日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

第7話を鑑賞して👀



 こんにちは✨😃☀

 今日は気持ちいい天気ですね😄😄


 さて、今日は話題のドラマについてお話します✒

 気付いたらもう第7話まで来たんですね😆😆

 ホント早いものですね😊😊

 では、早速行きましょう👍


 第7話

 VS 完全犯罪 !! 凶器に潜むワナ…

 大手玩具メーカーの社長が、副社長である息子の 河村英樹 (高嶋政伸) に殺害されてしまう。
 しかし逮捕されたのは、同社専務取締役・西岡 (嶋田久作) だった。

 深山 (松本潤) 、佐田 (香川照之)、志賀 (藤本隆宏) は容疑者である西岡の弁護人となり、当時の状況を聞くが、西岡は 「まったく見に覚えがない」 と語る。
 また 彩乃 (榮倉奈々) も西岡の娘に話を聞くが、西岡は当時一緒に家に居り、アリバイがあると主張する。

 しかし、決定的な証拠である “凶器の花瓶から検出された西岡の指紋” が、西岡を有罪へと追い詰めてゆき…。



 と言う事件でした💦💦

 今回は正にドラマならではの展開で、殺害された会社の顧問弁護士を務める斑目法律事務所に、容疑者である専務の刑事弁護を依頼すると言う展開💧💧

 現実にはまずあり得ないですよね😓😓

 何故なら、殺害された会社からすれば容疑者は敵だからです❗

 例えるなら、とある殺人事件の被害者遺族が、その容疑者に弁護士をつけてあげるようなものです😒😒😒

 こんなことは絶対にあり得ないですよね⁉💦💦

 なので、この不可解な依頼に刑事弁護ルームの弁護士達も不自然さを感じていました😣😣😣

 
 そして、調査を進めていくと明らかに不自然な点がいくつも浮上して行きます💨💨💨

 今回は、99.9としては初めて最初に犯人が誰かを分からせた上で、どうやってその犯人に辿り着くかと言う手法が採られました😄😄

 この手法は、あの人気ドラマ『古畑任三郎』と同じですね😆😆

 最初に犯人が誰かを分からせた上で、どうやってその犯人に辿り着くかが見所でした😉😉

 通常のミステリーでは、犯人は最後まで誰か分からず、そこにハラハラドキドキしますよね😁😁

 なので、そういう意味では古畑任三郎は逆説的な手法でしたね😄😄

 これはこれで非常に面白味がありました❗


 今回は、正に古畑任三郎でしたね😄😄

 深山先生を始めとする斑目法律事務所の面々は、まんまデカそのものですね😅😅😅

 そんな中で特に印象に残ったシーンとして、犯行現場がそのまま残されていて、弁護士達が現場検証に行きました❗

 これはまず現実にはあり得ないですね😭😭😭

 通常は警察が現場検証をしたら、そこは掃除して綺麗に片付けますし、それに事件が殺人となれば、暫くは犯行現場には立ち入りが規制されて入れません💨💨💨
 
 確かに、今回の依頼者は少し頭がおかしかったで、殺害現場をそのままにしておいたのかも知れませんが😓😓😓

 とは言え、犯行現場に弁護士が現場検証をするのはホント聞いたことがないですね💧💧💧


 確かに、刑事訴訟法では現場検証について定められています📝✒

 それは捜査機関が行うものと、裁判所が行うものとあります💡💡💡

 捜査機関、つまり警察や検察が現場検証をするのは誰もが分かります✨

 しかしながら、裁判所も必要があれば裁判官が現場検証をしてもいいと定めています😄😄


 第128条

 裁判所は、事実発見のため必要があるときは、検証することができる。

 

 となっています📖👓

 なので、裁判官が現場検証を出来るのは分からなくもないのです😉

 しかし、弁護士が現場検証をするのはどうも解せないんですよね😣😣😣

 ただ、法律上は裁判官も現場検証を出来るとなっていますが、事実上はまずそんな事はありません❗❗❗
  
 要するに、裁判官がわざわざ現場に行くことはないと言うことです😅😅

 そんな事をしなくても、警察が行った現場検証で十分だからです💡💡

 なので、現実の刑事裁判では裁判官が現場検証に行くことはありません😓😓

 あくまでも法律上はそうなっているだけです、と言う感じです💦💦💦

 まっ、現実との比較をしましたが、ドラマですからそこはファンタジーと言うことですね😌😌😌


 そんな中、深山先生は鋭い洞察力で事件の真相を切り開いて行くわけですが、ホント古畑任三郎でしたね😊😊😊

 窓ガラスの割れ方の不自然さや、花瓶の破片の割れ方の不自然さや、花瓶の破片の1つからしか指紋が発見されなかったとか、とにかく目の付け所が素晴らしかったですね❗

 つくづくデカそのものですね😄😄😄(笑)

 ホント、現実にこんなに鋭い弁護士が居たらなと思いました😊😊😊


 あっ、そう言えば容疑者とされた専務の家族が、犯行時間帯に自宅に居た事を証言していました💧💧💧

 しかしながら、重視されたのはその証言よりも、現場に落ちていた花瓶の破片から検出された専務の指紋でした💡💡

 では、仮に花瓶から専務の指紋が検出されなかったとして、専務のアリバイを証明するこの証言は採用されたのか⁉

 答えはノーです❗❗❗

 何故なら、身内の証言はアリバイを証明するには役に立たないからです😒😒😒

 その理由は、容疑者が身内となれば何とか助けたいが為に嘘をつくと考えられているからです💨💨

 つまり、庇うと言うことですね💧💧💧

 従って、身内のアリバイ証言は何の役にも立たないのです😭😭

 アリバイを証言する上で一番強力なのが、利害関係の全くない第三者です❗❗❗

 この人なら、一切の利害関係がないので庇うとかはないからです😄😄

 そういう意味では、家族の証言ほど糠に釘なのです😣😣😣
 
 
 とりあえず、深山先生達の尽力で真犯人に辿り着き、無事に事件を解決に導いて何よりでした😄😄😄

 ホント、そのプロセスは天晴れでした😉😉😉

 相変わらず面白かったですね😆😆😆

 ただ、次回予告が非常に気になりました😅😅

 深山先生が殺人事件の容疑者として逮捕されてしまったのです❗❗❗

 これは非常に気になりますね😆😆😆

 今週も目が離せませんね😲😲😲


 さて、明日は先日観た『ハンゲキ』についてお話する予定です✒




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