日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

プロローグ。



 こんにちは

 今日は、どんよりな天気ですが蒸し暑いですね

 
 昨日は、北海道砂川町の飲酒引き逃げ事件を考察しました

 つくづく、これだけ飲酒運転はダメですよ、と喧伝されているにも拘わらず、こうして悲惨極まりない事件が起きてしまうのは、何ともいたたまれないですよね

 ホント、加害者達は、余程自分が可愛いのか、何とか罪を軽くしたいが為に、悪足掻きをしている状況で、実に怒りに満ち溢れますね

 やはり、ホントに自分が犯した過ちならば、真摯に受け止めて反省すべきでしょう

 まっ、ボクがここで何を言っても、当事者達が気付かないと話になりませんが


 さて、今日からは、何回かに分けて、例の〝援交デカ〟の裁判の模様をお話します

 当初は、一回の記事でまとめる予定だったのですが、思いの外、公判内容が大変濃密だったので、一回だけでは書ききれない為、新たにカテゴリを設けて詳報したいと思います

 つくづく、先日の初公判は観に行って正解でした


 ボクは、この事件を報道で知った時、その新聞記事をスマホにコピペし保存しておいたのです

 そうしないと忘れてしまうからです

 ボクが使用している、ギャラクシーノートには、その名の通りノート機能があるので、常に気になった記事はノートにスクラップしておくのです

 その後、ある程度時間が経った頃、東京地裁に電話して、公判期日を調べようと思ったのです

 そして先日、捜査関係事項照会についての記事を書いた際、もうそろそろ裁判が始まってもいいかなと思い、東京地裁に電話で確認したところ、6月11日(木)11時からと言われたので、正にビンゴだったのです

 
 ホント、この時に電話しておかなければ、初公判を知ることは無かったので、自分の行動を褒めてあげたいです(笑)

 電話した際、ボクが一番気になったのが、注目度の高さから、傍聴券が交付されるかどうかという事でした

 傍聴券が出てしまうと、抽選になってしまう為、外れた場合は傍聴出来ません

 ボクは、恐らく注目度の高さから、傍聴券は交付されるだろうと思い確認したのですが、何と傍聴券の交付は今のところ予定していないとの事でした

 これはラッキーだと思いました

 何故なら、先着順で傍聴出来るからです


 ただ、これはあくまでも電話した当日の話なので、もしかしたらその後対応が変わる可能性があります

 そこで、初公判前日に、東京地裁の傍聴券交付情報をネットで調べてみました

 すると、傍聴券交付情報は載ってなかったので、〝ヨッシャー〟と思いました

 これで、ほぼほぼ傍聴出来る事は確定しました

 だって、余裕を持って早めに行けばいいんですからね


 そして、初公判当日、ボクは余裕を持って家を出ました

 到着目標は、午前9時30分でした

 これは、11時の裁判まで、何か他の事件を観ようと思ったからです

 だって、折角東京地裁に足を運ぶんですから、ついでに色々と観たいじゃないですか

 なので、時間的にかなり余裕を持って自宅を出たのです


 すると、日頃の行いがイイからか、特に汽車の遅延もなく、予定通りに到着しました

 写真のとおり、注目の事件がない時は、こんな感じで閑散としています

 
 6月11日の東京地裁


 到着してから、早速開廷表を見に行くと、そこには相変わらず傍聴希望者がメモを取っています

 ボクも、11時まで幾つか〝傍聴はしご〟をしようと思い、ペラペラとページを捲りました

 すると、たまたまかも知れませんが、ホント覚せい剤の事件が多かったです

 もう、ページを捲る度に、覚せい剤覚せい剤って…

 確かに、全国で一番大きい地方裁判所ですから、沢山の事件があるのは当然ですが、それにしても覚せい剤の事件が多かったですね

 やはり、その位薬物汚染が深刻だと言うことを、如実に現している結果でしょう

 まっ、ボクは覚せい剤事件には全く興味がないので、全てスルーしました

 その中で、幾つか気になった事件があったので、それをはしごしたのですが、その詳細は別の機会にお話します


 ボクは、開廷の10分前に815号法廷に行くと、まだ〝開廷中〟のランプが付いていなく、傍聴人入口のドアは開いていませんでした

 そこでボクは、法廷の側にある、証人待合室という部屋に行き、そこで少し時間を潰そうと行くと4、5人座っていたので、〝この人達も傍聴するのかな〟等と思いました

 その部屋は、証人で呼ばれた人が待機する部屋で、特に施錠されてる訳ではないので誰でも入れます

 なので、一般傍聴人も、この部屋で待つことがあります

 そして、開廷5分前になると、向こうの方で〝ガチャン〟と言う、鍵を開ける音がして、その音に合わせて部屋に居た全員が立ち上がりました(笑)

 この時点で、全員が傍聴人確定です(笑)


 傍聴人入口に行くと、既に〝裁判所〟と言う腕章を巻いた職員が立っていて、〝奥へどうぞ〟と案内しています

 法廷に入ると、結構な人数の傍聴人が居ましたが、ボクは被告人席側の一番前の席に見事陣取ることが出来ました

 ミスチルのコンサートで例えるなら、アリーナ席中央の一番前のようなものです

 超プレミア席です(笑)

 周りを見渡すと、若いカップルが何組か居たりと、年齢層が若めな印象を受けました

 ただ、傍聴席が満席になることはなく、7割方埋まったと言う感じでした


 ところが、本日の主役の姿がまだ見えません

 いつもなら、刑務官に付き添われ、手錠をして入ってくるのですが、一向にその気配がありません

 〝あれ来ないな~〟と、思っていると、予想外な所から、予想外な人と一緒に登場したのです

 一体、その予想外とは


 と、毎度のように引っ張りま~す

 
 この続きは、明日お話する予定です



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