日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

最終回を鑑賞して👀



 こんにちは☔

 今日も雨ですね😭
 
 くせ毛の人は大変ですが、割りきって行きましょう👍


 さて、今日は話題のドラマの最終回についてお話します✒

 気づいたらもう終わりなんですね😭

 全10話は短かった気がしますね😓😓😓

 もっとやって欲しかったですが仕方ありません😞😞😞


 では、早速行きましょう👍


 最終回


 深山 (松本潤) は、連続殺人事件の容疑者として逮捕された石川の弁護を担当することになる。
 石川は、殺害現場に毛髪と血痕が残されていたことで逮捕され、取り調べで犯行事実を認めていた。

 だが、検察の 丸川 (青木崇高) から毎日、深夜まで取り調べられ、意識が朦朧としている中で調書にサインをしてしまったと明かす。
 そんな状況の中、深山は 佐田 (香川照之) や 彩乃 (榮倉奈々) らと捜査を始めるが、週刊誌のある記事を目にして、再び、皆の前から消えてしまい…。

 そして、ついに天敵・大友検事正 (奥田瑛二) と対峙する!
 全ての謎が明らかになる !!



 と言う内容でした✨

 連続殺人事件で、逮捕された被告人の弁護を担当することになった深山先生を始めとする刑事弁護ルーム😄😄

 犯行現場には被告人の毛髪と血痕が残っており、それが逮捕の決め手となりました💡💡💡

 加えて、ホントはやってないのにも拘わらず、深夜までの取り調べに根負けして犯行を認める調書にサインしてしまった事も、検察にとっては有利に、弁護側にとっては不利に働きました💧💧💧

 一見すると、客観的証拠と自供があるので“クロ”確定に見えます💨💨💨

 ところが、接見大好きの深山先生が会いに行くと、『ボクはやってません。』と犯行を否認しました😣😣😣

 そこから真実の究明にそれぞれが動き出します💨💨💨


 そこで、犯行時間帯のアリバイを証明する為に、駅ビルの防犯カメラ映像を入手しました📹📹📹

 まっ、現実には弁護士と言えども手に入れられるかどうかは不確実ですね😓😓

 こればかりは映像を持ってる側のさじ加減になると思います💦💦💦

 幸い、駅ビルの防犯カメラ映像を入手する事が出来ました👍

 すると、案の定犯行時間帯の約30分前に駅ビルに居た映像が残っていました❗

 これは、被告人が犯人ではない事を証明する極めて重要な証拠です👣👣🔍

 この映像を、公判前整理手続きで証拠提出をすることを伝えると、検察は狼狽しました😰😰

 何故なら、自分達のストーリーが崩れるからです💧💧💧


 すると、検察は何とか自分達のストーリーを維持する為に、奥の手と言うか大変卑怯な手を使って来ました❗

 それは、『訴因の変更』です💨💨💨

 では、訴因の変更とは何なのかと言うと、検察官が公判の途中で、起訴状に記載した事実の範囲内で該当する罪名を変更したり追加したりすることです💡💡💡

 今回の訴因の変更は、犯行時間帯を22時から24時まで広げたのです❗

 要するに、犯行時間帯に幅を持たせる事で、防犯カメラ映像の時間帯から被告人でも犯行を行える事が出来ると主張したのです😒😒😒

 相手の出方を伺ってからまた別のカードを切ると言う、非常に狡猾な手段を用いて来ました❗
 
 実は、深山先生も過去に父親を同じようなパターンで亡くした過去があったのです❗

 だからこそ、こうなることを予想していました😅😅😅

 そうすると、犯行時間帯に幅を持たれてしまっては、防犯カメラの映像は何の役にも立ちません😨😨😨


 
 そこで、深山先生は別の角度から攻めて行きました✨

 被害者の致命傷となった傷口から、違和感を覚えて独自の調査を開始します😭✨

 すると、被害者にはある共通点が見付かり、そこからどんどん事件の真相が詳らかになっていきました💡💡💡

 斑目法律事務所の面々の執念で、ついに意外な真犯人に辿り着きました😄😄😄
 
 その辺は、実際のドラマを観て下さい😉(笑)

 それが一番早いので😆😆


 
 今回の話の中でも、印象に残ったシーンがありました😃💡

 それは、深山先生が被告人の父親に会いに行った際に、平泉成演じる父親からかすれた声で、


 『人ってこんなにも簡単に逮捕されてしまうのでしょうか⁉』


 と言われたシーンでした💨💨💨

 これは現実の刑事裁判でも全く同じことが言える、非常に奥が深い一言でした😞😞😞

 現実的にも、思いの外簡単に人は逮捕されてしまいます❗❗❗

 だからこそ冤罪事件が減らないんですよね💦💦💦

 何でもかんでもパクれば良いと思ってますからね💧💧💧

 まっ、今回のケースは客観的証拠があったので逮捕されてしまうのも仕方なかったかも知れません😣😣😣

 まさか、あんな展開が待ち受けているとは思いもしませんでしたからね😨😨😨


 また、被告人が担当検察官から毎日毎日深夜まで取り調べを受けていたと言っていましたが、これは現実的にはあり得ないですね❗

 特に検察官の取り調べとなると、尚更深夜までなんてのはあり得ないですね💨💨💨

 現在では、取り調べ時間も厳格化されていて、基本的には昼間のみで、食事の時間にはきちんと帰して、更には何時から何時までどこの誰が取り調べたかを『取り調べ状況報告書』に記載しないといけまけんからね😓😓😓
 
 ですから、取り調べ状況報告書により、余りにも過度な取り調べから得られた供述はその信用性に疑念を持たれます😣😣😣

 ですので、現実には警察も検察も無理な取り調べは基本的には行いませんから、『毎日深夜までの取り調べでキツくて自供しました。』はまずないですね💡💡💡

 まっ、ボクの感覚からすると、いくら毎日毎日キツい取り調べを受けたとしても、やってもいないことをやったと言ってしまう感覚が分かりません💨💨💨

 お前がやったんだろ、と言われ続けても、やってないものはやってないんだから、やりましたとは言えないと思うんですよね😰😰😰

 とは言え、実際に拷問同然のような取り調べを受けたら、そうも言ってられないのかも知れませんけど💦💦💦

 でも、ボクはどんな取り調べを受けても否認を貫ける自信はあります😆😆😆

 じゃなきゃ逆転無罪なんて勝ち取れません😄😄


 一方で、もし検察が自分達のストーリーを信じて疑わずそのまま突っ走っていたら、また、深山先生達が真犯人を発見しなければ、無実の被告人は死刑なり国家権力に殺されていたのです😡😡😡 

 これは取り返しのつかない事で、もはや検察が殺人を犯したのと同義です😒😒😒

 あくまでも判決を下すのは裁判所ですが、何とか死刑にしようとしたのは検察なんですからね💨💨💨

 そう考えると、ホントにホントにミスは許されないのです😠😠

 特に、死刑が求刑されるような、人の生命が懸かっているような事件なら尚更です💦💦💦


 最後に、今回の話の中で素晴らしい台詞があったので紹介しておきます💡💡

 それは、深山先生が法廷で語った弁論です😄😄


 『石川さんの無罪が確定しても、生活が元通りになるわけではありません。何もなかった、平穏な日々を、幸せを、過ぎ去った時間を、取り戻すことはできません。誤った逮捕、起訴によって、その人の人生は、大きく狂わされてしまうんです。今回の事件は、刑事裁判でもっとも大きな罪とされる、冤罪事件です。冤罪事件は、多くの人を不幸にします。被害者とその家族は、罪なき者を憎み、ある日突然、見に覚えのない容疑で、加害者にされてしまった者は、やり場のない怒りと、恐怖を抱え、日常を奪われてしまうんです。そしてその家族は、犯罪者の家族として、世間のは非難にさらされる。』


 『日本の刑事裁判における有罪率は、99.9%。何故、このような高い数字が出るのでしょうか⁉それは、国家権力である検察官が、起訴を決めた内容は、正しいはずであると誰もが疑わないからです。ですが、本当にそうなんでしょうか⁉我々は、そこに隠されているかも知れない、本当の事実を、見逃してはならないんです。どうか皆さん、目で観て、耳で聞いて、考え、自分の答えを探して下さい。起こった事実は、たった一つです。』

 

 つくづくその通りですね😢😢😢

 ボクは、この台詞の内容が骨身に沁みて良く分かります😣😣😣

 きっと、誰よりも良く分かります💦💦💦

 何故なら、リアルにそれを体験しているからです😭😭😭

 つくづく素晴らしい弁論でした😄😄


 改めて、ホントに寂しいですが、これで終わってしまいました💦💦

 あっという間の3ヶ月でしたね😅😅

 是非、セカンドシリーズを期待したいです😆😆😆


 さて、来週はドラマを一通り観ての感想をお話する予定です😊😊

 それでは、良い週末をお過ごし下さい😌😌

 

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