日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

改めて思う無罪判決😣😣😣



 こんにちは(^-^ゞ

 今日も良い天気ですが寒いですね🌁⛄🌁

 特に昨日の帰りは寒かったですね😰😰

 早く春になってくれることを祈っております🙏🙏🙏


 昨日は、野々村選手の保釈決定についてお話しました✒

 まさかまさかの保釈で大変ビックリしたのと、ラブレターを書けなくなった事への後悔の念で一杯です😭😭😭(笑)

 ただ、現段階においても釈放されたとのニュースは流れていないので、まだ保釈されていないと思います💨💨💨


 さて、今日は少し前のニュースから改めて無罪判決の尊さを考えてみたいと思います✨✨

 まずは、こちらをご覧下さい👀


 無罪判決の割合わずか0.06% 福井地裁での刑事裁判統計

 
 福井地裁は9日、予備校内の接骨院室で女子生徒にわいせつな行為をしたとして、準強制わいせつの罪に問われた元予備校理事長に無罪(求刑懲役3年)を言い渡した。

 同地裁と同地裁武生、敦賀両支部で行われた刑事裁判での無罪判決は、1999年から2015年10月末までの統計で3件。
 同地裁と福井地検によると、04年3月に強姦罪、03年12月に業務上過失傷害罪と強要未遂罪の公判でそれぞれ無罪判決が出された。 一方、同期間の有罪判決は4852件(一部無罪を除く)。
 起訴後に無罪に至ったケースは全体の0・06%にとどまる。

 複数の罪に問われた被告に対する一部無罪の判決は2件あった。
 15年10月には、他人に譲り渡す目的で自己名義の口座を開設したなどとして、詐欺と窃盗の罪に問われた無職男性の判決公判が同地裁敦賀支部であり、詐欺を無罪、窃盗は有罪とする判決が言い渡された。



 この記事は昨年の12月のモノなのですが、ちょっと気になったので取り上げてみました❗

 内容的には地方のベタ記事なのですが、気になる点がありました💨💨

 皆さんお分かりの通り無罪判決の統計です✨✨

 記事の通り、福井地裁と地裁支部の刑事事件で、1999年から2015年までの間に無罪判決が出たのがたったの3件だと言うのです(一部無罪は除く)❗❗❗

 何と17年間でたったの3件です💨💨💨

 とてつもなく少ない数字ですよね💦💦💦


 勿論、全国の地裁や地裁支部の統計ではなく、福井県限定ですからこれが全国の水準ではありません😓😓😓

 とは言えものすごく少ないですよね⤵⤵⤵

 地方の地裁ですから、東京に比べたら事件の数は圧倒的に少ないのは事実です😵😵

 東京などの首都圏のように、人口が多ければそれに比例して事件の数も必然的に増えますからね💧💧💧

 ですので、47都道府県の中のたった一県の統計ですから、たまたま福井県が少ないだけだよと言えるかも知れません😣😣😣


 
 しかしながら、ボクはたった一県の統計からでも見えてくるものがあると感じました💡💡💡

 それは、やはり無罪判決はそうそう出るものではないんだなと言うことです❗❗❗
 
 記事によれば、福井県のここ17年間で無罪になる確率は0.06%だそうです💦💦💦

 ボクのblogのタイトルである、有罪率99.9%から逆算した0.1%の無罪の確率よりも圧倒的に低い数字です😒😒😒

 0.1%と言う数字は1000件に一件の確率ですから、それよりもかなり低い数字だと言うことになります😰😰😰

 身近な例で例えるなら、少し古いですがお昼の長者番組だった笑っていいとものテレホンショッキングで、1ヶ月に来れるトモダチの数を平日換算で20人とすると一年で240人になります🔍👓

 そうすると、0.1%の場合だと4年半テレホンショッキングをやって、ようやくその中に無罪判決の人が一人居る計算になります❗❗❗

 4年半芸能人だ著名人だを1000人呼んで、やっとこさその中から一人無罪判決の人が居たと言うことになります💧💧💧

 一体どれだけのトモダチが呼ばれたのでしょうか⁉笑

 この数字は、あくまでも一般的に言われている無罪判決の確率である0.1%を元に計算していますから、今回の福井地裁の統計ではこれよりももっともっと時間が掛かると言うことです💨💨💨

 
 ちょっと数学が苦手なので分かりませんが、相当な時間が掛かると言うことでしょう😅😅😅

 あっ、単純に上記記事にある有罪判決から無罪になった3件を足すと4855件ですから、一年で240人呼べるテレホンショッキングで例えると、何と4855件÷240人=20年掛かるので、そこから3件の無罪判決を割ると約7年になります💧💧💧💧

 要するに、今回の福井地裁の統計をテレホンショッキングに当てはめると、7年掛かってようやく一人無罪判決が出たと言うことです😨😨😨笑

 7年と言ったら1680人(240人×7年)ですよ💦💦💦

 一体どれだけの芸能人だ著名人が呼ばれたのでしょうか⁉😓😓

 ホント気が遠くなる位ですよね💨💨💨

 つまり、その位無罪判決と言うものは出にくい事を如実に表しているのです😭😭😭


 
 そう考えると、つくづくボクがこうして逆転無罪になってblogで好きなことを書いているのが究極のキセキに感じます😢😢😢
 
 そう思いませんか⁉
 
 それも、今回の数字はあくまでも一審の段階での数字ですから、控訴審での逆転無罪となるとこれまた極めて少ない確率になります❗❗❗

 勿論、裁判は確率のゲームではありませんから、必ず一定の事件があれば無罪になると言うわけではありません💦💦💦

 あくまでも数字上は、と言うことです😓😓

 そう考えると、逆転無罪ってとてもスゴいですね❗❗❗(笑)

 ホント、鬱陶しいと思いますが、マジで逆転無罪ってスゴいですね✨✨✨(笑)

 改めて今回の記事を見てそう痛感しました😆😆😆

 
 と言うわけで、今回の記事を通じて今の自分がどれだけ恵まれているかを再認識する、戒めるいいきっかけとなりました😌😌😌

 これからもこの純粋な思いを忘れずに、日々精進して行きたいと思います❗

 ホント、刑事訴訟法第336条の無罪判決の尊さを痛感しました😆😆😆

 今日はそんなお話でした✒✒


 さて、明日も最近の話題をお話する予定です✨✒


 
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