日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

上告されて菊地選手はどうなるの⁉



 こんにちは☀

 今日もスッキリした冬晴れですね😄😄

 一昨日は、ボクの誕生日についてお話しました✒

 特にこれと言った事はなく、あっという間に一年に一回の記念日は過ぎ去って行きました💦💦(笑)

 来年は、一体どんな誕生日を迎えるのか非常に楽しみですね✨✨😄


 
 さて、今日は本来blogはお休みなのですが、昨日更新出来なかったのでスライドして、あの話題の続きをお話しします✒

 先日、検察が予想外の上告をして来たことで、一番気が気でないのが菊地選手本人でしょう😆😆😆

 何故なら、万が一は判決が変わる可能性があるからです💨💨💨

 検察が上告しなければ、そのまま無罪判決が確定するので、被告人から一般人へと法的地位は戻ります😄😄

 しかし、検察が上告したことで、菊地選手はシャバに居ながらにして法的地位は被告人のままなのです❗

 だからと言って、日常生活で何か不便なことがあるかと言えば全くありません😄😄

 ごくごく普通に社会生活を送れます✨✨

 例えば、コンビニにお菓子を買いに行って会計しようとした時に“あなたは被告人なので買えません”なんて言われません❗(笑)

 “私は被告人です”なんてプラカードを下げる訳ではないので、傍から見たらその人が被告人かどうかなんて分かりません💦💦

 なので、菊地選手は何ら不自由なくシャバで生活を送る事が出来ます😄😄

 
 因みに、ボクも逆転無罪判決後から14日間は、シャバに居ながらにして被告人でしたからね😅💦

 14日間と言うのは、上告期間と言って検察が上告するかどうかを(裁判で負けた方が)検討する時間の意味です🔍👓

 この期間内に、上告するかどうかを決めて、上告するのなら判決を下した高等裁判所宛に申し立てをして、上告しなければそのまま放っておけばその判決が確定するのです❗

 ですので、ボクとしては上告して欲しくなかったので、判決後からの14日間はヒヤヒヤしてました💧💧💧

 その後、予想通り検察は上告して来なかったので、晴れて無罪判決が確定してのです✨✨✨

 それが、菊地選手にはまだですよって話なのです💦💦💦


 
 では、上告されたことで菊地選手はどうすればいいのか⁉

 答えは、特に何もしなくて大丈夫です❗

 ただただ最高裁からの連絡を待つだけです💦💦💦

 例えば、何か反証したり、書面を提出したり等は一切しなくて良いのです😁😁😁

 何故なら、上告したのは検察側だからです❗

 つまり、上告した側(不服を申し立てた側)が、この部分はこうだとかああだとかを上告趣意書と言う書面に纏めて最高裁判所に提出すると言うことです💨💨💨

 ですので、菊地選手は上告された“受け身”なので、何にもする必要はありません😄😄


 そうすると、こんな疑問も出てきます💡

 “最高裁判所から呼び出されたら法廷に行かなきゃいけないのでは⁉”

 と💦💦

 しかし、そんな事はまず滅多にありません❗

 と言うのは、以前もお話した通り、最高裁判所での審理は事実審ではなく法律審なので、一審や控訴審のように法廷で被告人が証言したり、証人が出廷して証言したりとかはしないのです😓😓😓

 要するに、ドラマや実際の裁判傍聴で見られる光景はないのです💧💧💧

 最高裁判所の裁判官が、これまでの裁判記録をひたすら読んで判断するので、法廷で丁々発止のやり取りはしないのです💦💦💦


 だからと言って、絶対に最高裁で法廷が開かれないのかと言ったらそうではありません💨💨💨

 ごくごく稀に、最高裁でも法廷が開かれることがあり、これを業界用語で『弁論が開かれる』と言います❗

 この、“弁論が開かれる”と最高裁が判断した場合は、これまでの判決が変わる可能性が極めて高いのです❗❗❗

 加えて、最高裁自身で判決を下す意味も込められています❗

 なので、弁論が開かれるとなったら、判決が変わると思って間違いないでしょうね😅💦💦

 ただ、これはホントに稀有なので、可能性の一つとして覚えておく位で大丈夫です😓😓

 しかし、上告された以上は、稀有とは言えその可能性はあるのです💦💦💦

 近年では、山口県光市の母子殺害事件で犯行当時未成年だった被告人に対して、最高裁は弁論を開いて事件を広島高裁に差し戻しました💧💧💧

 その結果、無期懲役の判決が破棄されて死刑判決が下されました💧😓💧


 また、事件が一般の事件と違い特殊な事件ですから、最高裁での審理にも相当な時間が掛かると思います😣😣😣

 何ヵ月単位ではなく、下手したら何年と言う単位で結論まで時間が掛かるかも知れません😢

 でも、こればかりは仕方がないのです💨💨💨

 余りにも事件が社会的に大きな影響を及ぼしたからです😅😅

 ですので、暫くは何も動きと言った動きはないでしょうね😣😣


 現在菊地選手は自由の身ですが、ホントの意味での自由ではないですからね😅💦💦

 あくまでも、暫定的な自由です💦💦💦

 しかし、ボクの予想では、上告は棄却されると思っています❗

 と思いつつも、その気持ちと同じくらい、事件が事件だけにもしかしたらと言う思いもあります😓😓😓

 今後の行方に注目ですね👀❗❗


 一方で、最高裁の結果がいつ届くのか分からないまま、シャバでの自由に菊地選手は一体何を思うのでしょうか⁉

 
 
 さて、来週は毎月恒例のテーマをお話する予定です✒😊😄

 それでは皆さん良い週末を😆😆

 

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