日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

奇跡の“逆転”釈放(下)



 こんにちは☁☁☁

 今日は台風一過ですがスッキリしないですね😨😨😨

 明日から連休なので張り切って行きましょう👍


 さて、今日は昨日の続きをお話します✒😁

 先日世間を大変賑わせた高畑裕太選手の強姦致傷(疑惑⁉)事件😱😱😱

 改めて別の角度から見ると謎が多い事件でした💦💦

 本題に入る前に、またしてもこの事件について大変興味深い記事があったので紹介したいと思います📰📰📰


 弁護士が読み解く「高畑裕太の弁護士が送ったFAX」に込められた真意とは?

 
 強姦致傷で逮捕されたものの、示談をして不起訴になった高畑裕太元容疑者。
 釈放直後に弁護士事務所からマスコミに宛てて送信されたFAXが物議をかもしています。
 冤罪事件などで弁護人がコメントを出すことはありますが、示談後に不起訴処分が決定した刑事事件での「事件性が低かった」とする弁護士声明は異例です。


 ◆「示談による不起訴ではない」というロジック

 示談をして不起訴を勝ち取っておきながら、事件性が低いことを不起訴理由とする声明には、アンフェアとの批判もあるようです。
 主張内容よりも気になったのは、示談は不起訴によるものではない、としたロジックです。

 声明では「強姦致傷罪は被害者の告訴がなくても起訴できる重大犯罪であり、悪質性が低いとか、犯罪の成立が疑わしいなどの事情がない限り、起訴は免れません。お金を払えば勘弁してもらえるなどという簡単なものではありません」とし、強姦致傷罪が非親告罪であり、悪質性や事件性などの事情によらなければ不起訴にならず、お金では勘弁してもらえないことを説明しています。

 さらに「違法性の顕著な悪質な事件ではなかったし、仮に、起訴されて裁判になっていれば、無罪主張をしたと思われた事件であります。以上のこともあり、不起訴という結論に至った」とし、不起訴になった理由として、本件の悪質性が低く、公判で無罪主張をする事件であることを挙げています。

 ◆強姦致傷でも示談で不起訴になる

 悪質性や犯罪性などの事情によらなければ強姦致傷罪が不起訴にならないと断定する点は、結果的にミスリードです。

 強姦致傷罪は非親告罪(告訴がなくても法的に検察官が起訴できる犯罪)ですが、悪質性や事件性などの事情によらない限り不起訴にならない、とする部分は実務相場には合致しません。
 強姦致傷罪も被害者がいる犯罪である以上、示談が成立すれば一般論として高い確率で不起訴になります。

 示談で告訴を取り下げても必ず起訴される、あるいは起訴が実務相場である旨の誤解が、世間にはあるようです。
 けがの状態から強姦致傷では罪に問えず、示談をしたことで親告罪の強姦では起訴ができなかった、という見方もありました。
 実際には、強姦も強姦致傷も示談が成立すれば不起訴になるのが実情です。

 「お金を払えば勘弁してもらえるなどという簡単なものではありません」という表現も結果的にある種の効果をもたらしています。
 卑劣な性犯罪は許されないという、誰もが反論できない道徳観を示すことによって、示談では不起訴にならないかのような印象を与えることに成功しているのです。

 声明では本件が、違法性の顕著な悪質な事件ではなく、無罪主張をする事件であることを指摘し、不起訴の理由としてあげています。

 しかし、和姦の抗弁は一般的に裁判で奏功しにくく、一見の相手に対してはなおさら通用しにくい主張です。
 加えてデートレイプの実態が指摘されるように、強姦事件の多数は声明がいう「違法性の顕著な悪質な強姦罪」に当たらないケースです。

 起訴されて有罪になっていくほかの事件と異なる特殊性は、なんら指摘されていません。
 声明が触れられなかった客観的事情こそが重要なのであって、無罪主張をしているというだけでは、不起訴に決定的な影響を与えません。

 ◆専門家による前提やロジックに潜む危うさ

 示談が成立していれば強姦致傷も不起訴になりますから、示談ができたからこその不起訴であると考えるのがやはり自然です。
 ところが声明はあえて、不起訴は示談では達成できず、事件性の低さゆえのこととしています。
 そこまで不起訴理由にこだわるのは、高畑さん親子の今後も関係しているのでしょう。

 本件の背景事情や声明を発表するに至った経緯は明らかではありません。
 声明が主張する内容の適否については判断材料もありません。
 本稿の指摘箇所も意図的なものであるとは限りません。
 しかし声明が出されたのち、被害申告をした女性に対する批判的な意見が増えた印象があります。

 専門家による専門知識の解説は、検証されることなく無批判に受け入れられがちです。
 特に依拠する前提やロジックについて、素人は専門家を疑いません。
 だからこそやはり、その文面を注意深く読むべきだと考えるのです。

 (日刊SPAより)
 



 高畑裕太強姦事件は暴力団関係者にハメられた?
 

 世間を騒がせた高畑裕太のホテル従業員レイプ事件だが示談交渉に暴力団関係者が関与し、レイプ事件そのものが暴力団関係者にハメられたのではないかとの疑惑が噴出している。

 事件は前橋のビジネスホテル「サンカント」で高橋裕太が被害者に「歯ブラシを持ってきてほしい」と誘い込んだとされている。
 しかし群馬県警捜査一課の供述調書では女性側からそのような供述が一切なく、女性と二人でエレベーターに乗って部屋に向かったとあるという。
 
 ・強姦にしてはセックスに及ぶ時間が20分と短すぎる
 ・被害女性が警察でもホテル責任者でもなく知人男性に真っ先に連絡
 ・通報する時間が犯行直後
 ・早急に手首の捻挫の診断書は用意されたが性器の裂傷の診断書は用意できず。

 警察に連行される直前、被害女性の知人である暴力団関係者がホテルに怒鳴りこみ罵声を浴びせていたという。

 不起訴になったことで被害女性と示談交渉に関与した暴力団関係者とのハニートラップなのか。
 とはいえ、芸能人が一般人を襲った時点でアウト、嵌められる方にも落ち度はあるだろう。

 弁護士が介入し、当人も認め示談となったレイプ事件。
 暴力団関係者の影が見えたとしても限りなく黒に近いグレーであることは間違いないようだ。

 (激裏GATE PRESSより)



 現場となったホテルサンカント🏨🏨🏨


 

 
 


 

 だそうです😆😆😆

 とても興味深い記事でしたね😄😄

 確かに、1つ目の記事にある弁護士のFAXは異例でしたね😲😲😲

 ただ、ボクはその内容自体に特に違和感は感じませんでした😊😊😊

 何故なら、ボクは示談が成立したから不起訴になったとは思ってないからです💡💡💡

 記事には、『実際には、強姦も強姦致傷も示談が成立すれば不起訴になるのが実情です。』と言っています💦💦💦

 確かにその通りなのでしょうが、ボクはそもそも報道にあったような歯ブラシを持って来た時に腕を引っ張りレイプしたなんて事自体がないと思っています😒😒😒

 つまり、和姦はあったけれども強姦は無かったと言うことです💡💡

 だから不起訴になったと言うのがボクの考える理由です❗❗❗


 それに、とても不思議なのが、もしホントに報道にあるような歯ブラシを持って来ただけでレイプされたと言うのなら、果たして示談に応じるでしょうか⁉

 いくらお金を積まれても絶対に許さない、と言う思いに至るのが普通じゃないでしょうか⁉

 絶対に厳罰に処して欲しい、1日でも長く刑務所に入っていて欲しい、と思うのが普通じゃないでしょうか⁉

 記事にもあるとおり、強姦は親告罪なので被害者の告訴がないと起訴出来ませんが、強姦致傷は非親告罪なので被害者の告訴がなくても起訴出来ます😃💡

 と言うことは、ホントに報道にあるような強姦致傷事件なら、起訴するかしないかは被害者の告訴があるないに拘わらず、検察の胸三寸1つで決められると言うことです📖👓
 
 そうした時、何で検察は起訴しなかったのか⁉

 それは、示談が成立したから起訴“しなかった”のではなく、事件そのものが無かったから起訴“出来なかった”というのがホントの所なのです❗❗❗
 
 

 改めて事件の概要を振り返ってみて下さい😔

 高畑選手は、歯ブラシが欲しいとフロントに電話をして頼み、それを持って来た従業員の腕を引っ張り無理矢理レイプさせて怪我させた、と言うものです😫😫😫

 これがもしホントなら、前代未聞の悪辣極まりない事件であり、示談が成立しようがしなかろうが、その悪質性に鑑みて絶対に起訴しますよ😡😡😡

 あくまでも示談は刑を軽くする為の一理由に過ぎないと言う位置付けになります😣😣😣


 しかしながら検察は起訴しませんでした💦💦💦

 そこには、やはり報道とは別の真実があるからに他ならないのです😓😓😓

 二つ目の記事でも不自然な点がいくつもありましたよね😒💨💨

 だから起訴しようにも出来なかったです😥😥😥

 あくまでも示談したと言うのは、和姦であっても迷惑を掛けましたと言う意味合いのもので、事件そのものを全面的に認めての意味合いのものではないと言うことです📖👓

 何度も言うとおり、事件そのものが存在しないんですからね😅😅😅


 丁度このブログを書いている時に、タイムリーなニュースが入って来ました🆕👂‼

 それは、東大生集団暴行事件で、主犯の男が被害者に示談を申し入れるもことごとく断られたそうです😡😡😡😡

 しかも6回も申し入れて断られたそうです❗❗❗

 
 『東大生集団暴行事件』(※リンク)


 罪名は強制わいせつなので、実際に強姦はなかったワケですが、それでもこれだけの被害者感情なのです😡😡😡

 示談を受け入れる条件としては、大学を自主退学すること、と言う東大生にしては苦労して入学した学校を自ら辞めろと言うことですから、死刑判決に等しいでしょう😨😨😨

 その位、絶対にこいつら許さない、と言う筆舌に尽くしがたい怒りなのです😡⚡

 なのに、高畑事件は報道の通りなら、東大生事件よりも悪質極まりないのに、何で示談に応じてしまうのでしょうか⁉

 勿論、被害者一人一人の感情には個人差があるのは言うまでもありません💧💧💧💧

 ですが、強制わいせつよりも強姦の方が遥かに被害は甚大なのに、何で厳重に処罰して欲しいと思わないのか不思議でならないのです😱😱😱

 と言うことは、やはり当初の報道にあるような強姦致傷事件なんて無かったと言うことなのです💡💡💡


 今回は、ボクは警察のかなりの勇み足だったと思っています🚨🙅🆖⤵

 被害者の言い分のみを鵜呑みにして、逮捕を焦ってしまった感は否めません💦💦💦

 確かに、昨日の記事にあったとおり、性犯罪はスピード勝負なのは分かりますが、冷静に考えて果たしてこんなドラマみたいな事件があるのかと言うことです😒😒😒

 しかしながら、高畑選手は俳優と言う職業柄、逮捕だけでもかなりの致命傷になってしまいました😢😢😢

 特に性犯罪疑惑と言うことですから、世間への印象は究極に悪いので、復帰は不可能に近いでしょうね😣😣😣

 ボクのような一般人ならなんて事はないですし、むしろブログのネタになったと喜ぶ位ですけど(笑)

 人とは立場が違うとこうも人生が変わってしまうのですね😭😭😭


 暑かった夏も終わり、アイスクリームよりお鍋が恋しくなってくる今日この頃、自由の身となった高畑選手は今、“シャバ”で何を思うのでしょうか⁉
 

 さて、来週は気になった事件についてお話する予定です✒☺

 それでは皆さん、楽しい連休をお過ごし下さいませ😆😆👍
 

 
 人気ブログランキングバナー


 


 (お手数ですが、両方のバナーをクリックして頂けると嬉しいと思います)