日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

相変わらずホラ吹きな野々村選手😒😒😒



 こんばんは🌙😃❗

 今日は更新が遅くなりました💦💦💦


 昨日は、逆転無罪判決から2年7ヶ月が経ったお話でした✒

 毎月の事ですが、あの辛く苦しい日々があるからこその今なんだと戒める為に、ボクにとっては忘れてはならない日ですね✨✨

 ホント、こうして好きな時にblogが書ける事に感謝したいと思います❗


 さて、今日は最近の話題と言うテーマでお話します✒

 昨日のニュースや、今日のワイドショーでも取り上げられた、野々村選手の第二回公判についてです✨✨✨

 まずはこちらをご覧下さい👀


 野々村被告、第2回公判でも「記憶にございません」「聞こえませんポーズ」


 日帰り出張を繰り返したなどとうその収支報告書を提出し、政務活動費約913万円をだまし取ったとして詐欺などの罪に問われた“号泣県議”こと元兵庫県議・野々村竜太郎被告(49)の第2回公判が22日、神戸地裁(佐茂剛裁判長)で開かれた。

 先月26日の初公判に続き、被告人質問ではまたも「記憶にございません」を連発。
 2014年7月の号泣会見で見せた、耳の後ろに手をあてる「聞こえませんポーズ」を披露したり、質問する検察官の立ち位置を移動させる一幕もあった。4月25日に結審する予定。

 神戸拘置所に約1か月間勾留されている野々村被告は、スーツにメガネ、スキンヘッドで入廷した前回から一転、黒のジャージー姿で後頭部は髪の毛が生えそろい、鼻の下からあごへかけてヒゲは伸びたまま。元県議と思えない風貌で出廷した。

 初公判で左耳の不調を訴えていた野々村被告は「精神状態によっては、右耳に集中しないと、言葉の意味や趣旨が理解できない場合がある」と告白。
 検察の質問のたび、右耳を向けるようにして首を検察側の左にひねった。
 質問した検察官自身が野々村被告の自宅で取り調べをした時の記憶を求めると、「右耳を集中させますのでもう1回お願いします」と、一昨年の号泣会見でも話題になった右手を右耳の後ろに添えるポーズを披露。
 検察官は「右に移動しますから、その格好は結構です」とピシャリ。
 野々村被告の右隣に回って質問を続けるなど、振り回される形になった。

 前回、90回以上「覚えていません」などと繰り返したが、この日も「記憶にございません」「分かりません」といった答えを約30回連発。
 検察官から「前回公判の後、思い出す努力をしたか」と問われると、「病気のため医師の診断を受けている。努力したとか努力しなかったとか、そういう次元のことではありません」。ただし、弁護側が前回公判で提出する意向を示していた「記憶障害」の診断書は、出されなかった。

 うその収支報告書の作成過程についてはこの日も「具体的作業の記憶が全くない」と繰り返すのみ。
 しかし一昨年11月に提出された反省文が検察官に読み上げられ、そこには「収支報告書に虚偽の内容を記載して提出し、政務調査費、政務活動費という公金を詐取しました」と、罪を認める内容が記されていた。
 野々村被告は前回、「反省すれば許してもらえると思った。反省文はうそ偽りで後悔している」と主張していたが、佐茂裁判長はこの日、反省文を証拠として採用した。

 公判は約1時間20分で終了。
 前回よりは落ち着いた様子で号泣寸前にも至らなかったが、検察の取り調べについては「平成27年7月13日に押収されたICレコーダーに(音声が)全て残っていると思います」などと不信感たっぷりに話し、「記憶にない」とは裏腹の鮮明な記憶を訴えた。

 4月25日の次回公判では、検察側が論告求刑し、弁護側の最終弁論や野々村被告本人の最終意見陳述を経て結審する見通しだ。



 と言うことで、相変わらず『記憶にない』を繰り返して逃げているようです😠😠😠

 記憶にない記憶にないって、あの田中角栄の『記憶にございません。』かって言いたくなりました❗(笑)

 全く、何でこんなにもスットボケられるのか不思議でなりません💦💦💦

 皆さんもそう思いませんか⁉


 ワイドショーのコメンテーター達は、野々村選手が主張する記憶障害に疑いを持っているような発言をしていました💧💧💧

 しかし、その腹心は『そんなもん嘘に決まってるだろ』と言っているように見えました😆😆

 ボクからすると、と言うより皆さんも同じ思いだと思いますが、記憶障害なんて絶対に嘘です❗❗❗
 
 言い逃れる為に、記憶障害と言う病気をこじつけているに過ぎません🏥😷💉

 どう考えても、自分が答えたくない部分だけの記憶がないなんて、そんな都合のいい記憶障害なんてありませんよ❗

 これではまるで、記憶障害ではなくて記憶喪失じゃないですか😓😓😓

 こんなのは、業界用後で言うと“詐病(さびょう)”と言い裁判官の心証を究極に悪くさせます😒😒😒

 
 しかも、検察の取り調べについては「平成27年7月13日に押収されたICレコーダーに(音声が)全て残っていると思います」などと不信感たっぷりに話し、「記憶にない」とは裏腹の鮮明な記憶を訴えていると言うことですから、誰がどう見ても嘘をついているのはバレバレでしょう😊😊😊

 公判での検察官の対応も、相当ムカついているのが分かりますね😁😁😁

 
 一方で、検察に提出した反省文には、罪を認める内容が書いてあったのに、公判では一転してそれは嘘だったと言うのです😅😅😅

 こんな大嘘つきの言うことは、裁判官達は全く信用していませんので、案の定反省文は証拠採用されてしまいました😁(笑)

 これで、有罪判決を書く時の立派な材料になることは間違いなしです😄😄😄

 検察官宛に書いた反省文では、収支報告書に虚偽の内容を記載して提出し、政務調査費、政務活動費という公金を詐取しました、と記載しておきながら、公判では一転してそういった事実はない、記憶にない等と不自然不合理な弁解に終始する被告の主張は全く信用出来ない、と判決文で書かれるでしょうね✒

 あの、逆転無罪経験者から言わせてもらうと、否認するのなら最初から徹頭徹尾否認しないとダメなんですよ😄😄😄

 途中から否認に転じるのは、すこぶる裁判官の心証は良くないです😅😅

 自ら罪を認める反省文を書いておきながら、裁判が始まったら急遽やってませんなんて主張をするのは、裁判官でなくたって嘘つけやって思いますよね😡😡😡

 警察官や検察官が作成した供述調書なら、無理矢理サインさせられた、等の主張も分からなくはないですが(その主張が通るかは実際にはかなり微妙)、自分で反省文を書いちゃってるんですからね✒(笑)


 このまま否認を貫くでしょうが、無罪判決が下される事は皆無です❗❗❗

 もし無罪判決が出たら、このblogを閉鎖します😄😄😄(笑)

 その位有り得ないでしょうね😣😣😣

 
 そうすると、気になる判決ですが、素直に罪を認めていれば執行猶予はほぼ間違いないでしょう💦💦

 しかし、ご存知の通りアホみたいに否認しているので、下手したら在宅起訴なのに一発実刑になる可能性もありますよ❗❗❗

 ってか、ボクは刑期は短くても一発実刑だと思っています😄😄😄

 と言うか、これで執行猶予だったら軽すぎるって話ですよ😠😠😠

 何故なら、否認すれば確率は極めて低いとはいえ無罪の可能性が出てくるからです💧💧💧

 否認しても執行猶予になるのなら、みんな否認するでしょう⁉

 そうすれば万が一は無罪になるかも知れないんですから💦💦💦

 ホント、こんなワケの分からない人間は、長期間ムショにぶちこんじゃえば良いんですよ❗❗❗

 公判での態度も、明らかに舐めてるとしか言えませんからね😒😒😒

 まっ、その辺は裁判官達も分かっているでしょうから、是非とも厳罰を下してもらいたいですね😊😊😊


 相変わらず、在宅起訴なのにも拘わらず、神戸ヒルズこと神戸拘置所に在監しています🏢

 ここです📷


 

 
 勾留も取り消されず継続されると言うことは、相当検察官と裁判官に信用されていないのでしょう💧💧💧

 だからこそ、在宅起訴なのにも拘わらず、身柄を拘束してまで裁判の出廷を担保しているのです😓😓😓

 恐らく、判決までは勾留が続くのではないでしょうか😆😆😆

 次回の公判は4月25日ですから、残念ながら桜を見ることは出来ませんね😢😢😢

 まっ、それも自分で巻いた種ですからね😅😅


 とりあえず、次回公判までに、野々村選手にラブレターを書きたいと思います😍💌✨ 
 

 まだまだ厳しい寒さが続く中、暖房が一切ないコンクリートの独房で、野々村選手は一体何を思うのでしょうか⁉


 さて、明日は最近の気になった事件についてお話する予定です✒✨
 
 

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