日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

人生色々、性癖も色々…。



 おはようございます

 今日も、良い天気ですね

 
 朝、起きてネットやニュースを観ると、〝ウッチー結婚〟と騒がしいので、ボクは結婚するなんて言っていないのに、と思ったら、あっちの内田だったんですね(笑)

 全く、同じ内田で、同じくサッカーもやっているのに、かたやイケメンでサッカーも上手で、かたや不細工でサッカーも下手くそで、何故にこうも違うんですかね(笑)

 天は二物を与え、たんですね


 昨日は、エグザイルのATSUSHIサンが刑務所慰問をしたお話でした

 今までの概念では、全く考えられなかった進化です

 ボクの身近で例えるなら、ボクのサッカーチームに、あの本田圭佑が助っ人に来るようなモノでしょうか

 とにかく、その位の超ビッグサプライズだったのです

 ホント、受刑者の皆さんは羨ましいですね(笑)

 と、言うより、とっととシャバに出てチケットぴあでチケットをゲットして、普通に観に行って下さい


 さて、本日は、新しいカテゴリのお話です

 その名のとおり、〝気になった事件〟と言うテーマで、ボクの琴線に触れた事件を、ボクの視点でお話したいと思います

 先月ですが、新聞を読んでいると、下記のニュースが流れて来ました


 満員電車で女性のスカートに100回以上射精

 
 満員電車で女性のスカートに100回以上、射精したとみられる男が逮捕された。

 警視庁万世橋署は9日までに東京都江戸川区松島、契約社員福田哲也容疑者(40)を器物損壊の疑いで逮捕した。

 逮捕容疑は昨年12月11日午前9時ごろ、JR総武線上りの錦糸町~秋葉原間の車内で、10代の女性のスカートに自らの精液をかけた疑い。

 他人の衣服を汚したため、痴漢行為に多く適用される都迷惑防止条例違反などではなく器物損壊容疑となった。

 股間付近まで隠れる丈のジャンパーを着用。

 左右のポケットの内側を切り取って両手を出し、ズボンから出した性器を自慰行為で勃起させ、女性の尻に押し当て射精したという。

 同署の調べに「3年ほど前に同じことをした時の快感が忘れられなかった。それから月2~3回、同じ行為をした」などと供述、容疑を認めている。

 同署は福田容疑者による同区間での被害が100件以上になるとみて余罪や経緯を調べている。

 女性は、尻に硬いものが当たる感触があったが、怖くて背後を見られなかったという。

 秋葉原駅で降りた際、被害に気付き、相談を受けた駅員が110番通報。

 スカートに付いていた精液のDNAが、福田容疑者のものと一致した。

 警視庁が09年7月に同容疑者を痴漢の疑いで逮捕した際、口内から抽出したDNAのデータがあったという。

 
 ◆器物損壊罪 他人の財物を物理的に損壊するほか、本来的な効用を害する罪(刑法261条)。

 文書毀棄(きき)罪や建造物損壊罪などで規定されるもの以外は、すべての他人の財物に適用される。

 有罪になれば、3年以下の懲役か30万円以下の罰金が科される。



 と言う事件でした

 まぁ、一言で言っちゃえば、〝ただの変態じゃん〟って話なんですがね

 
 で、逮捕の決め手は、以前痴漢容疑でパクられた際に、DNAを採取されていて、そのデータベースが一致した為です

 ってか、この犯人も、〝以前パクられた時にDNA採られてるから直ぐにバレちゃうな〟と、思わなかったのでしょうか

 通常の感覚なら、そこで抑止力が働き、犯行を思い止まらせるのですが、それを性癖が上回っちゃったんですね

 だから、痴漢は常習者が多いのです

 またパクられてしまうかも、と言う思いより、その場の欲情が上回ってしまうのです

 これは、もうその人の性癖なので、幾ら周りがとやかく言っても治らないんですよね

 何とか、本人にそういう衝動に駆られても、我慢してもらうしかないのです


 では、何故ボクがこの事件に興味を持ったのかと言うと、ボクも同じ性癖だからではありません(笑)

 実は、小菅ヒルズで、この事件とそっくりな事をして、パクられた人と運動で一緒だったからです

 運動中は、唯一私語が許されているので、そこで自然と今回は何をやったのかと言う話になり、そこでボクは一切悪びれずに自分の事件を話す彼と出会ったのです

 勿論、会いたくて会った訳ではなく、小菅ヒルズ側が勝手に決めた事です


 ボクはとしては、その変わった性的趣向に興味があり、刑事じゃないですが、色々な角度から尋問をして行きました

 すると、彼は今回で5回目の逮捕だそうで、前回は懲役にも行ったそうです

 一番最初は、罰金30万円で、2回目は罰金50万円で、3回目は執行猶予で、4回目は執行猶予中だったので実刑だったそうです

 懲役は、山口県にある、半官半民の新しい刑務所に行ったそうで、、それはそれはスゴくハイテクだったそうです

 まっ、今回で5回目の逮捕という事もそうですが、何より痴漢で刑務所に行くなんて、相当珍しいですよ

 この結果からも、彼が相当な痴漢の常習者である事が分かります


 そして、どういう風に犯行を行っていたかと言うと、ハーフパンツのポケッから、自分の〝イチモツ〟を握り、それを目の前に居る女性のお尻に当て、腰を振り、最後は自分のパンツの中に射精するのだそうです

 ですから、上記のニュースのように、女性に射精をする訳ではありませんが、最後は〝イク〟と言う部分は同じです

 ボクは、この犯行内容を聞いた時、〝こいつは相当な変態だな〟と、思ったのは言うまでもありません

 
 また、単純にそれだけの行為でイクのかが不思議だったので、その点を尋問すると、〝全然イっちゃうんですよね~〟と、自信満々に言っていました(笑)

 ホント、不可思議極まりないのですが、人の性癖だから何とも言えません

 だって、目の前の女性のお尻に自分のイチモツを当てるだけで、普通イキますかね

 まっ、彼はそれでイクらしいのです


 それと、彼は細めで身長が170センチ後半はあったので、女の子によっては腰を屈めるようにしないといけないと言っていました

 要するに、下から突き上げるような感じだそうです

 全く、よくそんなんでイケるよなと思いました


 それから、今回は田園都市線沿いで、女性に気付かれてパクられたそうなのですが、彼曰くオススメの路線は、東海道線だそうです

 何故なら、ひと駅ひと駅の区間が長いからです

 ですから、痴漢にとっては、犯行を行いやすい環境だという事です

 ホント、一切役に立たないマメ知識ですね(笑)

 
 彼は、今回は一件のみの事件で起訴されたそうですが、余罪は相当あると言っていました

 だから、ボクは、

 『正に氷山の一角

 と、訊くと、

 『ホントそうですね。』

 と、言っていました


 因みに、年齢はボクの何個か下で、しかも結婚しているそうです

 奥さんは、裁判も観に来ていたそうで、一体どんな気持ちで法廷に立つ変態ダンナを見つめていたのでしょうか

 当然、ボクの質問は、奥さんは大丈夫なのかという事になる訳ですが、その回答も、〝とりあえずは大丈夫〟との事でした

 ホント、奥さんは一体どんな思いなのでしょうか

 女性の皆さん、もし今お付き合いしている彼氏、あるいはダンナさんが、このような事件でパクられたらどうしますか

 果たして、以前と同じようにお付き合い出来ますか


 最後に、ボクは彼に、

 『何で、5回もパクられちゃったのやっぱり止められない

 と、訊くと、

 『止められないっすね~』

 と、言い、更にボクは、

 『(シャバに)出てきてからもまたやる

 と、訊くと、

 『多分やっちゃいますね~』

 と、自信満々に言っていました

 ホント、こいつはどうしようもありません

 必ずまたパクられて、刑務所に行くでしょうね

 まっ、他人の人生だからどうでもいいのですが、実に人生を無駄にしているなと思いますよね


 一応彼の名前を聞いておいたので、ググってみましたが、残念ながら出てきませんでした


 と、言うように、正に人生色々、性癖も色々だという事ですね

 くれぐれも、射精する場所を弁えて欲しいものですね(笑)

 今日は、そんなお話でした


 さて、明日も、最近の気になった事件についてお話する予定です



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