませんでした😓😓😓

 これを見てボクは、川平慈英じゃないですが“ムムッ”と思っていました😅😅😅

 何故なら、もし覚醒剤をやっていれば、その関係先から覚醒剤か、覚醒剤が入っていたパケか、注射器等が見付かるからです✨💡

 しかしながら、それらの1つが全く見付かっていない事に、ボクはとても違和感と言うか不自然さを感じていました😣😣😣

 勿論、今回ASKA選手が逮捕された状況は、マスコミ報道が先行していましたから、それを知ったASKA選手が証拠隠滅を図った可能性も否定出来ません💡💡💡

 だとしたら、それはそれでASKA選手の勝ちなのです💧💧💧


 そうした時、ASKA選手の関係先から覚醒剤使用の欠片すら見付からず、押収したハードディスクからも覚醒剤を購入した痕跡も見付からないとなると、検察としては沈思黙考となります😞😞😞

 恐らく、警察も検察も、関係先から覚醒剤の使用を裏付ける何らかの痕跡が出てくるだろうと思っていたでしょう💦💦💦

 ボクも思ってましたから😭😭😭

 ところが、それが思いの外全く出てこなかったので、ASKA選手の言いなり調書を作成するしかなかったです💨💨💨

 例えば、どこかで食事をした時に、悪意ある誰かに飲み物に覚醒剤を混入されたかも知れないですよね⁉

 勿論、現実的にはほぼあり得ないですが、ASKA選手の関係先から間接証拠が一切出てこない以上、そういう風に主張されたら何も言い返せないですよね⁉

 だって、警察はそれが嘘だと言うカード(間接証拠)を持っていないからです💳✨💡
 
 
 これがもし、関係先から覚醒剤のブツが出てきたり、ブツとは言わないまでもパケや注射器が出てくれば、間違いなく起訴されていたでしょう💉✨❗

 『被告人の関係先から覚醒剤を使用した注射器が発見されたのは、被告人の覚醒剤使用を強く裏付けるものである。』

 と、裁判官は判示したでしょうね💡💡

 しかしながら、関係先から間接証拠が一切出てこなかった為、覚醒剤の陽性反応だけでは脆弱だと思い起訴しなかったです😢😢😢

 いや、起訴しなかった、のではなくて、起訴できなかったのです❗❗❗


 ご存知の通り、不起訴である以上もう容疑者から一般人に戻ったワケですが、果たして法律的には事実上の無罪でしたが、世間の反応は無罪なのでしょうか⁉

 因みに、法律的に不起訴は無罪ではありません😄😄😄

 無罪は裁判をやった結果ですが、不起訴は裁判をやっていませんからね😅😅

 なので、無罪ではなく“事実上の無罪”なだけです😂😂😂

 ですから、刑事補償なんて一円も貰えません😢🆖⤵

 加えて、記事にもありましたが、今回の逮捕は不当逮捕や違法逮捕は全くありません💡💡💡

 むしろ、極めて正当に通常逮捕しただけです✨😄

 その結果が不起訴だっただけで、そこに違法性は皆無です😥😥😥


 と言うことで、クリスマス前にビックサプライズをやってくれたASKA選手😆😆😆

 相変わらず独特なブログを書いていますが、今も都内のどこかで20日振りのシャバを満喫しながら、一体何を思うのでしょうか⁉😄💧


 さて、明日は今年最後の更新になります😌😌

 それでは、素敵な1日をお過ごし下さい👍👍👍


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