日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

野々村選手の求刑



 こんにちは(。・ω・)ノ

 今日はどんよりな天気ですね☁☁☁


 昨日は、話題のドラマ『99.9』についてお話しました😄😄

 ドラマらしい根の深さでしたが、弁護方針を巡っての二人の対立は見事でした😆😆

 今週も楽しみですね😊😊


 さて、今日は最近の話題と言うことで、兼ねてから注目している事件についてお話します✒

 まずは、下記の記事をご覧下さい👀👀



 号泣野々村被告に求刑3年…検察側「狡猾」「悪質」「反省がない」


 政務活動費913万円をだまし取ったとして、詐欺罪などに問われた“号泣元県議”こと元兵庫県議の野々村竜太郎被告(49)の論告求刑公判が25日午前、神戸地裁で開かれ、検察側は懲役3年を求刑した。

 この日の法廷で検察側は、野々村被告が詐取したとされる913万円に関して「多額で過去に詐取した事例は見当たらない」「私腹を肥やそうとする悪質な犯行」と述べた。

 議員時代の3年間に収支報告書に計上した344回に及ぶ不自然な日帰り出張に関しては「裏付ける資料が全くない」として「実現不能」「カラ出張」と断じた。

 「議員初年度から早くも大胆不敵に実行し、2年目には額が2倍になった」と指摘。
 議会事務局から使途明示を求められると、以降は、出張先の名目を、県外から県内の遠隔地に変更したとして「狡猾で悪質」とも。

 また領収証を切り貼りなどで改ざんしたことなども列挙し「議員の倫理観、良心に基づく政務活動費制度の盲点を狡猾に把握。手引きを熟読し、領収書不要の支払い証明書や、領収書のコピーでも構わないルールを逆手にとった」と述べた。

 公判中に、野々村被告が「記憶にない」を連発したことには「何の医学的根拠も説明もない」「捜査に関することは詳細に覚えており、著しい偏りがある」と疑問視し「反省がみてとれない」と断じた。

 これらを踏まえ「懲役3年が相当」と求刑した。




 野々村被告「迷惑かけないと誓約」 震える声で最終陳述

 
 野々村被告は2月の第2回公判後、保釈保証金800万円を納めて保釈された。この日、報道陣約100人が神戸地裁前に集まるなか、公判が始まる約1時間半前の午前9時ごろ、車に乗って中へ入った。
 
 「懲役3年が相当」。
 検察官が法廷で告げると、黒っぽいスーツ姿の被告はいすの背もたれに身を委ねたまま、じっと聴き入った。
 論告の中で「『記憶にない』と詭弁(きべん)を弄(ろう)した」と公判での態度を非難されると、黙って首を横に振った。
 最終意見陳述では証言台の前に立ち、やや震える声で用意した文書を読み上げた。
 「(今後)このような事件を起こさないこと、人にご迷惑をかけないことを誓約します」
 
 昨年8月に在宅起訴された野々村被告。
 11月の初公判は「精神的に不安定」(弁護人)との理由で急きょ欠席した。
 地裁は今年1月に初公判をやり直し、強制的に出廷させる異例の「勾引(こういん)」の手続きをとって神戸拘置所に勾留した。
 捜査段階で容疑を認めたとされる被告は公判で一転して否認。
 被告人質問では「記憶にない」「覚えていない」と繰り返し、事件の真相解明は遠のいた。
 
 この日も地裁には傍聴券を求める市民ら523人が列をなした。神戸市の主婦、福吉富子さん(61)は「会見で泣き出したり、公判で『記憶にない』を連発したり、何を考えているのか分からない。私たちが納めた税金の問題。ごまかさず、きちんと説明してほしい」と話した。



 と言うことで、検察側は野々村選手に懲役3年を求刑しました❗❗❗

 ボクの率直な感想としては、軽いなと言う印象ですね💨💨💨

 少なくとも、3年半から4年を求刑されてもおかしくない悪質性に富んだ事件だと思います💦💦💦

 
 記事を読んでみると分かりますが、検察の断罪は極めてごもっともでしょう😒😒😒

 344回もの出張を『カラ出張』『実現不能』と断罪し、領収証を切り貼りなどで改ざんしたこと等については、『議員の倫理観、良心に基づく政務活動費制度の盲点を狡猾に把握。手引きを熟読し、領収書不要の支払い証明書や、領収書のコピーでも構わないルールを逆手にとった』と断罪しました💨💨💨

 更に、野々村選手が「記憶にない」を連発したことには『何の医学的根拠も説明もない』『捜査に関することは詳細に覚えており、著しい偏りがある』と疑問視し『反省がみてとれない』と断じました😒😒

 つくづくその通りですよね😡😡😡

 明らかに、確信犯的に政務活動費を私腹を肥やす為に使ったと言えますよね💨💨💨

 少なくとも、県議会議員と言う公人であったんですから、我々の税金を自分の為に使うなんて言語道断ですよね😡😡😡

 
 そして、裁判が始まると『記憶にない』を連発する割りには、自分の取り調べに関しては明確に日時を記憶していると言うちぐはぐさ💧💧💧

 ホント理解できません😣😣😣

 記憶障害だと言っておきながら、医者の診断書もないとかアホかと思います💦💦

 でも、診断書がないなんて当然ですよね😄😄

 何故なら、記憶障害なんて嘘だからです💨💨💨

 嘘である以上、医者も診断書なんて書けませんからね😅😅😅

 尤も、裁判官も記憶障害だなんて一ミリも思ってないと思いますけどね(笑)



 そして、野々村選手は最終陳述で「(今後)このような事件を起こさないこと、人にご迷惑をかけないことを誓約します」と述べたそうです💧💧💧

 しかしながら、この陳述は明らかにおかしくないですか⁉

 何故なら、野々村選手は無罪を主張しているからです🔍

 だって、無罪を主張しているのに何で謝る必要があるんですか⁉

 野々村選手側からすれば、あくまでも検察の主張は間違いだって事なんですよね⁉

 だったらば、とことん警察や検察の批判をすればいいじゃないですか😄😄

 ってか、むしろそれが普通でしょう✨✨✨

 
 少なくとも、ボクの裁判では一切謝るなんて事はなかったですよ😆😆😆
 
 だって、ボクは一切悪くないんですから😄😄

 悪いのは、ボクを共犯者だと供述した小原優作や後藤隼、またその供述を鵜呑みにしたバカな警察と検察です😡😡😡

 ですから、ボクは謝るどころか徹底的に非難してましたよ😉😉😉

 間違ってるのは検察なんですから、徹底的に非難するのはごくごく当然の行動です💨💨💨

 
 よく、弁護士によっては“警察や検察の批判をしない方がいい”とか言う先生が居ますが、ボクからしたらそんなのは全く関係ありません😆😆😆

 要するに、検察批判すると刑が重たくなるから止めた方が良いと言う理屈なのです💦💦💦

 しかしながら、ボクはやってないんですから、検察や裁判官の顔色を伺う必要は全くないのです❗❗❗

 ですから、求刑が10年だろうと100年だろうと全く怖くなかったのです😄😄😄

 当時はそんな心境でした😍💓✨


 ところが、野々村選手は何故か謝っていることに、ボクは首を傾げざるを得ません😒😒😒

 『このような事件を起こさないこと』って、事件を起こしちゃったことを認めちゃってるじゃないですか😣😣(笑)

 つくづくバカだなと思います😡😡😡


 一方で、ボクの判決予想ですが、有罪は絶対だとしても判決は懲役2年~2年6ヶ月の実刑判決だと思います❗

 その根拠は、起訴事実を一切認めていないからです😒😒😒

 起訴事実を認めていない、つまり罪を認めていないと言うことは反省していないと同義なので、野々村選手に酌むべき事情はほぼありません💧💧💧

 あるとすれば、初犯であること位ですから、それを差し引いたとしても実刑は免れないと思います😓😓😓

 仮に、これで執行猶予が付くようなら、その判決はアマアマ判決だと言うことです💨💨💨

 だって、起訴事実を認めていなくて真っ向から対立しているのに、それでも執行猶予になるのなら、誰もがダメ元で無罪を主張するからです💦💦💦

 無罪を主張して、それが通らずに有罪だとしても、執行猶予になるのならみんなダメ元で無罪を主張するでしょう😅😅😅

 無罪を主張しない限り、無罪になることはないんですから😣😣😣

 どうせ有罪でも執行猶予になるのなら、一か八か無罪になるかに懸けた方が良いですよね💧💧💧

 なので、否認しているのに初犯でも実刑判決にならなければ、極めて不均衡なのです❗ 

 特に、今回の事件は記事にもある通り、その悪質性や狡猾さは群を抜いていますからね💨💨💨

 従って、ボクは実刑判決で当然だと思っています😆😆😆


 改めて、今回の裁判は異例づくしでしたね😄😄

 ボクとしては、blogのネタになるので大変ありがたかったですけどね😆😆(笑)

 判決は7月6日だそうなので、是非とも注目したいと思います✨✨

 判決までの間、野々村選手は自宅の団地で、一体何を思いながら過ごすのでしょうか😉😉


 さて、明日も最近の話題をお話する予定です✒



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