日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

異例の強制拘束❗❗❗



 こんにちは(・∀・)ノ

 今日は結構暖かいですね♨☀

 朝は寒くても、昼間がこのくらい暖かいと良いですね😆😆😆


 昨日は、あの号泣会見で有名になった野々村選手についてお話しました✒

 通常なら発布される事のない勾引状を発布され、強制力で法廷に引きずり出されるなんてホントに異例中の異例です💨💨💨

 更には、素直に罪を認めるのかと思いきや、一転して完全否認に転じるなど、全く理解出来ない行動を採っています💦💦💦


 さて、今日も当初の話題を変更してお話しします✒

 何故なら、全く予想外の展開が待っていたからです✨✨

 まずはこちらをご覧下さい👀


 野々村元議員 在宅起訴でも拘置所に勾留 異例の措置に


 政務活動費をだましとった罪などで在宅起訴された兵庫県議会の元議員、野々村竜太郎被告について、神戸地方裁判所は26日の初公判の後、拘置所に2か月間勾留する異例の措置をとりました。
 裁判所は、次回の裁判に出廷しないおそれがあるためとしていて、審理は今後、元議員の身柄を拘束したまま進められる見通しです。

 兵庫県議会の議員だった野々村竜太郎被告(49)は、おととし7月までの3年間に、兵庫県の城崎温泉などに344回にわたって日帰り出張をしたとするうその報告などで、政務活動費910万円余りをだまし取ったとして、詐欺などの罪で在宅起訴されました。
 26日の初公判で、野々村元議員は「虚偽の申請で政務活動費の返還を免れたことはありません」などと述べ、起訴された内容を否認した一方、政務活動費の使いみちなどについては、「覚えていない」と繰り返し、具体的な説明をしませんでした。

 これを受けて、裁判所は元議員を3月25日まで2か月間、拘置所に勾留することを決めました。
 
 在宅起訴された被告が、初公判の後、身柄を拘束され、勾留されるのは異例です。

 裁判所は、野々村元議員が、当初、去年11月に予定されていた初公判を正当な理由がなく欠席したことなどから、次回の裁判に出廷しないおそれがあるためとしていて、審理は今後、元議員の身柄を拘束したまま進められる見通しです。



 と言うことで、何と野々村選手は初公判の後身柄を拘束されてしまったのです❗❗❗

 これは超異例のことです💨💨💨

 少なくとも、ボクは今まで聞いた事がありません😅😅😅


 では、何で超異例なのかと言うと、野々村選手は在宅起訴されているので、本来ならシャバで普通に生活しながら裁判を迎えれるからです😃💡

 在宅起訴と言うのは、その名の通り家に居ながら起訴されるという意味なので、殊更身柄を拘束されることはないのです❗

 普段の日常と変わらず、仕事に行ったり遊んだりと言う社会生活を送りながら、指定された日に裁判所に行けばいいだけなのです✨✨

 ですから、同じ起訴でも、在宅起訴はスゴく楽なのです😅😅

 通常は、逮捕され身柄を拘束されたまま起訴されるので、拘置所で不自由な生活を送りながら裁判を迎える訳です🔍👓

 それが、自由の身で裁判が受けられるんですから、ホント天と地程の開きがあります💨💨💨

 だって、在宅起訴なら仕事にも行けるし、ラーメン二郎を食べたければ食べに行けるし、ジムに行ってトレーニングをしたければ出来るし、セックスしたければ出来るわで、勾留されているよりも全く世界が違うからです💦💦💦


 今回は、これだけの事件を起こして起きながら、何故か在宅起訴されただけなので、本来なら野々村選手は自宅から裁判所に行けば良いのです💦💦

 しかしながら、昨日お話した通り前回の初公判をバックレたが為に、異例の勾引状を発布されて強制的に法廷に引きずり出されました💧💧💧

 通常なら、勾引状の効力は24時間なので昨日の初公判が終了したら自宅に帰れるのです💡💡

 ところが、そうは問屋が下ろさなかったのです😅💦💦

 神戸地裁は、今後も野々村選手が出廷しない恐れがあるとして、新たに2ヶ月間の勾留を決定したのです✨✨

 そして、野々村選手は神戸拘置所へと移送されました🚌🚌🚌


 この背景には、これまでの野々村選手の言動が影響したのは間違いありません❗❗❗
 
 誰がどう見たって、完璧に頭がオカシイ奴なんですから、次回の公判に必ず出廷するか大変怪しいところです💨💨💨

 そこで神戸地裁は、敢えて在宅起訴なのにも拘わらず、勾留を決定したのです📄📄

 
 一見すると、裁判所の独断で今回の異例の勾留を決定したと思われがちですが、実際は違います😓😓😓

 実際は、神戸地検が神戸地裁に勾留請求をして、それが認められたのです❗
 
 ですから、裁判所が勝手に勾留を決めたのではなく、神戸地検の請求に基づいて、その結果勾留が決定したのです😅💦

 なので、もし神戸地検が勾留請求をしなければ、今回の異例の勾留はなかったのです💨💨

 確かに、検察からすれば“コノヤロー”と思うでしょうからね😒😒😒

 検察だけではなく、きっと全国民がそう思っているでしょう😡😡😡

 そんな感情論だけではなく、明らかに野々村選手はオカシイですから、何とか次回の出廷を担保したいと思うのは自然の流れでしょう😓😓

 いくら、裁判所は検察の自動販売機だと言われていても、普通は在宅起訴の人間を勾留することに躊躇を覚えるはずですが、それでも勾留を決定したと言うことは、野々村選手はよっぽど裁判所に対して心証が最悪な証拠なのです❗

 だから超異例なのです❗❗❗


 つくづく、野々村選手はみんなの予想を裏切ってくれて感謝しています😄😄(笑)

 マジで😲⁉、ってことをやってくれるので、ボクとしてはネタが増えてありがたい限りです😊😊

 そして今回、異例の勾留となったことで、非常に面白い事が出来るのです😆😆😆

 これは、塀の中に居た経験があったからこその発想でしょう💡💡💡

 果たして、その面白いこととは何なのか⁉

 続きは明日お話する予定です✒😄😄
 


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