日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

人を殺してみたかった…。



 こんにちは

 今日も、清々しい冬晴れですね

 何だか、明日は雪が降るそうで、嵐の前の静けさと言ったところでしょうか


 さて、今日は、当初の話題を変更してお話します

 話題を変更するに値する、事件が飛び込んで来た為です


 先日、人質事件でジャパン中の注目が集まる中、下記のとんでもない事件が飛び込んで来ました


 <女性殺害>19歳女子名大生逮捕「人を殺してみたかった」


 名古屋市昭和区のアパートの一室で27日午前、女性の遺体が見つかった事件で、愛知県警捜査1課と千種署は同日、このアパートに住む名古屋大学の女子学生(19)が殺害を認めたため、殺人の疑いで緊急逮捕した。
 遺体は同市千種区春里町2の無職、森外茂子(ともこ)さん(77)と確認された。
 森さんが女子学生を宗教団体に勧誘し、知り合ったばかりだった。
 容疑を認め「人を殺してみたかった」と供述しているという。

 【事件当日「質問したい」 被害者を昼食に誘う】

 逮捕容疑は昨年12月7日昼ごろ、アパートの1階の自室で、森さんの頭を手おので殴るなどして殺害したとしている。
 森さんの首にはマフラーが巻き付けられており、県警は女子学生がおので殴った後、首を絞めた可能性があるとみて、28日に司法解剖をして詳しい死因を調べる。
 県警によると、森さんが帰宅しないことを心配した夫(81)が事件当日夜に千種署に届け出た。
 捜査員が行方を捜したところ、森さんと最後に会っていた人物として女子学生が浮上。
 2人は事件当日に近くの宗教施設で会い、その後、2人で女子学生の部屋に向かったとみられる。
 女子学生は翌日から東北地方の実家に帰省していたが、今月26日夜に名古屋に戻ってきたため、27日朝から同署で事情聴取。
 その際、部屋を見せることを拒んだため、署員らがアパートまで同行し、森さんの遺体を発見した。
 部屋は1Kで、森さんは浴室の洗い場に衣服を着たまま倒れていた。
 頭には殴られたような痕が複数あった。
 凶器とみられる手おのが室内から見つかり、部屋には複数の血痕が残っていた。
 女子学生は取り調べに淡々とした様子で応じているといい、県警は詳しい動機を追及する




 と、言うとんでもない事件で、世間を賑わせています


 亡くなった被害者


 森 外茂子さん
 
 
 そして、事件を起こした大内万里亜選手


 大内万里亜


 何だか、男みたいですよね

 実は、大内選手の応援団の動画があったのですが、事件の影響かソッコーで削除されていました


 そして、Twitterで犯行予告と思われる意味深なツイートも発掘されています

 『オオウチ@thallium123』(※リンク)


 更に、今日の報道では、「高校時代に友達に毒を飲ませた」という趣旨の供述をしているらしく、女子学生が通っていた東北地方にある私立高校の校長が28日、記者会見し、同じクラスだった男子生徒が薬物の影響とみられる症状で入院していたことを明らかにしました

 大内選手の関与は不明ですが、男子生徒は視力が低下するなどの障害が残ったそうです

 男子生徒は休学し、その後復学しましたが、自由に体を動かすことができなくなったこともあり、14年3月に特別支援学校に転出したそうです


 以上の経緯を見ると、去年あった佐世保の女子高生同級生殺害事件を彷彿とさせますね

 あの事件も、女子高生が過去に給食に毒物を混ぜて問題になり、その後〝人を殺してみたかった〟と言う理由で、同級生を殺害し、遺体を切断しました

 この事件と全く同じ経緯を辿っています


 今年も、ようやく一ヶ月が経とうとした時に、どうしてこうも異常犯罪が起きるのでしょうかね

 何故か、一年に一回位の割合で、あの〝酒鬼薔薇〟的な事件が起きるんですよね

 
 で、この手のニュースがあると、必ず議論になるのが〝未然に防げなかったのか〟と、いうことですが、これはまず無理です

 何故なら、警察は、未来に起こる事件を予見して逮捕は出来ないからです

 意味分かりますか

 あくまでも、警察が逮捕出来るのは、その場で犯行を現認した時、すなわち現行犯逮捕か、犯行後直ぐに被疑者を確保した時の緊急逮捕か、事件が起きてから捜査をして逮捕する通常逮捕の三通りのみなのです

 つまり、全て事件が起こった〝後〟にしか、強制力を行使できないのです

 ですから、こいつ何かやらかしそうだから事前にパクる〝未来逮捕〟は、出来ないのです

 まっ、当たり前っちゃ当たり前ですよね

 だって、事件を起こすと言うことは、法律違反をすると言うことですから、事件を起こさない限りは法律違反はしていないんですから、いくら怪しくてもパクれません


 
 そうすると、警察の力は事件が起きてからでないと使えないので、残るは我々民間の眼ですが、これもまず無理でしょう

 何らかの〝予兆〟と取れる行動をしたとしても、そこからその人間を24時間監視するのは不可能ですし、また仮に出来たとしても、一体それを誰がやるんだと言う問題があります

 例えば、警察の公安が、怪しい団体の動向を探るのに内偵をすることは出来ても、好きな時にずかずかと建物の中に入って調査することまでは出来ません

 その場合は、裁判所に家宅捜索の令状を請求し、許可が下りてからでないと、建物の中の調査は出来ないのです

 なので、気軽にドアをノックして、〝隣の晩御飯~〟のように軽く部屋を覗けないのです(笑)

 一応、〝人権〟と言う壁がありますので、重要人物だからといって、何をしてもいいかと言ったらそんな事はありません

 ですから、〝問題児〟の周りの人達が、目を光らせるのにも限界があるのです

 いくら怪しい行動をしていたからと、目を光らせていても、一瞬のスキに暴挙に出てしまう可能性もあります

 と、言うよりも、こういう事件を起こす異常者は、我々には予想も付かない突飛な行動を執る可能性が高いので、身近な人達が暴挙を止めるのは不可能です


 従って、〝実は事件を起こす予兆があった〟は、後のフェスティバルだという事です



 では、我々がこういう異常者に巻き込まれない為には、ちょっとでもおかしいなと思ったら近付かないことです

 夜道に、後ろから突然襲われない限りは、異常者に近付かない限り、斧で殴られる可能性はありませんから

 皆さんも、今回の事件を教訓として、似たような言動をしている人がもし周りに居たら、ソッコーでブロックしましょう


 さて、明日も、最近の話題について触れたいと思います

 

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