日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

異例の強制出廷❗❗❗



 こんにちは✨😃❗

 相変わらず寒波絶好調ですね💦💦

 こんなに寒いと、小菅ヒルズを始めとした全国の拘置所や刑務所は地獄の寒さでしょうね😣😣

 基本的には、拘置所や刑務所は冷暖房は完備していませんから💨💨

 ただ、北海道にある刑務所だけは、さすがに凍死してしまうので暖房は完備してあります♨☀

 なので、受刑者になり行きたい刑務所の希望を聞かれると、みんな北海道にある刑務所を希望するのです❗

 何故なら、冬でも暖房があるので暖かいからです✨✨

 とは言え、その希望がみんな通る訳ではないので、完全に運に任せることになります🎯

 
 
 さて、今日は当初お話する話題を変更してお送りします✒

 昨日、こんなニュースが流れて来ました🆕👂


 元県議・野々村被告の身柄拘束…勾引状に基づき


 政務活動費(政活費)をだまし取ったとして詐欺罪などに問われ、昨年11月の初公判を欠席した元兵庫県議・野々村竜太郎被告(49)について、神戸地裁は25日、強制的に出廷させることができる勾引状こういんじょうに基づき、身柄を拘束した。

 野々村被告は、26日(午前10時30分開廷)に延期された初公判に出廷する。

 野々村被告は、城崎温泉(兵庫県豊岡市)への日帰り出張などを装って政活費913万円を詐取したなどとして在宅起訴されたが、昨年11月24日に予定された初公判に出廷しなかった。
 地裁が再び欠席する恐れがあるとして今月20日に勾引状を発付していた。

 地裁などによると、神戸地検の検察事務官が25日朝、勾引手続きのため大阪市内の自宅に入った。
 野々村被告は不在だったが、外出先から昼前に地裁へ移されたという。
 前日に身柄を確保したのは確実に出廷させるためだったとみられる。

 刑事訴訟法によると、勾引状は、検察官の指揮で検察事務官や警察官が執行する。
 裁判所に移されてから24時間以内は刑事施設に留置することができる。



 と言うニュースで、あの号泣会見で一躍有名になった野々村選手が、裁判に出廷する為に一時的に身柄を拘束されたと言うのです💨💨💨

 これは、ボクの知る限り初めてのケースで、非常に珍しい措置です😓😓

 少なくとも、勾引状が発布されるなんて初めて聞きました👂😆✨

 ホント、相当稀有ですよ❗❗❗

 
 では、この勾引状とは何ぞやと言うことですが、記事にもある通り、裁判の出廷を確実にする為に裁判所が出す強制力です✨✨✨


 勾引【こういん】

 被告人・容疑者や証人を一定の場所に引致する裁判およびその執行。勾引状により行う。被告人については,住居不定,または正当な理由がなく召喚に応じない場合になされ,勾留状(勾留)が発せられない限り,引致した時から24時間以内に釈放しなければならない(刑事訴訟法58,59条)。


 
 と言うように、刑事訴訟法に定められているのですが、何度も言う通りそれが執行される事は殆どありません😅😅

 何故なら、“通常”の被告人は何の問題もなく出廷するからです❗

 ですから、敢えて勾引状を発布する必要が全くないのです(´~`)

 しかし、皆さんご存知の通り、野々村選手は明らかに“異常”ですから、今回は強制的に出廷を確保したのです❗

 それでも、何度も公判をバックレたのならまだしも、たったの一回欠席しただけで勾引状が発布されるのは相当稀有ですよ💨💨💨

 その位、野々村選手は検察や裁判所に対して心証が悪いと言うことです😒😒😒

 “この人は大丈夫だろう”と、思えば敢えて勾引状を発布する必要はないのですから😓😓😓
 

 では、身柄を拘束された野々村選手は、何処に収容されるのかと言うと、恐らく拘置所でしょう🏢🏢

 警察の留置場と言う可能性もなくはないですが、本来留置場は被告人になったら直ぐに移送しないといけないので、敢えてそこに身柄を置かないと思います💦💦

 あくまでも、警察の留置場は法律上は“代用監獄”となっているのです🏢

 また、検察事務官が迎えに行ったそうなので、そうすると尚更拘置所に行った可能性が高いです😉😉

 あっ、今ミヤネ屋を観ていたら、神戸拘置所から移送されるシーンが映っていたので、ボクの予想通りでしたね😊😊

 そこで一泊して、公判当日に強制的に出廷させられるのです😅😅


 因みに、ボクのように元々逮捕されて身柄を拘束されている人間は、初公判前に“召喚状”と言う書類が届くのです❗

 召喚状とは、○月○日○時○分に○○地方裁判所○号法廷で公判を行うので出廷されたい、言う初公判の案内状みたいなものです📎📄

 実は、この召喚状の下の方に、小さい字で『公判に出廷しない場合は、勾引状を発布する場合がある。』と記載されているのです💨💨💨

 なので、身柄を拘束されていても、裁判をバックレる事は出来ないのです😅

 尤も、警察署や拘置所で身柄を拘束されている場合は、公判当日に必ず職員が迎えに来るので、そこでバックレることはほぼ不可能でしょうね😒😒😒

 
 また、何故こんなにも被告人の出廷に拘るのかと言うと、一審は被告人が居ないと公判を開けないからです❗❗❗

 なので、野々村選手が出廷しない限り、永遠に裁判は進行しないので、何とか本人を引きずり出さないといけないのです💦💦💦

 だから、神戸地裁は野々村選手の奇怪な行動を警戒して、異例の勾引状を発布して出廷を担保したのです✨✨

 従って、一審に関しては今後も野々村選手の行動次第では、また勾引状が発布される可能性があるのです❗


 因みに、ボクが逆転無罪になった控訴審では、裁判に出廷しなくても勾引状が発布される事は絶対にありません❗❗❗

 何故なら、控訴審では被告人は裁判に出廷しなくても良いからです✨

 なので、出廷したければ出廷すればいいし、行きたくなければ行かなくても全然良いのです😆

 ボクは全面的に事件を争っていたので、絶対に出廷しないと嫌でしたから行きましたが、行きたくない人は出廷してませんでした😄😄

 小菅ヒルズに居る時、ボクの部屋の前の人が、控訴審に行くのに職員が迎えに来た際、“行かないです”と言ったら“分かった”とあっさり了承されてましたからね😅😅

 なので、控訴審は出廷しようがしまいが自由なのです🆓🆓🆓

 
 一方で、ボクの感覚では、いくら政務活動費を返還したからと言っても、こんなアホはパクっちゃえばいいんですよ❗❗❗

 金額も金額じゃないですか💦💦💦

 だって、たかが県議会議員が、何で300回以上も日帰り出張をする必要があるんですか⁉ 

 国会議員だってそんなに日帰り出張なんて行かないでしょう😒😒

 ですから、もう政務活動費を不正に使用したのは火を見るよりも明らかなのです💡💡

 今もミヤネ屋で号泣会見を流してましたが、何度観ても頭がオカシイとしか言えませんよね💨💨💨

 どう考えても、明白な○チガイじゃないですか😒😒😒

 何でこんなアホが、選挙で当選しちゃうんですかね😓😓😓


 どうやら、初公判では完全否認したそうです💨💨💨

 供述調書も全て警察の作文だとか言ったそうです😓😓

 だったらば、何で政務活動費を全額返還する必要があるんですか⁉

 政務活動費を不正に使用したと疑われて、それが違うと言うのなら、殊更返還する必要はないじゃないですか😵😵

 だって、不正に使用してないんでしょう⁉

 なら返す必要はなんてないじゃないですか😒😒😒

 と言うように、矛盾だらけでどうしようもないのです💧💧💧

 今後の裁判の行方が気になりますが、是非とも一発実刑にしてムショにぶちこんで欲しいと心の底から思いますね😡😡😡

 今後も野々村選手には目が離せませんね👀


 さて、明日は高校サッカー選手権についてお話する予定です✒⚽


 
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