日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

事故の経緯。~犯人よ、震えて眠れ!~ (2)

 

 おはようございます

 今日は、昨日と違って何とか晴れましたね

 しかし、相変わらず寒いですね


 昨日は、ボクの親友が、二台の車にひき逃げされた事件についてお話しました

 皆さんにも、彼との関係性を知って欲しくて、敢えてその点について述べさせてもらいました

 それだけ、単なる知人では無いということです

 そんな彼が、まさかあんな事件に巻き込まれるとは、夢のまた夢にも思わなかったので、正に青天の霹靂でした


 さて、今日は、彼が事件に巻き込まれるまでの経緯をお話します

 一体、どういう経緯で彼は事件に巻き込まれたのでしょうか

 では、早速行きましょう


 時計の針を、3月28日に戻します

 この日は、大変久し振りに、彼を含めた高校の同級生が集まる会でした

 まっ、プチ同窓会と言ったところでしょうか

 場所は、埼玉県の春日部市で、東武伊勢崎線春日部駅から程近いお好み焼き屋さんでした

 スタートは、19時半からで、ボクは飲むかも知れないと思い電車で向かいました


 何だかんだで、10人以上が集まり、ボクは一年七ヶ月の身柄拘束期間は当然会えませんから、それを含めると約4年振りの再会でした

 ホント、ワールドカップが一回来ちゃう位の間、みんなとは会っていませんでした

 久し振りに会う同級生は、相変わらず元気そうで、それなりにみんな幸せそうでしたが、〝劣化〟は否めませんでした(笑)

 当然、彼はワイワイ言って、大きな声で場を盛り上げていました

 ただ、彼にしては珍しく、大好きなお酒を飲んではいませんでした

 どうやら、体調が優れなかったようです

 ボクは、次の日もサッカーがあったので、全く飲む気はなかったので全てソフトドリンクでした

 
 プチ同窓会は、それはそれは大変盛り上がり、笑いの絶えない会となりました

 ボクも、久し振りにみんなと会えて、とても嬉しかったし、ノスタルジーに浸りました

 気付くと、あっという間に〝テッペン〟を過ぎて、終電で帰る人もチラホラ居ながら、ボクは何だかんだ最後まで残っていました

 勿論、彼も残っていました

 
 そして、〝じゃあ帰ろうか〟とお店を出たのが午前一時位で、それから駅のロータリーに行き、タクシーで彼の地元に何人かで相乗りしました

 彼の地元は、さいたま市見沼区にある七里と言う所で、アーバンパークライン(東武野田線)七里駅に自転車が停めてあるというので、とりあえず春日部駅からそこまで向かいました

 ボクは、彼ともう一人のちょっと、いや、かなりの変わり者と三人でタクシーに乗り、約20分位で七里駅に到着しました

 ボク以外の二人は、七里駅で降りて、〝もう一件行こうよ〟と彼から誘われましたが、その日もサッカーがあってかなり疲れていたこともあり、ボクはそのまま一人でタクシーに乗って帰宅しました

 自分の家に着いたのが、午前二時で、それからシャワーを浴びて二時半に爆睡しました

 
 ボクと別れた後、最凶の災難が待ち受けていようとは、彼自身が一番思わなかったでしょう

 以前もお話しましたが、人生には三つの坂があります

 一つ目は、何をやっても調子がいい時の上り坂

 二つ目は、何をやっても調子が悪い時の下り坂

 三つ目は、思いがけないことが起きる〝まさか〟(笑)

 彼は、そのまさかに遭遇してしまったワケです

 
 
 そして、ボクは午前11時まで爆睡して起き、スマホをチェックすると、同窓会メンバーのグループチャットに、彼からこんなメッセージが入っていました

 
 『あのーひき逃げされて、救急で現在処置後、東大見病院。』

 『4時以降かな』



 と、立て続けにメッセージが入っていて、時刻はAM7:07分と7:08分となっていました

 そのメッセージに対して、何人かが反応していました

 そのやり取りがこちら


 ひき逃げ発覚(1)


 ひき逃げ発覚(2)

 
 怪我のドアップがこちら


 救急搬送後。



 と、言うやり取りがあったのですが、ボクは全く信じていませんでした

 〝どーせ、またいつものガセネタだろ〟と、一切本気にしていませんでした

 ところが、その後のやり取りを眺めていると、どうもガセネタじゃないっぽいんです

 そこで、ボクは個別で彼に確認を取ったところ、どうやらホントにひき逃げされたらしいのです

 しかし、ボクはまだこの時点でも信用していませんでした

 と、言うのも、彼の性格的に、大掛かりなドッキリを仕掛けてくる可能性があったからです(笑)

 従って、同窓会明けの3月29日の時点では、例えるなら、ラブホテルから出て来るのを目撃されているのにも拘わらず、浮気をしていないと言うような、全く信用性の欠片もないのと同じ位、ボクは信じていませんでした(笑)


 ところが、その後のグルチャのやり取りで、彼が診断書の写メをアップしているのを見て、〝あっ、ホントだったんだ〟と、信じたのです

 恐らく、このグルチャの中で、ボクが一番信じたのが遅かったでしょう

 そこでボクは、彼に取材を申し込んだのです


 そして、先日彼に直接会って、事故当時の状況を聞いてきました

 すると、そこには驚愕の事実が待ち受けていました

 その驚愕の事実とは

 続きは、明日お話する予定です



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