日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

痴漢に間違われたらBダッシュ🏃🏃💨



 こんにちは☀

 今日も清々しい天気ですね😄😄

 昨日一昨日と、仕事の都合で筆を握れませんでした😢😢😢

 本ブログは1円足りとも金銭が絡んでいませんので、その辺はどうかご理解下さい😣😣😣


 さて、今日はこれまた少し前の話題なのですが、毎度毎度議論されているテーマについてお話します✒

 今日のテーマは、過去にも触れたことがあるのですが、改めて戒める意味で、確認の意味で敢えて取り上げたい思います❗

 まずはこちらをご覧下さい👀👀


 行列”弁護士の痴漢冤罪対処法「全速力で走って逃げろ」「無視」。


  3月20日に放送されたバラエティ番組「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)で、「痴漢に間違えられたときの対処法」について、同番組レギュラーの弁護士軍団が見解を示した。

 この日は、これまでさまざまな番組で、過去に痴漢冤罪事件に巻き込まれたとの体験を語っている、お笑いトリオ・パンサーが登場。
 パンサーの場合は、隣席に座った女性から痴漢の言いがかりをつけられるも、たまたま目撃者が「やっていない」ことを説明してくれたため事なきを得たが、誤解されたときにはどうしたら良いのかについて、弁護士軍団の4人中3人、男性弁護士はすべて「立ち去る」ことを勧めた。

 北村晴男弁護士は「本当にやっていないなら立ち去る。逮捕される前に全速力で走って逃げるしかない」、菊池幸夫弁護士は「本当にやってなければ、その場にとどまらないといけない義務はない。真相解明に協力してあげる義務さえない。やってないんですから。無視するのが正しい判断」と回答。

 また、本村健太郎弁護士は「一般の方が一番犯しやすい間違い。『自分はやってない』ことを分かってもらうため、現場にとどまり、時間を費やす。結果的にどんどん自分がその事件に巻き込まれてしまう。コレが一番怖いんですよ。やましいところがあるから逃げるのではないんです。今、自分の身に降りかかろうとしているとんでもない災難から逃げるんですよ」と熱弁を振るった。

 一方、大渕愛子弁護士はひとり、「弁護士に連絡」との見解を示したが、「立ち去ることができないことも十分考えられますよね。弁護士に落ち着いて電話をする。すると、すぐに駆けつけてくれることもありますし、駆けつけてくれなくても適切なアドバイスをしてくれるので落ち着くことができるし、非常に良い方法だと思います」と語った。

 ちなみに、羽交い締めにされたときに、振り払って逃げようとすると暴行罪が成立する可能性があるそう。
 そのため、最小限の力で振り払うようにと、アドバイスを贈った。



 と言う事で、3月に放送された番組なのでちょっと前なのですが、4人中3人の弁護士達が同じ見解でした😃💡

 勿論、弁護士の数は2015年時点で36,415名だそうなので、全員の見解ではなく36,415分の4の見解に過ぎません💦💦💦

 尤も、この登録数の中には、一切刑事事件を扱わない人も居れば、民事事件しか扱わない人も居れば、企業法務しか扱わない人も居るので、全ての弁護士達が痴漢事件に携わるワケではありません😞😞😞

 その辺の区切りを突き詰めるとキリがないのでここでは置いておきましょう😅😅

 要するに、36,415分の4なのでサンプル数が少ないですが、って事を言いたかったのです💧💧💧

 ボクとしては、サンプル数は少いですが、この3名の見解には極めて賛成です❗❗❗


 この点は以前にも言いましたが、こうして改めて行列の弁護士軍団が同意見だと何だかホッとすると言うか確信が持てますよね😆😆

 変に無実を証明しようと、その場に残り理路整然と話しても、単なる屁理屈にしか聞こえませんからね😭😭😭

 正義感の強い人ほど、自らの潔白を証明する為についその場で議論してしまうんですよね😓😓

 また、逃げることは良くない、と考えてしまうんでしょうね😅😅💦


 しかしながら、この事案に関しては、逃げるが勝ちです✨✨✨

 繰り返しますが、逃げるが勝ちです❗❗❗

 勿論、逃げなくても勝てなくはないでしょうが、このブログのタイトルにもある通り、日本の刑事裁判の有罪率は99.9%、無罪になる確率は0.1%です😒😒😒

 皆さんは、勝率0.1%の勝負に賭けますか⁉💨💨

 この勝負が、シャバに居て普段と何ら変わらない日常生活を送りながら戦えるのなら、まだ勝負する価値はあるでしょう😄😄

 ホントに無実なら💦💦💦

 
 しかしながら、現実は否認すれば逮捕され身柄を拘束されて、仕事にも行けない家族にも会えない(否認すれば接見禁止がつく為)等、極めて不利な状況で戦わないといけないのです😭😭😭

 そうすれば、職場にもバレて、やってもいないのに痴漢の犯人と思われて白い目で見られてしまいます😢😢😢

 こんな不利な状況で、無実を主張し続けるのは相当な気合いと強い信念と周りの理解がないと不可能です😨😨😨


 だったらば、初めからその俎上に載らなければ良いのです❗❗❗

 それには、現場からダッシュで立ち去ることが一番なのです👍👍👍

 そうすれば、逮捕される事はないですし、逮捕されなければ起訴されることもないので、法廷に引きずり出させる事もありません😄😄

 
 そうすると、その後の捜査で逮捕されてしまう可能性がありますよね⁉、と思われる人も居るでしょうが、法律的にはあり得ても現実的にはあり得ないですね😒😒😒

 何故なら、事後捜査に見合うだけの被害と罰則ではないからです😃💡

 例えば、これが殺人事件だと言うのなら、話は全く別で徹頭徹尾捜査します🔍🔍

 やれ防犯カメラの画像だ何だと、捜査権を盾にバンバン証拠を収集して、捜査員を多数導入して事件の解明に尽力します💡💡💡

 ここまでやるのは、人が殺害されていると言う最大級の被害だからです😅💦💦

 だから、人と時間とお金を賭けるのです❗


 しかしながら、痴漢事件は各都道府県の迷惑防止条例違反で、罰則も罰金刑です💴💴

 勿論、繰り返し何度もやっていれば懲役に行くこともあります💨💨💨

 でも、基本的には罰金刑なので、わざわざ防犯カメラの画像を取り寄せたり、捜査員を多数導入してやっとこさ犯人をパクったとしても、行き着く先は罰金刑で最大22日後に釈放されてしまうワケです😨😨😨😨

 つまり、費やす労力に見合うだけの事件ではないと言うことです❗❗❗

 悲しいかなこれが警察の現実で、彼らもパクるに価する事件かどうかを見て、自分達がやりたい事件しか腰を上げないのです😓😓😓

 ボクの周りでも、何らかの事件の被害に遭って警察に行っても、『証拠がないから難しいねぇ~』と言われて帰されるのが殆どです😠😠😠

 その証拠を探すのが警察の仕事だろうよと思わずにはいられないのですが😒😒😒😒

 
 ただ、毎回毎回電車に乗るたびに痴漢被害に遭っている等の場合は別で、少し前にお話したように捜査員が被害女性に近付いてくる男を警戒すると言ったような事件は例外です💧💧💧

 ボクが言っているのは、常習的ではない突発的に発生した事件については、仮に犯人(だと思われる人)がダッシュで逃げたとしても、事後捜査で追い掛けることはしないと言う事です😅😅😅

 まっ、逃げた男が元々マークされていたら別ですけどね😰😰😰
 

 また、書類送検(逮捕されないで事件を検察庁に送ること)でも法律上は起訴出来なくはないですが、事実上は書類送検で裁判になることは殆どありません💡💡💡

 交通事故とかは場合によってはありますが、そうではない刑事事件で書類送検の場合は、殆どが不起訴か起訴猶予、あるいは処分保留でしょうね💧💧💧
 

 特に、3人の弁護士の中で菊池先生の「本当にやってなければ、その場にとどまらないといけない義務はない。真相解明に協力してあげる義務さえない。やってないんですから。無視するのが正しい判断」と言う、真相解明に協力してあげる義務さえないと言うのはホントその通りだと思います❗

 関係ないんですから、イチイチ応じてあげる必要もないんです😡😡😡

 また、本村先生の「やましいところがあるから逃げるのではないんです。今、自分の身に降りかかろうとしているとんでもない災難から逃げるんですよ」という考えもごもっともだと思います❗

 どうも逃げると言うと悪い印象がありますが、決してそういう意味ではなくて、とんでもない災難が降りかかろうとしてるんですから、それを真っ正面に受ける必要性なんて全くありませんから😒😒😒

 まっ、争い事や災難が大好きだと言う奇特な方は、どうぞその場に残って丁々発止のやり取りをすれば良いんです😆😆(笑)

 なので、逃げると言う意味合いを勘違いしないで下さい💦💦

 逃げることが悪いのではありません😊😊😊


 一方で、この考えに同意出来ない弁護士も居るでしょうし、読者の方でもどうなのかなと思う方も居るでしょう💧💧💧

 でもそれは当然で、何事においても100%賛成なんてあり得ないんですから💨💨💨

 反対意見があって当然ですし、むしろ大歓迎です❗

 ただ、現時点での法の適用等を鑑みた時の最適解は、やはりその場からBダッシュするのが一番だとボクは思います✨✨✨
 
 これがもし、否認しても逮捕されずに裁判を戦えると言うのなら、また話は変わって来ますがそれも相当難儀でしょうね😭😭😭

 そんな簡単に法の適用や運用は変わりませんから😓😓😓

 法律そのものの根本、条文から変えないと無理でしょうね😱😱😱


 とまあ、毎回行き着く所は同じですが、改めて肝に命じておくことは決して悪い事ではありません😄😄

 転ばぬ先の杖、備えあれば憂いなし、です💡✨👍

 天災と天“裁”は、いつやって来るか分かりません💨💨💨
 
 万が一来てしまった時に、どう身動き取るかを頭に入れておいて損はありませんからね😊😊😊

 今日はそんなお話でした✒😁

 
 さて、明日も最近の話題をお話します✨✒




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