日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

被疑者ノート📔📔📔(下)



 こんにちは☁☁

 今日は過ごしやすい陽気ですね😉

 新しい一週間張り切って行きましょう👍


 さて、世間では高畑裕太選手の釈放で持ちきりですが、その辺については追ってお話したいと思います✨

 では、今日は前回の続きです✒

 被疑者ノートと言う、デスノートじゃないノートがある事をお話しました😆(笑)

 恐らく、殆どの人が“そんなノートがあるんだ”と思った事でしょう💨💨💨

 何故なら、パクられない限り必要のないノートだからです📔📔

 世の中には様々なノートがありますが、これ程皮肉なノートはありませんよね😢😢😢


 そんな中、ボクが今回の事件で一番気になったのが、“職員が謝ってノートを廃棄した”と言う点です❗

 要するに、間違って捨てちゃったって事なんですが、これが不思議でならないのです😒😒😒

 ここで、パクられた時の所持品の扱いについてお話します🔍👓

 まず、パクられて留置場に入る時に、その時所持している物を一点一点確認します👀👀

 確認すると言っても、ただ見るだけではなくて、どんな物が何点あるかをきっちりと書類に書き込みます✒

 例えば、『財布1点』『カード10枚』『鍵2点』『スウェット黒色1点』という風に書類に書いて、最後にサインして左手の人差し指で押印します☝☝☝


 そして、留置場内に持ち込める物と持ち込めない物とを仕分けして、持ち込めない物は留置場の外で保管します🏫🏫🏫

 因みに、現金は留置場内には入らないので、金庫でお金は管理します💴

 これは他の人達と金銭の授受がないようにする為です❗

 それと、お金がなくなったとかのトラブルを防ぐ為でもあります😅💦

 だったらば、最初から入れなければいいと言うことで、こうした措置が採られています✨

 そして、留置場を出る時に、入る時に書いた書類と所持品を照らし合わせて間違いがないかを確認します🔍🔍🔍
 
 
 因みに、被疑者ノートは逮捕後に弁護士から差し入れと言う形で入ります📒✨

 逮捕後と言う意味は、基本的には逮捕された後に弁護士を呼ぶからです🐤

 そこで初めて被疑者ノートが差し入れられるのです😄😄

 ですから、逮捕時に被疑者ノートを持っている事はあり得ません😅

 その場合でも、何月何日に誰からの差し入れで被疑者ノートが入ったと言う書類にサインするのです✒

 当然ですが、被疑者ノートは留置場に持ち込めます❗❗❗

 じゃないと書けませんからね(笑)

 そして、被疑者ノートは留置場内に与えられた私物ロッカーに入れて保管します👍

 ここに着替えの衣服や自分の本などを入れておくのです🌟🌟🌟

 そこから、取りだしたい時に職員に言って取り出してもらうか、朝と夜に行う洗面の時に自分で取り出すのです😉😉


 従って、何度も言いますが、職員が謝って廃棄したなんて事はまず起きないんですよね😒😒😒😒

 なのに、何で今回のように被疑者ノートがないのか⁉

 それは本人が要らないと思って捨てたとしか考えられないのです😃💡
 
 自分で廃棄する以外、無くなるなんて事はあり得ないのです😓😣😓

 それをただ職員が無くしたと言っているだけなのです💨💨💨

 そう主張しないと自分が不利になるからです😅😅😅

 だって、職員が廃棄したのか自分で廃棄したのかは証明のしようがないじゃないですか💦💦💦

 ましてや留置場と言う密室での出来事なんですからね😢😢😢

 ボクなんて、無意味だったのに今でもこうして被疑者ノートを持っているんですから😆😆(笑)


 つくづく不思議な事件でした😅💦💦

 とは言え、無罪になったんだから結果オーライだとは思いますがね😣😣😣

 と言う被疑者ノートについてのお話でした📒


 さて、明日は気になった事件についてお話します✒

 
 
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