日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

事故の衝撃…。~犯人よ、震えて眠れ!~ (8)



 こんにちは

 今日も、どんよりな天気ですね

 雨ばかりで嫌になっちゃいますね


 さて、今日は、引き続き例のひき逃げ事件についてお話します

 前回は、余りにも酷かった東大宮病院から、さいたま市立病院に行った結果、全く違う診断でした

 こんなにも、同じ医師が診察して違うものなのでしょうか

 ホント、ヤブ医者は存在するんですね


 今日からは、事故後の警察の対応についてお話します

 果たして、ひき逃げの被害者に対して、警察はどういう対応をしていくのでしょうか

 
 彼は、事故当日は簡単な状況を説明し、免許証を見せて、翌日以降に電話下さい、と担当した警察官から名刺を貰ったそうです

 流石に、怪我の状況から、当日の現場検証はやらなかったそうです

 そして、翌日の3月30日の、東大宮病院で待たされている時間を利用して、彼は警察に電話したそうです

 その電話で、現場検証の日時を決めたそうです

 現場検証は、3月31日(火)14時からとなったそうです


 当然ですが、被害者は逮捕されて身柄を留置場に置かれる訳ではないので、警察とは直接電話で連絡を取り合うんですね

 逆に、被疑者(容疑者)となると、留置場に身柄を拘束されるので、電話連絡なんてせず、直接取り調べに呼ばれますからね(笑)


 大宮東警察署に、電話をした翌日の3月31日の14時に、彼は現場検証の為、事故現場に直接歩いて行ったそうです

 事故現場からは、徒歩で10分位の距離だそうです

 現場に着くと、こんな看板が立てられていたそうです


 看板


 何だか、インパクトが弱いですよね

 
 待つこと少々、交通事故の際に良く見掛ける、警察のワゴン車が現れ、事故捜査のツナギを着た二名の警察官が来たそうです

 その内の1人が、事故当日に彼に名刺を渡した警察官だったそうです

 ボクは、てっきり私服のデカが来るかと思っていたんですよね

 以前、ボクが後ろから追突された交通事故の被害にあった時は、後日の現場検証には私服のデカが来たんですよね

 特に、今回は、二台もの車に轢かれると言う、極めて重大な事件ですから、尚更デカが来て当然だと思ったんですが、ちょっと拍子抜けをしてしまいました


 現場では、彼が事故当日救急搬送された後に、一度警察が現場検証をしているので、その時の図面を見ながら確認と言った感じだったそうです

 彼は、一瞬の事で、事故の状況は良く覚えていませんから、改めて警察からぶつかった方向や、どの辺に倒れていたとか、詳細な説明を受けたそうです

 その説明を受けると、彼が思っていたよりも、センターライン付近で倒れていたそうです

 そこでぶつかったのか、飛ばされてそこに居たのかは不明だそうですが、とにかく彼が思っていた場所よりも違う所に倒れていたそうです

 現場検証は、何だかんだで1時間くらいしていたそうです

 ただ、2名の警察官の内の1人が、警察学校を卒業したての若造と言った感じで、現場でも右往左往していて、上司のベテラン警察官に怒られていたそうです(笑)

 ホント、頼りないと言った感じで、正に〝ゆとり世代〟だなと彼は現場で感じたそうです

 
 この日は、これで終了しました

 後日、大宮東警察署で、被害者調書を作成する為、来て下さいと言われたそうです


 そして、彼は後日、容疑者としてではなく、被害者として大宮東警察署へと向かいました(笑)

 そこで、初めて事故後の自転車と対面したそうですが、そこには衝撃の光景が広がっていました

 その光景とは

 
 続きは、明日お話する予定です

 

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