日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

プロファイリング。~犯人よ、震えて眠れ!~ (4)

 

 こんにちは

 今日は、おもいっきり雨ですね

 折角、車を洗車したのに…

 今週も、新しい一週間張り切って行きましょう


 先週も、ボクの親友がひき逃げされた事件についてお話しました

 事故の詳細等を綴りましたが、ホントに酷い事件ですよね

 特に、二台目の車の事故後の行動は、明らかに車で轢いたことを認識しているが故の行動であり、にも拘わらず、必死に手を振る親友を横目に見ながら立ち去るなんて、非道極まりないでしょう

 ホント、一秒でも早く捕まって欲しいですね

 因みに、この記事を書いている現段階でも、未だに犯人はパクられていません

 もし、犯人がこのブログを見ているのなら、とっとと出頭しなさい

 こうしている間に、捜査の手は確実に犯人へと近付いていますから


 さて、今日も、彼の事件についてお話します

 今日は、事故現場から、犯人をプロファイリングしてみましょう


 改めて、事故現場を振り返ります

 場所は、さいたま市見沼区春岡一丁目16番地8先路上です


 現場地図(2)



 現場地図(4)


 現場写真です


 事故現場


 改めて、事故の時間を振り返ると、3月29日(日)午前4時20分~4時45分の間です

 これは、110番通報からの時間を逆算したもので、時間が空いているのは、一台目の車と二台目の車との衝突の時間です

 つまり、彼は25分もの間、事故の衝撃で、路上の真ん中に倒れて気を失っていたという事です

 加えて、その間に車や人が通らなかったことを意味しています

 何故なら、もし車や人が通りかかったとしたら、道路の中央に倒れている人間を放っておくはずがないからです

 そうでしょう

 皆さんだって、もし真夜中とは言え、道路の真ん中に人が倒れていたら、そのままシカトしませんよね

 ですから、もし誰かしらが通ったら、彼は二台目の車に轢かれる事はなかったでしょう


 そして、事故当時の現場の再現をする為に、暗くなってからの現場を撮影して来たのでご覧下さい

 昼間とは、打って変わります


 これが昼間です

 もちづき歯科と、ウェルシアの交差点を曲がった所です

 
 ウェルシア横


 同じ場所の夜です


 夜のウェルシア


 分かりますか

 左に、ウェルシアの看板が見えますよね

 こんなにも暗くなり、見通しは悪くなります


 そして、現場付近です

 昼間の様子


 事故現場(2)


 夜の様子

 同じ場所なのに、全く様相が違いますよね


 夜の事故現場(2)


 今度は、道路中央から撮影した様子です


 夜の事故現場(1)


 夜の事故現場(3)


 事故の時間帯は、午前4時だったことを考えると、この暗さとほぼほぼ同じでしょう

 真夏ほど、明るくなる時間が早くないとは言え、3月の下旬の日の出はまだまだです

 また、写真はフラッシュを敢えて焚いていませんが、事故当時は車のライトがあるので、これよりは明るいとは思います

 しかしながら、彼を二台もの車が弾いたという結果は、やはり見通しが悪かった証拠でしょう

 特に、二台目の車は、十字路の直前まで、彼を気付かなかったでしょうね


 で、改めて、彼を轢いた車の特徴を振り返ると、一台目が〝白っぽいセダン〟で、二台目は〝作業車っぽいシルバーの軽自動車〟です

 彼は、ウェルシア側から直進して来た車に、十字路で轢かれました

 ここで、前記の地図を見て欲しいのですが、彼が轢かれた現場の先は行き止まりになっていて、左にしか行けません

 手前の十字路で、右折出来ますが、ともかく直進は出来ません

 加えて、直進したとしても、どこかの幹線道路に出れる訳ではありません

 と言うことは、限りなくこの辺の住人しか、ウェルシア側から直進はして来ないという事になります

 これが、逆方向からの衝突だと、そのまま16号に出るので対象は限りなく広がりますが、住宅街に向かって来ているので、対象は絞れるはずなんですがね

 また、事故が起きた時間帯を考えても、殊更裏道を使って近道、なんて行動はしなくてもいいワケです

 尤も、事故現場の先の道が、何処かへの抜け道になっているとは考えられませんが


 では、これまでの状況を纏めると、


 ・ 衝突の方向から、周辺に居住している可能性がある。

 ・ 周辺の土地勘がある。

 ・ 事故の時間帯を考えても、抜け道として現場を通るはずがない。

 ・ 事故の現場、衝突方向を考えても、業務用(何かの配達等)の車とは考えにくい。



 と、いう事になります

 しかしながら、未だ犯人は捕まっていないのです


 また、彼曰く、16号から入ってくると、もちづき歯科の手前が緩やかな上り坂になっていて、信号が変わりそうになると、アクセルを吹かしてウェルシアの交差点に進入して来るので、事故現場付近ではそのスピードの惰性で来る為、結構なスピードが出てたのではないか、との事です

 だからこそ、余計に彼に気付くのが遅れたのではないか、との見解を述べていました

 また、彼は事故後、現場付近の家や会社を直接訪問し、防犯カメラが設置してあれば、事故が起きた時間帯の画像が残っていないか聞きに行ったそうです

 ホント、胸が痛くなりますよね

 とにかく、一秒でも犯人がパクられる事を願います


 さて、明日は、彼が救急搬送された病院の対応について、お話する予定です

 

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