日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

意外な転売先💦💦💦



 こんにちは☁☁

 今日はスッキリしない天気ですね💦

 これから雨のようなので、傘を忘れずに持って行きましょう😆😆


 さて、今日も気になった事件についてお話します✒

 少し前になりますが、こんな記事が目についたので取り上げたいと思います💡💡

 まずはこちらをご覧下さい👀


 偽造カードでたばこ大量購入 容疑者ら、中国に転売か


 偽造クレジットカードでたばこを大量購入した詐欺などの疑いで、日本人と中国人の計10人が大阪府警に逮捕され、一部が起訴されたことが捜査関係者への取材でわかった。
 大阪、愛知、岡山など5府県のコンビニエンスストアで数百万円分を買い、中国向けに売却したとみられる。
 メンバーは「日本のたばこは中国で人気」と話しているという。
 
 起訴状によると、指示役の大阪市平野区の無職武村斉星(さいせい)被告(33)や、岐阜県美濃加茂市の無職陳涵(チェンハン)被告(21)らは昨年5~7月、偽造カードでたばこ約400カートン(200万円相当)を購入したとされる。
 
 捜査関係者によると、他の8人は中国人留学生や技能実習生らで、インターネットのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を通じて知り合い、ネット経由で中国から、米国のカード会社から流出したとみられるカード番号などの個人情報を磁気データで購入した。
 パソコンと専用ソフトで、別に入手した中国の銀行のカードにデータを書き込み、偽造カード十数枚を作成。
 車で5府県のコンビニ約30店舗を回り、たばこを買い込んだ。
 事前に複数の種類のコンビニでカードを試し、うまくいった店舗を集中的に狙ったという。
 たばこは国際スピード郵便(EMS)で中国に送ったとみられる。
 日本の定価の半額程度の金がネットを通じて中国からグループの1人の銀行口座に送金されており、仲間で分け合ったとされる。
 グループの一部は、武村被告の逮捕後も、日本のカード会社の情報でつくった偽造カードでタブレット端末やカメラなど数百万円分を購入した疑いがあり、府警が裏付けを進めている。

 ■消費増、人気の日本製
 
 米国の研究機関によると、中国国内のたばこ消費量はここ30年で約2倍に増え、2013年は2兆3600億本。
 欧州の調査会社のデータでは、14年の世界のたばこ消費の44%を中国が占めるとされている。
 中国の社会事情に詳しいジャーナリストの富坂聡・拓殖大教授は「消費増は農村部などでの所得向上が原因と考えられる。中でも日本製たばこは質が高いと人気で、贈り物としても価値がある」と話す。
 
 「爆買い」でもたばこは人気商品。

 大阪・ミナミで120年以上続くたばこ店を営む女性(60)によると、3~4年前から中国人の客が数十倍に急増。
 「多い日には100人以上が来店し、10カートンほどをまとめて購入する客もいる」という。
 中国は国営企業を通じてたばこの輸入を管理している。
 日本たばこ産業(JT)によると、日本国内の免税品店の販売を加えた中国への販売数量は過去10年、30億本台でほぼ横ばい。
 富坂氏は「需要が高い日本のたばこは換金も容易で偽物も出回っている」と、今回の事件の背景を説いた。

 

 と言う事件でした💨💨💨

 意外や意外、日本のタバコが中国で人気だとは思いもしませんでした💡💡💡
 
 とは言え、それを偽造したクレジットカードで購入してはダメですけどね😨😨😨

 
 それにしても、偽造したクレジットカードで数百万円分もタバコを買うなんてスゴいですよね😣😣😣

 そのカード情報は、ネット経由で米国のカード会社から流出したとみられるカード番号などの個人情報を使ったと言うんですから、非常に手が込んでますよね😫😫😫

 また、犯行グループが知り合った経緯もSNSだと言うんですから、とても今の時代を物語っていますよね😅😅

 つまり、お互い人間関係が非常に希薄なまま、犯罪行為を行うと言うことです❗❗❗

 
 これはこれで一長一短だとボクは考えます😃💡

 長所の部分としては、自分の本名や素性を知られずに犯行を実行できることですね✨✨

 なので、犯行が終われば後腐れなく仲間とお別れして、その後それを根拠にゆすられる等の変なトラブルは回避出来ます💦💦💦

 一方で、短所としてはお互い何の信頼関係もないので、平気で仲間を裏切れると言うことですね😒😒😒

 例えば、万が一パクられた時に、誰かに罪をなすり付けたり、仲間のせいにしたりと、自分の罪を軽くする為に平気で裏切ると言うことです❗

 これが元々知っている友達や先輩の関係であれば、万が一パクられた時でも罪をなすりつけたり、誰かのせいにしたりはしないでしょう😣😣

 まっ、実際にはリアルな人間関係があっても、人は窮地に追い込まれると(パクられると)自分が一番可愛いので、何とか1日でも早くシャバに出たいが為に、平気で人を裏切れるバカも沢山居るとは思いますけどね💨💨💨

 と言うように、ネット経由で知り合った人間と、ある種の信頼関係が必要不可欠な犯罪行為を実行するのはナンセンスだと言うことです😒😒😒

 
 なのに、今回のメンバーは全員が全員ではないにせよ、SNSを通じて知り合って犯行を実行したと言うんですからね😓😓😓

 恐らく、パクられてから仲間の本名を知ったんじゃないでしょうか⁉(笑)

 殊更最初から本名を名乗るバカは居ないと思うので、みんな偽名だったんでしょうからね😄😄

 それにしても、

 グループの一部は、武村被告の逮捕後も、日本のカード会社の情報でつくった偽造カードでタブレット端末やカメラなど数百万円分を購入した疑いがあり、府警が裏付けを進めている。

 と言うように、彼らはスゴいですね❗❗❗

 このように、専ら頭を使って犯罪を実行する人を、業界用後では知能犯と言います💡💡💡
  
 因みに、ボクがパクられたのも刑事課知能犯係でした😆😆😆(笑)

 尤も、ボクは何も頭を使った犯罪はしていませんけどね😌😌😌
 
 事件の内容的に知能犯係が担当したと言うことです💦💦💦


 ただ、ボクが思うのは、それだけ素晴らしい知能を使ってリスクを背負っても、儲けはたったの数百万でしょう⁉💧💧💧

 勿論、もっと利益はあったのかも知れないし、もっと少なかったのかも知れません😅😅😅

 そして、万が一はパクられるかも知れないとビクビクしながら生活するわけですよね⁉

 そんな生活って楽しいんですかね⁉

 幸せなんですかね⁉

 ボクは全く憧れませんね😫😫😫

 そんな精神的に極めて不健康な生活を送る位なら、ビンボーでも良いから普通に生活した方がよっぽど幸せだとボクは思います😊😊😊
 
 仮に、今回の犯罪で成功すれば数億円、数十億円入るとしても、全く心は揺るがないですね😒😒

 何故なら、法を犯して得た報酬である以上、万が一はパクられる可能性があるからです💨💨

 勿論、もしかしたらパクられない可能性もあります😓😓

 でも、前述のとおり罪を犯して得たお金である以上、いつの日かお迎えが来る可能性があるわけで、その日が来るかも知れないのをビクビクしながら怯えてるのは非常に生きていて楽しくないと思うのです😲😲😲

 ですから、何故彼らは万が一はパクられるリスクが有りながら、犯罪に手を染めてしまったのでしょうかね😅😅

 そこには、彼らなりの理由があるのでしょうね😨😨😨

 
 最後に、今回この事件が気になった理由は、これまで偽造クレジットカードで購入する物としては、換金性の高いブランド品や電化製品が主流だったのに、日本製のタバコだったからです😃🚬💨

 それから犯行仲間をSNSで募ったと言う点ですね💡

 時代と共にその内容も移り変わるんですね😅😅😅

 今日はそんなお話でした✒


 さて、明日も気になった事件についてお話する予定です😌😌
 


 人気ブログランキングバナー


 


 (お手数ですが、両方のバナーをクリックして頂けると嬉しいと思います)