日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

こき下ろされた無罪判決😅



 こんにちは✨😃❗

 今日も、清々しい天気ですね☀

 新しい一週間、張り切って行きましょう😃✌


 さて、今日は、最近の無罪判決というテーマのお話です✒

 早速、下記のニュースをご覧下さい🆕👂


 恐喝事件、男性も無罪判決 「起訴理解に苦しむ」

 
 知人男性らから計640万円を脅し取ったなどとして、恐喝罪に問われた京都府城陽市の無職男性(35)に、京都地裁は9日、関係者の証言は信用できないとして、無罪判決(求刑懲役6年)を言い渡した。

 渡辺一昭裁判官は判決理由で、関係者の供述と証拠の消費者金融のキャッシングカードの発行年月日が合わないことに触れ、「客観的事実に反する供述をうのみにした起訴がなされるのは理解に苦しむ」と検察側を批判した。

 当時、男性と同居していた女性も、一部の恐喝罪に問われていたが、京都地裁が7月31日、無罪判決を言い渡し、確定している。

 判決後、取材に応じた男性は「無罪は良かったが、事件で失ったものがあったので悔しい」と話し、京都地検は「判決内容を精査し、上級庁とも協議の上、適切に対応したい」とコメントした。

 男性は平成24年3~5月、知人男性2人から計640万円などを脅し取り、うち1人から借りていたキャッシングカードの返還を求めないよう脅迫したとして起訴されていた。



 と言う無罪判決でした💦💦💦

 みなさんもご存知の通り、無罪判決が出ること自体非常に稀有ですが、それにもまして今回はもっと稀有な自体が発生しました❗

 それは、判決文にある、「客観的事実に反する供述をうのみにした起訴がなされるのは理解に苦しむ」と、踏み込んでいるからです💨💨💨


 ボクは、これまで無罪判決のニュースを結構目にしてきましたが、ここまで検察の起訴に対してこき下ろしたのは初めて見ました😆(笑)

 その位、検察の起訴に疑問を持ったと言うことでしょう💦💦💦

 判決文から察するに、“何でこんな事件を起訴するんだ”と、言っているようなものです❗

 客観的事実と反する供述を鵜呑みにし、とありますが、この部分が全てを物語っていますよね✨

 これは、換言すると、誰がみてもおかしいでしょ、と言ってるのです😒😒

 と言うことは、この事件の起訴は相当アホだったと言うことです😣😣😣


 つくづく思うのですが、誰がどう見てもおかしい事件を、検察は何で起訴するんでしょうか⁉

 だって、客観的事実と供述とを比較検討すれば、どちらが信用出来るかは明白でしょう😅

 なのに、何でデタラメな供述を信用してしまうのでしょうか⁉

 これは、警察や検察の悪い癖なのですが、どうしても被害者の供述は間違いないと信じきる傾向があるのです💨💨💨

 「被害者がわざわざ嘘をつくはずがない」と、言う前提の基に捜査を始めるので、客観的証拠と供述が矛盾していても、そこは捜査側の都合のいいように解釈されてしまうのです😒😒

 ホント、ボクの事件の時と同じで、供述に偏重して起訴した事件は、往々にしてあるんですよね😞😞😞

 だとしても、判決でここまで指摘されるのは、よっぽど酷かったと言うことでしょう😓😓


 しかも、求刑は6年だったと言うことですから、もし有罪だったら、冤罪で6年もムショにぶちこまれていたかも知れないのです💨💨

 改めて、ホントに刑事裁判は恐ろしいですよね😭😭😭

 相変わらず、検察は今回も定型文のように、「判決内容を精査し、上級庁とも協議の上、適切に対応したい」と言っていますが、こんなの控訴出来ませんし、したとしても棄却されて終わりでしょう😄😄

 全く、検察には猛省してほしいですね❗


 今日はそんなお話でした✒


 さて、明日も、最近の話題をお話する予定です✒😄
 
 


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