日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

お盆休みに由比ガ浜に行ってみて…。



 こんにちは

 お久し振りでございます

 長らくお盆休みを頂いていました

 皆さんは、今年のお盆休みはどこかへ出掛けましたか


 さて、今日は、お盆休みに何度か由比ガ浜に行ったので、そこで感じたことを綴ろうと思います

 今年のお盆休みは、特に長期間遠出したりという予定はなく、って毎年ありませんが、毎年その時の気分で決めるパターンですね

 そんな中、今年は先輩と海に行こうよとなり、それも由比ガ浜に行こうという事で、先週の月水金で1日おきに足を運びました


 由比ガ浜①


 由比ガ浜②


 三日間とも、天気予報は微妙だったのですが、海に着くとスッキリ晴れていて良かったです

 やはり、内陸と海辺では、天気が違うのだなと痛感しました


 そして、今年行ってみて驚いたのが、下記のルールが徹底されていることでした


 ・ ビーチでの飲酒禁止
 ・ 刺青、タトゥーの露出禁止
 ・ 音の鳴るもの禁止
 ・ 海の家でのクラブ営業禁止



 昨年、由比ガ浜から直ぐ近くの逗子海岸で、上記のルールが徹底された為、そのしわ寄せでみんな由比ガ浜に人が流れました

 要するに、由比ケ浜はまだ規制が緩かったのです

 ところが、今年から逗子海岸と同じくルールを徹底していました

 ビーチには、海に似合わない警備服を着た警備員が巡回し、更に白字で〝SECURITY〟と印字されたポロシャツを着るセキュリティまで居る有り様です

 この人達が、常にビーチをパトロールしていて、違反行為があれば口頭で注意を促し、改善してもらうことを徹底していました


 ですから、ビーチでお酒が飲めないので、飲むなら海の家に行かないといけないのです

 仮に、ビーチでお酒を飲むのなら、こっそりと飲まないといけないのです

 わざわざ海にまで来て、こそこそしながらお酒を飲まなければいけないのも、非常につまらないですよね

 缶ビールを片手に、周りの様子を伺いながら飲むなんて、まるで万引き犯が犯行を行う直前のようじゃないですか(笑)

 尤も、ボクはお酒は飲まないので、このルールに対するストレスは全くありませんが、普通に飲む人には相当なストレスでしょうね

 因みに、ジュースはビーチで飲んで全然OKなので、ソフトドリンクなら全く問題ありません

 まっ、ソフトドリンクまでビーチで飲んではいけないとなったら、そんなビーチは誰も行かないでしょうね


 そして、これも厳しくなったのですが、刺青やタトゥーの露出は禁止で、何か羽織っていないとダメになりました

 確かに、刺青やタトゥーを入れている人達が、悪意を持って入れている訳ではないのは十分理解出来るのですが、なかなか世間の目は厳しいんですよね

 本人達がそんな気はなくても、見た側は無言の圧力、威圧を感じてしまうのでしょうね

 今じゃ、どこのプールもスーパー銭湯も、刺青やタトゥーは禁止ですからね

 それと同じ状況になってしまいました


 更に、昨年まで由比ガ浜では、一定の音量内ならビーチでスピーカーを鳴らして音楽をかけて良かったのですが、これも今年から全面禁止になりました

 ですから、スマホから音楽を鳴らすのもダメだという事です

 要するに、何デシベルという話ではないという事です

 スマホからの小音量でも、スピーカーからの大音量でも、とにかくダメなのです

 
 最後に、クラブ営業の禁止も加わりました

 これは、昨年まで海の家で、クラブイベントを行い、そこで大音量で音楽を鳴らし、若者がお酒の勢いも手伝って騒ぎまくり、近隣住民に迷惑を掛けていた為、これも全面禁止となりました

 このクラブイベントは、集客という意味では絶大な効果を発揮していたのですが、その手も使えなくなりました


 さて、ここまで禁止禁止禁止と、制限事項ばかりを列記しましたが、果たしてこれらの規制はどうなのかという事です

 皆さんはどう思いますか

 ちょっとやり過ぎじゃない、と思う人も居れば、当然でしょう、と思う人も居てそれぞれだと思います

 因みに、ボクの考えは、ちょっとキツすぎかなと思いました

 その中でも、ビーチでお酒を飲めないと言うのは、かなり厳しい気がします

 その分、海の家はウハウハでしょうけど、利用者からすれば何だそれと思うでしょうね

 だって、海の家に自分で買ったお酒を持ち込むと言うのならまだしも、自分でコンビニで買ったお酒がビーチで飲めないなんて、かなり厳しいと言わざるを得ません

 
 本来、ビーチというのは〝自由〟の空間です

 その自由が侵害されてしまっては、利用者からすればふざけんなと言う思いに至るでしょう

 しかし、その自由を吐き違えて、好き放題やってきたのもまた利用者なのです

 また、由比ケ浜は、ボクが思うに日本で一番人が多いビーチだと思います

 って、間違いなく日本で一番でしょう

 海の家もかなりオサレで、その権利金も相当高いと言います

 ですから、それだけ人が集まれば、その分トラブルが起こることは必至で、その対応策を考えなければいけないのも十分理解出来ます

 なので、鎌倉市の判断は、利用者の気持ちも分かるけど、こっちとしても予め手を打っておかないといけないからさ、と言うところでしょう

 このせめぎあいは、来年も続きそうな予感ですね


 ただ、2020年の東京オリンピックに向けて、刺青やタトゥーの規制緩和をする声も上がっています

 これは、多数の外国人観光客を迎えるにあたり、刺青やタトゥーを全て規制してしまっては、観光客が入れる所が制限されてしまうからです

 それは、ジャパンにとって、大きな損失ですから、今後の行方が注目されます


 とにもかくにも、我々利用者は、そのビーチのルールに則り、気持ちよく遊ぶ事が一番のマナーだと思います

 お酒を飲む方は、くれぐれも飲み過ぎて、喧嘩だとかをしないように気を付けましょう

 そんな楽しい場で、喧嘩したところで1円の得にもなりませんから


 一年振りに由比ケ浜に行き、その厳しさに驚きつつも、大変有意義な時間を過ごせたお盆休みでした


 さて、明日は、最近の気になった事件についてお話する予定です

 

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