日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

平成版『阿部サダ』事件!!!

 

 こんにちは(  ̄ー ̄)ノ

 今日から新しい一週間、張り切って行きましょう✨🆕✨


 さて、今日は、最近の気になった事件と言うことで、下記の事件を取り上げたいと思います👍

 先日、かなり衝撃的な事件が発生しました❗


 弁護士をKO後、枝切りバサミで局部切断しトイレに流す


 東京都港区虎ノ門で8月13日午前、弁護士の男性が局部(性器)を切り取られる事件が起きました。

 この事件で警視庁は、東京都中野区上高田に住む大学院生・小番一騎容疑者(24)を傷害容疑で逮捕。小番一騎=こつがい いっき

 発表によると小番一騎容疑者は8月13日午前7時40分ころ、港区虎ノ門にある弁護士事務所で、男性弁護士(42)の顔面を複数回殴った上、男性の意識がもうろうとしたところでズボンを脱がし、刃渡り約6cmの枝切りばさみを使って男性器を切断した疑いが持たれています。

 その後、切断した性器はトイレに流されたということで、取り戻すことは不可能な状況と思われます。枝切りばさみは小番一騎容疑者が持参してきたとのこと。

 被害者の男性は病院に搬送され手当てを受けていますが、全治不詳の大ケガを負ったものの、幸い命に別状はないということです。しかし局部は失われてしまいました。

 警察での取り調べに対して小番一騎容疑者は「間違いない」「切り取った局部は事務所内にある共用の水洗トイレに流した」などと供述しており、容疑を認めています。


 警視庁によるとこの日、小番一騎容疑者は20代の妻と2人で現場の弁護士事務所を訪れたということです。

 妻はこの事務所に事務員として勤務しており、被害者男性との間で小番一騎容疑者の妻をめぐり男女トラブルがあったものとみられています。3人で話し合いをしていたところ、事件に至った模様。

 被害者の弁護士と小番一騎容疑者の妻が不倫関係にあった可能性などが考えられますが、現時点でトラブルの詳細は分かっていません。なお、妻の目の前で局部を切断したとみられています。

 警察は傷害事件として、事件に至った経緯や犯行動機などについて捜査を進めるとともに、トラブルの詳細についても調べています。



 と言う事件で、かなり衝撃的な事件で、ご存知な方も多いと思います😅💦

 ボクも、耳にした時、“ホントかよ⁉”と相当ビックリしました😓😓😓

 確かに、星の数ほど傷害事件はありますが、こんなにも被害が尋常ではない傷害事件は、そうそう滅多にありません😥😰😰

 殴ったり蹴ったりして、怪我を負わせたと言うのならまだしも、男性のアイデンティティーでもある、“アソコ”をぶったぎり、トイレに流すなんて、極めて異常でしょう😒😒😒😒

 
 で、事件の概要としては、弁護士と妻の不倫を疑って犯行に及んだとなっていますが、事実は多少違うようです💧💧💧

 小番容疑者と妻は結婚2年目で、生活費は弁護士事務所に勤務する妻が負担💦💦
 
 既婚者で4人の子持ちである和田正弁護士と不倫関係にあったが、その事を小番容疑者に突っ込まれると、「彼に強姦された」と言い訳。

 ヒモ夫が「強姦された」と話し合いにいったが、弁護士から同意の上だったと言われて激情した模様。

 と言うのが真相のようです😅💦💦

 
 和田弁護士


 和田弁護士


 小番容疑者


 小番容疑者


 
 とにかく、妻と弁護士の〝怪しい関係〟がきっかけなので、この弁護士にも責任の一端はありますよね😨😨

 とは言え、“アソコ”を切断されるとはね💦💦💦

 これは、男性からすれば、ホント生きてる価値があるのかと言う位、究極の屈辱ですよね⁉

 もう今後、二度とセックスが出来なければオナニーすら出来ないのです😓😣😣

 男性の皆さん、この状況を想像してみて下さい😢

 考えられますか⁉

 ボクは、全く考えられません😭😨😭

 オーバーかも知れませんが、ボクは“事実上の死刑”だと思っています😢😵😢

 その位、今回の事件は、言葉では表現のしようがないものがあります😱😱😱


 他方で、傷害の最高刑は15年です❗❗❗

 と言うことは、小番容疑者は、死刑になることはありません💦💦💦

 傷害でも、罰金刑で済む軽微なモノから、懲役刑を科すものまで様々で、そのさじ加減は全て検察官に委ねられます🔎🔎🔎

 単なる酔っ払い同士の喧嘩で、被害もたいした事が無ければ、罰金刑で済むことが多いです😃😃

 むしろ、傷害の殆どが、罰金刑で済むようなものばかりで、懲役刑を求刑されるような事件は少ないでしょう😅

 懲役刑を求刑されると言うことは、その位被害も大きく、犯行態様も悪質な証拠です🔎🔎🔎

 その点から考えると、今回の“平成版阿部サダ事件”は、罰金刑で済むような軽微なモノではなく、間違いなく懲役刑を科される事案です✨
 
 
 小番容疑者も、犯行を認めていることから、裁判の争点は量刑になります📃📃🔍🔍

 恐らく、阿部サダ事件以来、前例がないと思うので、一体検察がどの位の求刑をして来るのかは分かりません😅

 犯行の結果を考えると、10年位求刑されてもおかしくはないですが、果たしてどうなるんでしょうか⁉

 ボクも、全く見当がつきません😓😓

 間違いなく、この事件の裁判は、世間の注目を集めるでしょう❗❗❗

 傍聴券はまず出るでしょうね💦💦

 ボクも、是非観に行きたいと思います😄😄😄

 世間も、一体どんなヤツが弁護士のアソコを切ったんだ、と興味を持つでしょうから、法廷は満席になるでしょうね❗


 一方、今後の被害弁済ですが、恐らく相手が弁護士なだけに、まず損害賠償を請求して来るでしょう❗

 まぁ、一生涯の障害を負わせた訳ですから💦💦

 とはいえ、小番容疑者に財産なんてありませんから、民事裁判で勝っても、差し押さえる物もないでしょうから、月々幾らずつ弁済となるでしょう😅💦

 それも、小番容疑者がきちんと払い続ければの話で、支払いを無視したところでパクられる事はないですから、被害弁済も相当期待出来ないでしょうね⤵⤵⤵

 尤も、お金で解決出来るような問題ではないんですがね😅😓😓

 それに、アソコを切られた際の損害賠償額なんて基準はないですからね💧💧💧(笑)

 また、仮にお金をもらったところで、男性のアイデンティティーは帰って来ないんですから、そんなお金は何の足しにもならないでしょう😩😩😩

 従って、民事裁判云々に関わらず、この弁護士は完璧な“やられ損”だと言うことです❗❗❗

 まっ、人妻を寝とちゃったんですから、自業自得ではありますが😅💦💦


 
 そろそろ、夏の終わりが近付く今日この頃、自分のシンボルを失った弁護士は、一体何を思うのでしょうか…。

 また、自分の妻を寝とった相手に、一生涯の屈辱を与えた小番容疑者は、留置場で何を思うのでしょうか…。


 さて、明日も最近の気になった事件についてお話する予定です✏



 人気ブログランキングバナー


 


 (お手数ですが、両方のバナーをクリックして頂けると嬉しいと思います)