日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

ボクの見解。~犯人よ、震えて眠れ!~ (10)



 おはようございます

 今日も、いい天気ですね

 今週最後の金曜日、張り切って行きましょう


 昨日は、ひき逃げに遭った際の、国からの救済措置についてお話しました

 ひき逃げに遭うと、国から補償が出るなんて、皆さん初耳だったのではないでしょうか

 因みに、ボクも初めて知りました

 しかしながら、その補償は、あくまでも怪我の治療、すなわち病院代だけなので、それ以外の補償は一切されません

 また、通常の交通事故のように、相手側の保険を使う訳ではないので(ひき逃げだから相手が分からない為)、治療費は被害者側が立て替えないといけないのです

 ですから、もし被害者側にお金が無ければ、治療を受けられないという事になります

 確かに、国からの救済措置はありがたいのですが、盲点もありますよね

 ともかく、国からの補償は、ホント最低限の補償だという事です


 さて、今日は、これまでの彼の話を聞いて、ボクの見解を綴ります


 まず、事故当初は、全くもって彼がひき逃げに遭った事を信じていませんでした(笑)

 ところが、日を追うごとに、ホントに彼がひき逃げに遭ったとなり、これは一大事だと思いました

 そして、彼がLINEのグループで色々と愚痴っているのを目にし、ボクは改めて事故の状況等を聞かせてくれとお願いし、4月7日(火)にインタビューを行いました


 すると、聞けば聞くほど、鳥肌が立つような事故の状況が明らかとなりました

 ボクの中では、今回の事件には三つのポイントがあると思っています


 ① 二台目の車の異常な行動。

 ② 東大宮病院の有り得ない対応。

 ③ 警察のヤル気のない対応。



 一つ一つお話すると、以前の記事で詳細は書きましたが、彼を轢いた二台目の車は、彼を轢いた後少し先で一旦立ち止まり、その後立ち去ったかと思うと、今度は十字路の右方向から現れ、彼が必死こいて手を振るのを見ながら、またしても一旦立ち止まり、その後救護ぜずにバックレました

 この異常な行動から、二台目の車は、確実に轢いた事を認識している証左であり確信犯です

 にも拘わらず、アスファルトに倒れながら必死に手を振る彼を何度も見ているのに、そのまま助けないでバックレたのは、人として卑劣かつ非情極まりなく、一切同情の余地はありません 

 通常、ひき逃げ犯人は、そのまま現場から一気に立ち去るモノですが、この二台目の運転手は何を考えているのか、何度も何度も様子を確認しているのです

 まるで、放火犯が火を付けた後、燃え広がる現場を見に戻って来るような行動と同じです

 この行動から、恐らく犯人は相当な臆病者なのだと思います

 とにかく、生きているのかを確認したかったかのような行動です

 まっ、今はしばしのお別れとなる、シャバでの生活を満喫していればイイと思います


 続いて、彼が救急搬送された東大宮病院の対応ですが、まあこんな漫画みたいな病院があるのかと、大変たまげました

 傲慢かつ横柄な、副院長大谷の明らかな誤診

 もう、完璧な二次被害ですよね

 ただでさえ、二台もの車に轢かれて命からがら助かったのに、その先の病院で二時間半も待たされた挙句、余計な場所までCTやレントゲンを撮影し、医療点数を稼ぐのが見え見えで、尚且つ大谷のヤブ医者の見本のような診察…

 つくづく、病院もピンからキリまであることを教えてくれました

 皆さんが、普段行っている病院も、ホントに信用して大丈夫ですか

 一度、疑ってみるのも、自分の身を守る為ですから、検討の余地ありですね


 因みに、昨日彼から東大宮病院の後日談を聞いたので、それはまた別の機会にお話しますね

 ホント、ふざけた病院です


 最後に、警察のヤル気のない対応ですが、ボクが率直に感じたのが、やはり被害者が死亡しているか否かで、警察の捜査の熱量が違うなという事です

 確かに、おかしのまちおかで、うまい棒一本を万引きした事件に、大量の捜査員を投入する必要性は微塵もありません(笑)

 つまり、当該事件の被害の度合いによって、捜査の力の入れようが違うという事です

 その中でも、警察が一番力を入れるのが、被害者が死亡した場合でしょうね

 何故なら、人の命が奪われるよりも、それ以上の被害なんてないからです

 ですから、被害者が死亡した場合は、時には捜査本部を立ち上げて、署員総出で事件解決に当たりますが、そうでない場合は、担当の部署の人間が、形式的な捜査しかしないのが関の山です

 後は、〝強(ごう)〟が付く事件では、結構捜査員が投入されますね


 特に、今回の事件は、下記の写真を見る限り、事件としてではなく、事故として扱っているように感じざるを得ないのです


 看板


 それに、事故直後、現場を掃除機で吸い取らなかったり、私服の捜査員が現場に臨場していない事からも、単なる交通事故としてしか扱ってないように思うのです

 その後、彼の要望により、看板が書き換えられて、枚数も一気に増えました

 因みに、現在はこんな感じになりました(笑)


 看板①


 明らかに、枚数が増えているのが分かります

 
 看板②


 ウェルシアの交差点の所まで、看板が設置されました(笑)


 看板③


 でも、こんなのっておかしくないですか

 何で、被害者からの要望で、ようやく腰を上げた、みたいな対応なのでしょうか

 被害者側からの要望ではなく、警察自ら事件解決の為に動くのが普通じゃないでしょうか

 こういう対応からも、ボクは警察の対応に疑念を抱いてしまうんですよね


 でも、彼と昨日話すと、どうやら警察は、現場周辺の防犯カメラを収集していて、そこに事故当時の彼が写っていたり、走り去る白っぽいセダンが写っていたりしていたそうなので、それなりに舞台裏では捜査が進行しているようです


 とはいえ、ボクの見解では、彼には申し訳ないですが、犯人逮捕は難しいかなと思っています

 その理由は、物証が殆どないからです

 物証がない以上、防犯カメラの画像だけでは、なかなか決め手にはなりません

 物証があって初めて、加害車両の破損部分と合致して、この車が事故を起こしたと確定するのですが、それが殆どないという事なので、かなり厳しいと感じています

 なので、犯人逮捕には、警察の地道な捜査に期待するか、犯人が出頭するしかありません


 是非、ボクの見解が大きく外れることを祈念しています


 ともかく、もし犯人がこのブログを見ているのなら、とっとと大宮東警察署に出頭しなさい

 仮に、逃げ切れたとしても、因果応報で、必ずこの報いは自分に返って来るよ


 と、いう事で、このカテゴリのお話は、一旦終了したいと思います

 来週は、最近気になったニュースについて、お話する予定です


 それでは、良い週末を


 
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