日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

逆転無罪が交通事故に遭いました。(1)



 こんにちは

 今日も、夏らしい天気ですね

 ちょっとムシムシするのが嫌ですね


 昨日は、先日の小型飛行機墜落事故から、ボクが感じた事を綴りました

 きっと、ボクと同じ思いを抱いた方は多いのではないでしょうか

 自分の努力では、どうする事も出来ない事象が起こったら、それを素直に受け入れ、何でこうなったんだろうではなく、さてこれからどうするか、と前を向きましょう


 さて、今日は、昨日の〝宿命論〟にも関わって来るお話です

 タイトルにある通り、正にボクが被害者になった事故が起きました

 事故当時、ボクとSNSで繋がっている人には事故の模様をお伝えしましたが、それ以外の人達へはまだ報告していなかったのと、先日の墜落事故の宿命論に絡めて、綴ろうと思いました


 それでは、事故の状況をお話します

 日時は、先月の6月27日(土)の19時頃でした

 この日は、千葉県柏市にある、柏の葉競技場と言う場所でサッカーを楽しんだ帰りでした

 ここは、普段一般の人が滅多にプレー出来る所ではなく、県リーグや関東リーグ等の、レベルの高いカテゴリの公式戦でしか殆ど使用できません

 以前は、柏レイソルのホームグランドとして使用していました

 ですから、それはそれは最高のピッチでした

 そんな滅多にプレー出来ない場所で、たまたまご縁があって呼ばれて、当日の午後1時から5時までの4時間もプレー出来ました


 そして、友人と二人で、『今日のピッチは最高だったね~』等と、その余韻に浸りながら国道を進んでいました

 当然、高速道路ではないので、ちょくちょく信号待ちで停車しました

 そんな中、信号待ちで停車し、ふとバックミラー越しに何か写ったので、そこに視線を移すと、一台の車が結構なスピードで進んで来るのが分かりました

 ボクは、『こいつこんなにスピード出して停れるのかと、思った瞬間、ガッシャーンというもの凄い衝撃が走りました

 ホント、ガクンとなる感じですかね

 とにかく、後ろから追突された人でないと、理解出来ない衝撃です


 ボクは、衝撃の後、助手席に座っていた友人と顔を合わせ、『事故られたね。大丈夫と言うと、友人は『大丈夫。』と返答しました

 それから直ぐに、ハザードを付けて、運転席から降りて追突した車に向かいました

 一応ボクは、『大丈夫ですかと、全く気持ちの入っていない言葉を投げかけると、『スミマセン。ボーッとしちゃってて。』と、運転手は言い、ボクはすかさず『保険入ってますと、訊きました

 何故かと言うと、保険に入っていないと、車の修理代から通院費まで、取りっぱぐれっる恐れがあるからです

 要するに、やられ損になるという事です

 しかし、任意保険に入っていれば、全て保険会社が間に入って対応してくれるので、その心配はありません

 ですから、もしみなさんが今後事故に遭ったら、相手が任意保険に入っているかどうかを直ぐに確かめた方がイイですよ


 では、もし任意保険に入っていなかったらどうなるのかと言うと、120万円までは自賠責保険で対応してくれますが、それ以上は相手方から取るしかありません

 つまり、最悪は民事裁判を起こすしかありません

 勿論、民事裁判では勝訴出来る可能性(被害者なら)が高いですが、仮に勝訴しても、相手方に支払うお金が無ければどうしようもありません

 判決で、100万円の支払いを命じるとなっても、支払い能力が無ければ、月々1万円の支払いを100ヶ月掛けて支払うという風になる訳です

 そうなったら、ホントに最悪ですよね

 途中で支払いが滞り、じゃあ財産の差し押さえだといっても、差し押さえる財産が無ければどうしようもありません

 正に、無い袖は振れない、というヤツです

 ですから、交通事故で最悪なのが、無保険の上に金もないヤツにぶつけられる事です


 幸い、ボクの事故の加害者は、きちんと任意保険に入っていたので、ひと安心出来ました

 また、事故の状況的に、ボクは信号待ちで停車していただけなので、過失割合は0です

 つまり、ボクの責任は一切なく、全て相手が悪いという事です
 
 だってそうでしょう

 普通に信号待ちをしていただけなのに、これのどこに落ち度がありますか

 この観点から考えると、先日の墜落事故で自宅に居て巻き込まれた、犠牲者と全く同じですよね

 その人の努力では、どうする事も出来ないというヤツです

 
 ボクの場合、停車位置をもっと前にしておけば追突されなかったかも、と思うかも知れませんがそれは不可能です

 何故なら、前に車が居たからです

 ですから、停車位置をズラせたとしても、精々50センチか1メートルであって、その位動かした所で何も変わらなかったでしょう

 むしろ、ボクの前の車にも被害が及んでいたかも知れません

 なので、100歩、いや1000歩譲ったとしても、この追突事故は防げなかったという事です

 正に、宿命だったのです

 ですから、ボクは〝何で事故に遭ったんだよ〟なんて事は一切思わず、〝こればかりは仕方ない。相手もわざとぶつかったんじゃないんだから。〟と思いました


 さて、今日はこの辺にして、明日は今回の事故を写真で振り返るのと、ボクが感じた事を綴る予定です

 

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