日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

非常に狡猾なおとり捜査😡😡😡



 こんばんは😃🌃

 今日は本来ならblogは定休日ですが、火曜日と水曜日に更新出来なかった分、スライドしてペンを握りたいと思います✒


 昨日は、おとり捜査について掘り下げました📝👓

 おとり捜査には、2つのパターンがあって色々と物議を醸していると言うお話でした❗

 念のためにオサライすると、おとり捜査には二種類ありましたね😃💡


 ・「犯意誘発型」とは、犯罪意思のない者に対して、働きかけによって犯意を生じさせ、犯行に及んだところを検挙した事例を言う。

 ・「機会提供型」とは、既に犯意を有している者に対して、その犯意が現実化及び対外的行動化する機会(犯行の機会)を与えるだけの働きかけを行った結果、犯行に及んだところを検挙した事例を言う。


 
 この二種類に別れていて、今回の違法おとり捜査の再審事件は正に犯意誘発型でした💨💨💨

 これに異論の余地はなく、誰もが頷くところでしょう💦💦

 ただ、そこに事件を担当した警察官が偽証したり、捜査協力者を書類から消したりと悪辣な手段を用いて殊更に銃犯罪を創り上げた為に、有罪が確定して刑が執行された後にこうして極めて重い重厚な再審の扉が開いたのです❗

 全くつくづくとんでもない事件でした😓😓

 以前も触れましたが、再審と言うことは初めの裁判では有罪になったと言うんですからこれまた酷い話ですよね😒😒😒


 そして、今回取り上げる事例なんですが、各都道府県の迷惑防止条例すなわちスカウト条例です❗

 では、スカウト条例とは何なのかと言うと条文は下記の通りになります📝👓


 公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例

 (不当な客引行為等の禁止)

 第七条
 1項 何人も、公共の場所において、不特定の者に対し、次に掲げる行為をしてはならない。
 五号 次のいずれかに該当する役務に従事するように勧誘すること。
 イ 人の性的好奇心に応じて人に接する役務(性的好奇心をそそるために人の通常衣服で隠されている下着又は身体に接触し、又は接触させる卑わいな役務を含む。以下同じ。)
 ロ 専ら異性に対する接待をして酒類を伴う飲食をさせる役務(イに該当するものを除く。)
 2項 何人も、対償を供与し、又はその供与の約束をして、他人に前項の規定に違反する行為を行わせてはならない。

 (罰則)
 第八条 
 3項 次の各号の一に該当する者は、百万円以下の罰金に処する。
一号 第七条第二項の規定に違反した者
 4項 次の各号の一に該当する者は、五十万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処する。
 五号 第七条第一項の規定に違反した者



 と言う内容で、要するにキャバクラや風俗で働く女の子の勧誘をしたらダメですよという法律です🆖🆖🆖

 たまにTVのニュースで警察が取り締まってるのを観たことはありませんか⁉

 男性のスカウトマンが女性に声を掛けて、ある程度時間が経った所で後ろから私服の警察官が押さえるってパターンです💦💦💦


 ボクは、このやり方に非常に憤りを感じていて、またかなり疑問を持っているのです😠😠😠

 実を言うと、ボクの周りにはスカウトマンの知り合いが多く、過去にパクられている人が何人も居るのです💨💨💨

 その実態を聞くと、全て警察のおとり捜査だと言うのです❗

 ボクが聞いた限り、全部が全部警察のおとり捜査だと言うのです❗

 では、そのおとり捜査はどういうものかと言うと、女性警察官がミニスカート等を穿いて派手な格好をして、敢えてスカウトマンに声を掛けられるように何度もスカウトマンの前を歩き、声を掛けて来たスカウトマンに色々と質問してキャバクラや風俗と言う言葉を引き出させてパクると言う手法なのです😡😡😡

 派手な格好をした女性警察官に声を掛けて来たスカウトマンの背後に、私服の男性警察官が何人もついて行き頃合いを見てパクるのです💨💨

 スゴい狡猾なやり方だと思いませんか⁉

 要するに、わざと声を掛けさせておいて、更にはどんな仕事なのかを質問して言質を取ってパクると言うことです😒😒😒

 例えば、私服のデカが張り込んでいて、女の子にしつこくつきまとっているスカウトマンを現行犯逮捕すると言うのなら、まだ分からなくもないしむしろ正当な検挙方法と言えるでしょう💡💡

 ところが、前記のやり方は明らかに犯意を誘発させておいてパクる方法なので、ボクは非常に汚いと思うのです❗

 だって、スカウトマンも声を掛けたくなるような女が通らなかったら声なんて掛けないじゃないですか💨💨💨

 なのに、敢えて声を掛けたくなるように仕向けておいて、パクるなんてのは一体何の意味があるのかと思うのです😡😡😡

 
 恐らく、警察の見解としては『機会提供型』だから問題ないと言う主張なのでしょうが、ボクからすると明らかに『犯意誘発型』ですよ😠😠😠

 何故なら、何度も言う通り声を掛けたくなるような女が通らなかったら声なんて掛けないからです❗

 声を掛けたくなるように誘発してるのは警察側なんですから😒😒😒

 
 ここで、先日お話しした最高裁の判決を振り返ります📝👓


(1)直接の被害者がいない犯罪
(2)通常捜査では難しい
(3)機会があれば犯罪を行う意思があると疑われる者を対象とする



 こうして見ると、確かにスカウトマンの行為はこの3項目に該当しますよね😓😓😓

 二分説で言えば、機会提供型だと言えなくもないと思います😓😓

 既に犯意を有している者と言う意味では、常に女の子に声を掛けている訳ですからね💦💦

 
 ただ、北朝鮮の拉致のように無理矢理キャバクラや風俗で働かせてる訳ではなく、全ては女の子が自分の意思で働くわけで、スカウトマンはそのきっかけを作ったに過ぎません✨✨

 なのに、このスカウト行為に一体何の問題があると言うのでしょうか⁉

 そう思いませんか⁉

 中には、そのスカウトがきっかけでいいお店を紹介してもらい稼げた女の子も沢山いるでしょう😄😄

 むしろ、稼げた女の子が居なければスカウト業自体が成り立たないですよね💨💨💨

 ですから、一応条例で定められているのは分かるのですが、殊更おとり捜査をしてまでパクる必要がどこにあるのかなと思うのです❗


 それに、前記の通り迷惑防止条例違反の罰則は罰金刑ですよ⁉

 場合によっては何十年もムショにぶちこまれるような重罪でも何でもないのです💦💦

 確かに、罰金刑も何度も同じ罪を繰り返せば起訴されて懲役に行く可能性もなくはないです😢😢

 ただ、これはあくまでも理論上であって、事実上はまず懲役に行くなんてありません😄😄

 少なくとも、スカウト行為を繰り返してパクられて懲役に行ったなんて聞いたことはありません❗

 ですから、懲役に行くことが極めて珍しい法律違反を、殊更おとり捜査までしてパクって何の意味があるのかと言うことです💨💨💨

 だったら、もっと取り締まるべき大きな事件におとり捜査を活用した方が良いじゃないですか😒😒😒

 そう思いませんか⁉


 因みに、頭の良い人は、スカウトマンとおとりの女性警察官の一対一の話なんだから、スカウト行為なんてしてないって言い張ればいいじゃん、一対一なんだから水掛け論なんだから、と思ったかも知れません💡💡

 確かに、スカウトマンとおとり捜査官の一対一なので、何を言ったかなんて水掛け論で争えますよね😆😆

 仮に、ボクもパクられたら徹底的に否認するでしょう😁😁😁

 ところが、そうは問屋が卸さないのです😢😢😢

 何と、とある知り合いのスカウトマンさんは、パクられた際に否認していたら、おとり捜査官との会話を全てボイスレコーダーで録音されていたと言うのです❗❗❗

 パクられた当初はナンパだと言っていたのですが、ボイスレコーダーを出されてこれには参ったと言ってました(笑)

 流石は警察ですね🚨🚨🚨

 万が一否認されても良いように先手を打ってあるんですから💨💨💨

 そんな所に頭を使うのなら、他の犯罪抑止に頭を使えよって話です😠😠😠


 と言うわけで、現在も警察はたかが罰金刑にしかならないくだらない法律違反に、わざわざおとり捜査を活用して検挙実績を挙げているのです😡😡😡

 恐らく、前記の最高裁判決を根拠にしているのでしょう😒😒😒

 ホント、捜査力を注ぐ所を間違えていますよね😓😓😓


 今日はそんなお話でした✒

 さて、来週は最近の話題をお話する予定です✒😆

 それでは良い週末をお過ごし下さい👍👍👍

 
 
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