日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

最近の無罪判決備忘録✏



 こんばんは🌃

 今日も風が強くて寒いですね🌁⛄🌁


 さて、今日は更新が遅くなりましたが、当初の予定を変更してお話します✒

 タイトルの通り、最近の無罪判決備忘録と題して、いくつか紹介したいと思います😄😄

 以外な事実に気付かされると思います❗


 暴行で逮捕のマレーシア人男性に無罪 女性裁判官「犯人と断定には疑い」

 
 熊本県大津町で2月、女性の口を手でふさいだなどとする暴行罪に問われたマレーシア国籍の男性会社員(34)の判決で、熊本地裁(伊藤ゆう子裁判官)は17日、「犯人と断定するには疑いが残る」として無罪を言い渡した。

 公判で男性側は無実を訴え、検察側は(1)付近の防犯カメラに写った男性の上着と被害者が目撃した犯人の上着が似ている(2)被害者が複数の写真の中から犯人として男性を含め2人を選んだ(3)第三者が犯人の可能性はない-と主張していた。

 伊藤裁判官は判決理由で「上着のデザインが似ていても、男性が犯人と言い切れない。被害者が選んだ2人は似ておらず、被害者が犯人の顔を識別しているとは言い難い」と指摘。さらに「男性は当時周辺にいたとみられるが、現場は暗く、近くに集合住宅があり、現場までの経路も複数ある。防犯カメラに写っていない人にも犯行機会があった」と判断した。

 男性は2月1日午後9時15分ごろ、大津町の路上で、20代の女性の背後から手で口をふさぐなどしたとして起訴された。検察側は懲役1年を求刑していた。



 示談書偽造事件、福岡の男性の無罪が確定 検察上告せず

 
 交通事故相手の女性が署名したと見せかける示談書を民事裁判に提出したとして、偽造有印私文書行使などの罪に問われた福岡市城南区の男性(38)を無罪とした福岡高裁判決が19日、確定した。福岡高検が期限までに上告しなかった。

 1審福岡地裁判決は、男性宅から見つかった別の示談書に女性の掌紋が残っていた点などから「女性本人の署名と考えるのが自然」として無罪を言い渡し、高裁も支持した。

 1、2審判決によると、事故は平成21年11月、男性が運転するバイクと女性の乗用車が衝突、女性側の保険会社が男性に賠償を求めて民事訴訟を起こした。女性は事故後に死亡しており、男性がその訴訟で女性の署名や押印がある「修理費を弁済します」と書かれた示談書を提出したが、検察側は偽物だとして起訴した。



 高級クラブ脱税、二審も男性無罪 大阪高裁判決


 大阪・ミナミの高級クラブで働くホステスの報酬などにかかる源泉所得税約7900万円を納付しなかったとして、所得税法違反罪に問われた男性(47)の控訴審判決で、大阪高裁(横田信之裁判長)は20日、男性を無罪とした一審・大阪地裁判決を支持し、検察側の控訴を棄却した。

 検察側は、店はオーナーとされる女性経営者と男性の共同経営だったと主張したが、横田裁判長は判決理由で、一審判決と同様に男性の利得は女性経営者の5分の1以下だったと認定。待遇面でもほかの幹部従業員と大差なく「共同経営者ではなく、黒服(ボーイ)の幹部従業員の一人にすぎない。源泉徴収義務者に当たらない」とした。

 男性は2009年8月~11年7月、ホステスの報酬や従業員の給与にかかる源泉所得税を納付しなかったとして大阪国税局が告発し、大阪地検が同法違反で在宅起訴。大阪地裁は昨年11月、男性を無罪とし、検察側が控訴していた。



 
 電車内「痴漢」、男性に逆転無罪 「被害者証言信用できず」


 さいたま市内を走行中のJR武蔵野線の電車内で、女子高校生に痴漢をしたとして、埼玉県迷惑行為防止条例違反の罪に問われた男性(36)の控訴審判決で、東京高裁は26日、「被害者の証言は信用できない」として、罰金30万円とした一審さいたま地裁判決を破棄し、無罪を言い渡した。
 
 男性は2013年9月の朝、電車内で当時16歳の高校生の尻を触ったとして起訴された。
 高裁の植村稔裁判長は「被害後、犯人の手をつかみ、離さないまま顔を確認した」とする高校生の証言が「犯人に手を抜かれ、離した」と変遷した点などを挙げ、「証言を全面的に信用した一審判決は誤りだ」と指摘した。



 自宅放火、46歳男に無罪 宮崎地裁

 
 1人暮らしの自宅に火を付け全焼させたとして、非現住建造物等放火の罪に問われた無職男性(46)=宮崎県三股町=に、宮崎地裁は27日、無罪(求刑懲役3年6月)を言い渡した。

 判決理由で滝岡俊文裁判長は、男性がアルコール依存症による精神障害を抱えており、記憶が混乱している可能性を指摘。「供述は変遷を繰り返しており、信用性がない」とした。

 火災は昨年8月30日夜に発生。宮崎県警は翌31日、非現住建造物等放火の疑いで男性を逮捕した。

 弁護人によると、男性は捜査段階で容疑を認めたが、公判中に「犯行時も取り調べの時も、記憶が曖昧。失火だったかもしれない」などと供述を変え、無罪を主張していた。



 難病の3歳長女死亡、母親に無罪判決 大阪地裁


 大阪府茨木市で昨年6月、両親が難病の3歳長女を衰弱死させたとして起訴された事件の裁判員裁判で、大阪地裁の小倉哲浩(あきひろ)裁判長は30日、保護責任者遺棄致死の罪に問われた母親(20)=当時19歳=に無罪(求刑懲役6年)の判決を言い渡した。死因は低栄養による衰弱と認定しつつ、母親が栄養が足りていない状態と認識していたとまではいえないと判断した。

 母親は夫の岸本友希(ゆうき)被告(23)=同罪で起訴=と昨年4月以降、筋力が弱く飲食が困難な「先天性ミオパチー」を患う長女紗弥音(さやね)ちゃんに十分栄養を与えず、医者に見せるなどの保護責任を怠り、自宅で衰弱死させたとして起訴された。

 判決はまず、死亡時の長女の体重が8キロと同じ年齢層の子どもに比べて非常に軽く、遺体の状況からも死因は栄養不足による衰弱と考えるのが合理的と指摘。そのうえで、栄養不良状態を母親が当時認識していたかどうかを検討した。

 体重が死亡前8カ月で3キロ減った点について判決は、身長は順調に伸び、運動能力の明らかな低下もなかったとして、毎日接する母親は体重減に気づきにくかったと評価。長女が生タマネギを口にしていた点も、前後の食事がはっきりせず空腹状態が続いていたことを示す証拠とはいえないと検察側主張を退けた。

 さらに、母親は当時未成年で、専門家の助言や知識も得ておらず、ミオパチーの子を育てるうえでの意識や理解が不十分だった可能性があると指摘。母親側の「毎日食事を与えていたが口にしない日もあった」とする主張も踏まえ、意図的に保護を怠ったとまでは認められないと結論づけた。



 以上のとおり、去年の11月だけでこれだけの無罪判決が出ているのです❗

 一審無罪もあれば逆転無罪もあったりでしたが、全国を見るとそこそこの件数が出ています💦💦💦

 中には検察に控訴された事件もあるので、全ての事件が無罪確定した訳ではないのですが、それでも殆どの事件が無罪判決が確定しています✨

 
 果たして、この数字って多いのでしょうか⁉

 少ないのでしょうか⁉

 皆さんはどちらだと思いますか⁉

 ボクの感覚では極めて少ないなと言う印象です😓😓😓

 何故なら、全国単位で考えたら刑事事件で起訴されている事件は、正確な数字は分かりませんが相当数あるでしょう😅😅

 なのに、たったの6件ですからね😢😢😢


 それから、これらの無罪判決が出た事件を、皆さんはどれだけ知っていましたか⁉

 恐らく、殆どの人が“そんなニュースがあったんだ”と言うレベルでしょう💨💨💨

 と言うことは、無罪判決が出たとしても所詮その位の扱いなのです😣😣😣

 0.1%の確率を勝ち取ったんですから、もっともっと喧伝されて良いと思うんですがね😨😨😨

 つくづくもどかしいところです💨💨💨

 
 今日は、時間の関係で深く掘り下げられませんが、皆さんの知らない所では、無罪判決が出た事件があることを知ってもらえればと思います😊😊

 本日はこの辺で筆を置きます✒✨


 さて、来週は高校サッカーの決勝についてお話する予定です✒

 それでは、楽しい祭日と週末をお過ごし下さい😄😄😄



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