日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

第9話を鑑賞して👀



 こんにちは☔

 今日は梅雨らしい天気ですね💧💧💧

 こればかりは仕方ありませんから割り切りましょう😄😄😄


 さて、今日は話題のドラマについてお話します✒

 そろそろドラマも終わりが近付いていて寂しいですね😣😣😣
 
 まっ、先日最終回を迎えましたが、その辺のタイムラグはご容赦下さいませ😓😓😓

 では、早速行きましょう👍


 第9話

 
 深山 (松本潤) は 佐田 (香川照之) から指示を受け、彩乃 (榮倉奈々) らとともに山城鉄道の会長の自宅を訪ねる。
 するとそこには殺害された会長の遺体と、それを取り囲む家族らが。
状況を聞くと、三男の嫁である 皐月 (国仲涼子) が犯行を自供。
 
 脳梗塞を患った義父を懸命に介護したが、満足してもらえないまま罵倒される日々が重なり、耐えられなくなっての犯行だという。
 さらに事件当時、自宅で一緒に暮らしていた家族たちも全員、皐月の犯行を認める供述をし、すぐに解決するかに見えた事件であった。

 しかし深山はある違和感を嗅ぎ取る。
  皆の証言を深く掘り下げてゆくと、それはまるで “無理につじつまを合わせたかのように一致” しており…。



 と言う内容でした✨

 財閥の家で殺人事件が発生し、その第一報を斑目法律事務所が受けて現場に臨場するという展開でした💦💦💦

 これまた現実的には有り得ない展開でした(笑)

 普通は、どんなに懇意にしている弁護士が居たとしても、まずは警察に通報しますからね😅😅

 弁護士が登場するのはその後でしょう💧💧💧

 まっ、その辺はドラマと言うことで…😌😌😌


 そのお陰で、警察が来る前に深山先生は証拠保全を計りました👣👣🔍

 それは主に、現場の状況を写真に収める事でした📷📷

 そうすることによって、警察が来る前の状況を手に入れる事が出来ます😆😆

 これは非常に大きな証拠になりますね❗

 まっ、現実的には有り得ないんですけどね💧💧(笑)

 この現場写真が、後に事件の真相を明かすきっかけとなりました😄😄

 
 そう考えると、何かが起きた時は直ぐに写真に納めておくことが一番ですね😆😆😆

 なので、何かトラブルとかあった時は、スマホで証拠保全をしましょう👣👣🔍


 そして、斑目法律事務所の面々は、家族一人一人に事件当時の状況を聞いていきます👂😆✨

 ところが、どの人間も証言が一致し過ぎていて、斑目法律事務所の面々は不自然さを覚えました💨💨💨

 確かにその通りで、人の記憶と言うものは結構曖昧で、例えば同じことを複数の人が見ていたとしても、細部はズレが生じるものです😅😅😅

 首尾一貫していることは殆どありません💦💦💦

 逆に、全員が全員首尾一貫していると言うことは、決められたセリフを言っている可能性が極めて高いと言うことです😵😵😵

 
 機械的に事件を処理する警察や検察ならば、『全員の供述が一致しているから信用出来る』と捉えるでしょう💧💧💧

 しかしながら、深山先生は『全員の供述が一致しているからこそ不自然だ』と捉えたのです❗

 同じような状況でも、全く正反対の見方をするところに、ドラマの魅力を感じますよね😊😊😊

 被告人の利益よりも、真実の究明が第一優先の深山先生らしいです😄😄

 その後、深山先生の定番である再現実験を行い、全員が嘘をついていることを暴いて行きました😆😆

 結局、真犯人を警察や検察ではなく、深山先生を始めとする斑目法律事務所が突き止めて無事に事件は解決しました😊😊😊


 ところが、ホントの真実は違いました😨😨😨

 殺害された父親の財産を全て自分に相続させる為に、三男の嫁が敢えて罪を被ったのです💨💨💨

 ところが、それはあくまでも深山先生の推測であり何の証拠もありません💦💦💦

 刑事裁判上では、真犯人が見付かったのでそれで解決ですが、真実の究明が絶対の深山先生にとっては、しこりの残る終わり方でした😓😓😓

 そういう意味では、深山先生の敗北と言っても言いかも知れません💧💧💧


 一方で、ボクは今回の話の中で印象に残ったシーンがありました😃💡

 それは、斑目所長が司法修習生時代の同期で、東京地検の検事正の大友の所に行った際の台詞で、


 『10人の真犯人を逃すとも、1人の無辜(むこ)を罰するなかれ。刑事裁判の大原則だ。』

 
 と言いました❗

 これは、10人の真犯人を逃したとしても、1人の無実の人間を罰してはならないと言うもので、刑事訴訟法の大原則です💡💡💡

 確かにその通りですよね😆😆😆

 これに対し、大友検事正は、


 『実際の国民の感情は、1人の無辜(むこ)を罰しても、10人の凶悪犯を野に放つことなかれ、だろ。』


 と言いました❗

 確かに、その通りかも知れません😣😣

 でも、たった一人でも無実の罪で犠牲になると言うことですからね💨💨💨

 やはりそれは絶対にダメですよね😒😒😒

 ボクとしては、ちょっと予想外のセリフでとても印象に残ったので触れてみました💦💦💦

 
 今回も事件解決に至るまでのプロセスは面白かったですね❗

 寂しいことに次回は最終回です🔚

 明日は、最終回についてお話する予定です✒

 

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