日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

どうなる判決⁉



 こんにちは(´_ゝ`)ノ

 3月最後の一週間張り切って行きましょう👍👍


 さて、今日は最近の話題と言うことでボクが注目している裁判についてお話します✒

 まずはこちらをご覧下さい👀📝


 被告「いわれのない罪」 栃木・小1殺害裁判が結審


 2005年に起きた栃木県今市市(現日光市)の小1女児殺害事件で、殺人罪に問われた無職勝又拓哉被告(33)の裁判員裁判は22日、宇都宮地裁で結審した。

 検察側は「ゆがんだ性的欲望を満たすための身勝手な犯行で、強烈な非難に値する」と無期懲役を求刑。
 弁護側は「被告の自白は客観的証拠と矛盾し、自白を除く証拠はない」と無罪を主張した。
 判決は31日に言い渡される。
 
 被告は14年1月に商標法違反容疑で逮捕され、同年6月に殺人容疑で再逮捕された。最終陳述で「私は殺していません。いわれのない罪で、(逮捕されてから)2年もぶちこまれることをした覚えはない」と訴えた。
 一方、女児の父親と祖母の意見陳述もあり、代理人の弁護士が「死刑になって被告が楽になることすら許せない。罪を背負い続けることを望む」と代読した。
 
 検察側の主張によると、被告は05年12月1日午後、下校途中の女児を車に乗せて栃木県鹿沼市の自宅に連れて行き、わいせつな行為をした後、同日深夜に車で茨城県常陸大宮市の林道へ移動。
 2日午前4時ごろ、ナイフで女児の胸などを多数回刺して殺害したうえ遺体を捨てた、とされる。
 
 被告は殺人容疑で逮捕された後、検事の取り調べで殺害などを認める調書にサインした。
 裁判官3人の合議で、この調書は自らの意思によるもので任意性があると判断し、証拠として採用した。
 だが、凶器や被告のDNA型などの客観的証拠は見つかっておらず、裁判官と裁判員の評議では、被告の自白が信用できるかどうかの判断が焦点となる。
 検察側はこの日の論告で、「被告の自白は具体的で、犯人しか語り得ない内容だ」と主張。 犯行があったとされる時間帯に、自宅と遺棄現場方面を往復した可能性を示す「Nシステム」(自動車ナンバー自動読み取り装置)の記録があることや、被告が所有していたスタンガンが女児の首にあった傷と矛盾しないことも強調した。
 一方、弁護側は最終弁論で「『自白すれば刑が軽くなる』などと誘導されて自白しており、信用性はない」と反論。被告の関与を示す客観的証拠は一切ないと訴えた。
 被告は偽ブランド品を譲渡目的で所持していた商標法違反と、ナイフを所持していた銃刀法違反の罪で有罪とされている。

 

 と言うことで、本ブログで何度もお伝えしている栃木の幼女殺害事件の裁判が結審しました💡💡

 記事にもあるとおり、検察は無期懲役を求刑し、弁護側は無罪を主張しています💨💨💨

 
 それぞれの主張を見ていくと、検察側の無期懲役は想定外でした😓😓😓

 ボクとしては死刑が求刑されると思っていました💦💦💦

 何の落ち度もない幼子が巻き込まれた、極めて凄惨な事件ですから検察は極刑を求めて来ると思ったんですがね😒😒😒

 それに、被害者の遺族も「死刑になって被告が楽になることすら許せない。罪を背負い続けることを望む」と、極刑を求めていただけに無期懲役は軽い気がしました😅😅


 一方で、弁護側の主張ですが、かなり無理があると言うか空疎な気がします💨💨💨

 警察官にビンタされて自白を強要されたとか言ってますが、こんな主張はまず通らないでしょうね😣😣😣

 その証拠に自白調書は証拠採用されましたからね😆😆

 
 確かに今回の事件は証拠が少ないと言わざるを得ません😓😓😓

 犯行に使った凶器も見付かっていなければ、今は殺人事件には必須なDNA型も見付かっておらず客観的証拠は乏しいと言えます❗

 従って、証拠と言う証拠はなく情況証拠しかありません😅😅

 それも、犯行時間帯に現場付近を勝又選手が車で通ったと言うNシステム位しかありません💦💦

 尤も、このNシステムの存在自体を警察が認め、更には証拠として使用することは極めて異例だと言うことは以前の記事でお話した通りです😄😄

 ですから、検察としても手持ちのカード(証拠)が少ない証左でもあります😒😒😒

 
 そこで、勝又選手の自白が最大の争点になるのですが、ボクの感覚では勝又選手の言っている事は嘘臭いですよね😞😞😞
 
 ってか、どう考えても嘘ですよね(笑)

 あの供述変遷は、犯人だからこそのジレンマに負われての言動だと思います💦💦💦

 犯人でなければあんな感情の起伏は起きないでしょう💨💨💨

 全く何が『言われのない罪で2年もぶちこまれた』ですかね😡😡😡

 ふざけた事を抜かして、ホントにホントに遺族が可哀想です😢😢😢😢

 まっ、前述の通り証拠採用されたことが全てを物語っていると言えますね😁😁😁

 
 そこで、これらの情況を総合したボクの判決予想は、『主文。被告人を無期懲役に処する。』ですね💡💡💡

 流石に死刑はないでしょうね😅😅

 別に、裁判官及び裁判員は検察の求刑に縛られる必要は全くないので、例えば検察が懲役10年を求刑しても判決では懲役12年でも法律上は全く問題ありません😆😆

 ですから、希に悪質な事件で検察の求刑よりも判決が上回ることはあるので、勝又選手の裁判も理論上はあり得るのです✨✨

 ただ、求刑懲役が10年に対して判決が12年と言う上回りとは今回はワケが違いますからね😅😓

 だって、無期懲役を上回る判決は死刑しかないからです😓😓😓

 死刑を求刑されている事件でさえ裁判員は大変悩むのに、無期懲役から死刑にするなんて事はまずないでしょう😢😢😢

 
 しかしながら、何が起きるのか分からないのが刑事裁判ですし、“裁判は生き物”ですからね✨✨✨

 我々を驚かす可能性もあります😱❕

  
 注目の判決は31日の木曜日に言い渡されます💡💡💡


 さて、明日も最近の話題をお話する予定です✒
 
 

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