日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

ボクの親友が、二台の車にひき逃げされました!!!~犯人よ、震えて眠れ!~ (1)



 こんにちは

 今日は、いきなり真冬に逆戻りで最悪ですね

 久し振りにダウンを着用です


 さて、今日から、ちょっとの間新しいカテゴリのお話です

 タイトルにあるとおり、何とボクの親友が二台の車にひき逃げされました

 フィクションじゃなくて、ノンフィクションです

 その親友はどうなったのかと言うと、二台の車に轢かれたんですから、当然ながら、死…ななかったんですよね(笑)

 そうなんです

 二台の車に轢かれながらも、命に別状はなくピンピンしています

 ただ、ピンピンと言っても、かなりの大怪我は負っていて、正に〝重症〟と言うヤツです

 あくまでも、命に別状はないという意味で、ピンピンという事です


 今回、ボクが本ブログで、親友のひき逃げについて綴る意味合いは二つあります

 一つは、公開捜査です

 何と、今日現在未だに犯人は逮捕されていないのです

 二台の車にひき逃げされながらも、まだ一人も捕まっていないのです

 ですので、本ブログを通じて、今回の事故ではなく〝事件〟を拡散させたいのです

 そうすることによって、未だ逃走を続けている犯人の耳に届くことを願っているのです

 これは、ボクの本意であると同時に、親友からの強い希望でもあります

 
 ボクは、敢えて事故ではなく事件と書いたのは、逃げた時点で立派な〝故意〟が働いているからです

 故意が働いている時点で、それは事故ではなく事件になります

 単なる事故ならば、〝過失〟という扱いですが、人様を轢いといてそのままバックレるなんて、極めて悪辣な所業と言わざるを得ません

 ですから、今回のひき逃げ事件の加害者は、過失犯ではなく故意犯という事になります

 
 もう一つは、こうした犯罪被害者になった場合の、警察の対応や病院の対応、はたまた国の対応について知ってもらいたいからです

 今回のような、ひき逃げに遭う機会はそうそうないにしても、痴漢の犯人に間違えられる確率よりは高いと思うので、そうなった際の対応が、予め分かっておけば身動きが取りやすいじゃないですか

 そうじゃないにしても、そういう機会に遭うなんて滅多にないんですから、〝へぇ、そうなんだ。〟と言う一つの情報としても知っておいて頂ければという狙いです

 まっ、ノンフィクションの読み物としてって感じですかね

 その情報を提供してくれた親友には、かなりの犠牲を払ってもらいましたが


 
 で、事故の詳細をお話する前に、ボクと親友の馴れ初めについてお話させて下さい

 ボクと彼は、高校の同級生だったのですが、一度も同じクラスになったことはありません

 しかし、ひょんなことから仲良くなり、良く遊ぶようになりました

 彼は、高校時代から人望があり、彼の周りにはいつも人が集まり、完璧なリーダー的存在でした

 そういう先頭に立つ人間には、大概その対極の風評が付きまとうモノですが、彼にはそう言った悪口は一切聞こえてこなかったことからも、いかに彼の人間性が豊かだった証左でしょう

 ボクは、そんな彼を少し羨ましくも感じながら、そもそも持っているものが違うんだなと思っていました

 彼とは、バンドを組んだり、スキーツアーに行ったりと想い出は尽きませんが、そこを触れ出すと相当長くなるのでこの辺で止めておきます


 高校を卒業し、それぞれの道に進んでからも、定期的に連絡は取っていて、お互いの近況を話したり、たまに同級生のみんなと集まって飲んだりしていました

 その際も、相変わらずなリーダーシップを発揮して、みんなを纏めていて、やはりその辺の人間性は終生不変なのでしょうね

 また、ボクと同じ位面白いんですよね

 恐らく、彼は〝俺のほうが絶対に面白い〟と言うでしょうが(笑)

 ただ、いかんせん彼の話す内容は、相当に〝ガセネタ〟が多いので、ボクは〝歩く東スポ〟と、呼んでいます(笑)

 間違いなく、高校の同級生では彼と一番密接に関わっていて、今後喧嘩別れしない限りは、お互い死ぬまで付き合って行くでしょう

 
 因みに、彼はボクの逆転無罪の裁判も傍聴に来てくれて、その時は法廷で話は出来ないので〝目〟で合図して話したのを昨日のことのように覚えています

 彼は、被告人側の傍聴席に座り、ニコッとして裁判の行方を見守っていました

 まっ、同級生にブレスレッド(手錠)をしている姿を見られたくはなかったですが

 でも、ホントに嬉しかったですし、今でも大変感謝しています

 また、彼は〝小菅ヒルズ〟こと、東京拘置所にも面会に来てくれて、ボクを元気づけてくれました

 しかし、ヒルズの面会時間(約15分)は限られているのに、くだらない話しかしないので怒りを覚えたのも事実です(笑)

 と、まあ色々ありましたが、彼とは切っても切れない縁なのです


 そんな彼と、高校時代の同級生みんなで、久し振りに会うことになったのです

 実は、お互いタイミングが合わず、ボクとは逆転無罪後に一度も会っていなかったので、ホント久し振りの再会となったのです

 日時は、先日の3月28日(土)で、桜が満開の時期でした

 しかし、その帰りに、桜が一気に散るような事態になるとは、誰もが想像だにしていませんでした…。

 
 この続きは、明日お話する予定です



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