日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

スーパーヤブ医者、東大宮病院!!~犯人よ、震えて眠れ!~ (7)



 こんにちは

 今日も、非常に暖かいですね

 今週最後の金曜日、張り切って行きましょう


 一昨日は、余りにもふざけた東大宮病院の対応についてお話しました

 特に、彼の診察を担当した副院長の大谷の対応は、横柄かつ傲慢極まりなく、誰もがあんな対応をされたら怒り心頭になるのは、最早必然でしょう

 ボクだって、相当ブチギレます

 当然、彼も例外ではありませんでした


 さて、今日は、怒り心頭に満ちた彼が、その後に執った行動についてお話します

 多分、今日お話しすることは、今後皆さんが、ふざけた医者に罹った際に役立つと思うので、是非参考にしてみて下さい


 彼は、二時間半も待たされた挙句、ビックリするような対応をされ、怒りが表面張力を超えたので、すぐさま行動に移しました

 その行動とは、東大宮病院のセカンドオピニオンに電話したのです

 知っている人は知っていると思いますが、現在では、ちゃんとした病院には、セカンドオピニオンの窓口が設けられていて、何かあった際はご相談下さい、となっています

 しかし、ヤブ医者ほど、セカンドオピニオンの話は一切しないそうで、東大宮病院も御多分に漏れずだったそうです

 これは、患者を他の病院に行かれると、お金にならないからだと彼は言い、ボクもその意見には同感でした


 そこで、彼はソッコーでセカンドオピニオンの担当が居るか問い合わせ、電話に出た担当者に、これまでの大谷の対応を説明し、

 
 『後遺症が残ったら全て私が責任取ります、って大谷に一筆書かせろ。それが出来ないのなら、念の為さいたま市立病院に行くから紹介状を書いてくれ。』


 と、お願いしたそうです

 彼としては、あんな大谷の医師とも思えぬ診察で、非常に不安に思った為、違う病院に行こうと考えたそうです

 これは、非常に当然の選択だと思います

 これぞ、セカンドオピニオンですよね

 まっ、ファーストの東大宮病院は、ファーストとは言えませんが

 
 彼曰く、恐らく東大宮病院にはセカンドオピニオンの窓口はなく、事務のお姉さんが対応していると言った感じだったそうです

 なので、彼は電話に出た担当者に、〝あなたが悪いわけではないけど大谷のバカが悪いんだ〟と伝えたそうです

 すると、その週の木曜日に用意するとなり、彼は金曜日の午前中にさいたま市立病院の整形外科と脳外科に予約を入れたそうです


 そして、彼はその週の金曜日に、さいたま市立病院に向かいました

 この時も、タクシーを使い、このタクシー代も全て自腹です

 何で、被害を受けた彼が、自腹でタクシー代を払って病院に行かないといけないのでしょうか

 実に、もどかしいですよね


 さいたま市立病院は、東大宮病院とは打って変わり、非常に丁寧かつ親切な対応だったそうです

 まっ、これが普通なんですがね

 診察もきちんとしていて、触診しながら、『ここは痛い』と、確認しながら診ていったそうです


 ただ、東大宮病院が撮ったレントゲン写真やCT画像が、肝心な部分が全然撮れていなかった為、もう一度撮り直したそうです

 その結果、彼は衝撃の事実を知らされることとなります


 『もし、○○サンがダルビッシュなら、今直ぐ手術しています。腱を切って貼ってって言うオペを両腕にやらないといけません。』


 と、言われたそうで、相当な重症だったそうです

 本来なら、両腕をギプスで固定し、三角巾で釣らなければいけない状態だったそうです

 しかし、それでは日常生活に大きな支障が出る為、肩より腕を上げずに絶対安静を約束されたそうです


 また、警察に提出する診断書と、自宅近くの整骨院に通う紹介状は、すんなり書いてくれたそうです

 これが、きちんとしている病院の通常の対応であって、東大宮病院の大谷のように、『俺が書くの』なんて言う方が異常なのです


 そして、東大宮病院とさいたま市立病院が書いた診断書を添付します

 
 東大宮病院の診断書


 東大宮病院診断書


 さいたま市立病院の診断書

 
 さいたま市立病院診断書(1)


 拡大


 さいたま市立病院診断書(2)


 どうですか

 同じ病院なのに、こんなにも診察の結果が違うのです

 東大宮病院は、全治10日間と診断し、さいたま市立病院は全治約4週間と診断し、全くもって違います

 本来なら、そもそも病院に行く必要などないのに、東大宮病院の大谷のせいで、もう一つ病院に行かないといけなくなり、彼のストレスは察するに余り有ります


 彼には大変気の毒ですが、今回の彼の体験から学べることは、一つの病院の診察だけを鵜呑みにしてはいけないという事です

 少しでも、病院の診察に疑問を持ったら、あるいは、念の為他の医師の診断を仰ぎたい時は、是非ともセカンドオピニオンを受けるべきです


 因みに、このブログを書いている現在も、未だ犯人は逃走中です

 一秒でも早く、パクられる事を祈っています


 さて、来週は、毎月恒例のテーマをお話する予定です


 それでは、良い週末を


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