日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

はじめにお読みください!



 おはようございます

 今日は、すっかり冷えましたね

 くれぐれも、防寒対策をして出掛けましょう


 昨日は、裁判員候補者通知の中身の一部を紹介しました

 非常に分かりやすい書類で、初心者にも理解出来るようになっていましたね

 
 さて、今日もその続きをお話します

 重厚な封筒には、以下の書類も同封されていました


 はじめにお読みください(1)


 はじめにお読みください、と題された書類で、今回の通知書についての解説が記載しています


 写真のとおり、あくまでも現段階では〝裁判員に選ばれる可能性〟があることを知らせる為のモノで、裁判員になった訳ではありません

 また、勘違いしてしまう人の為に、ご丁寧に〝すぐに裁判所にお越しいただく必要はありません〟と、釘を刺してあります(笑)

 まっ、ボクの感覚ですが、早とちりして裁判所に行ってしまう人なんて居るんでしょうかね


 一ページ目には、四点注意事項が記載してあり、読めば誰でも分かる内容になっています

 その四点とは、

 
 ① 同封の「裁判員候補者名簿への記載のお知らせ」をお読みください。
 ② 同封の「調査票」で辞退のご希望などをお尋ねします。
 ③ ご不明な点などありましたら、コールセンターにお問い合わせください。
 ④ 裁判員候補者名簿に登録されたことを公にしないでください。



 と、言うものです。

 この中で、本ブログに密接に関わってくるのは④ですが、その点細心の注意を払い、何処の誰かという個人を特定出来ないよう配慮していますので、何ら問題はありません

 まっ、④に関しては、ちょっとナーバスな気がしますが


 そして、この書類を開くと、以下の内容になっていました

 
 はじめにお読みください(2)


 裁判員を選ぶ期日までの流れが記載してあり、今後裁判員対象の事件が起訴されたら、くじによる候補者の選定をし、その旨の通知が届くと言うことらしいです

 ですから、裁判員になるまでには、まだまだ超えなければいけないハードルが幾つもあるようです

 って、何かのオーディションを受けるように、自ら積極的に裁判員になる為に行動している訳ではないので、もう完全な〝受け身〟ですよね

 
 後は、同封物の説明が記載してあり、非常に丁寧に記載してあります

 また、調査票についての注意事項が記載してあり、調査票に関しては、平成26年11月28日までに必着で返送してくれ、と強く要望しています


 続いて、四ページ目がこちらです


 はじめにお読みください(3)


 不明な点があれば、こちらまで電話下さいと言う案内ですね

 ホント、大きく記載してあり、分かりやすいですよね


 そして、裁判員を辞退する場合の調査票を記載した際の、返信用封筒がこちらです


 返信用封筒(表面)
 

 返信用封筒(裏面)

 
 当然ながら、料金別納郵便ですので、切手を貼る必要はありません

 
 実際に、調査票を記載して、この返信用封筒を発信する人は、どの位居るんでしょうかね

 ホントに、裁判員辞退理由に該当している人は極めて少なく、裁判員になるのが嫌だから、無理やり何らかの理由をこじつけて調査票に記載する人は居るでしょう(笑)

 ボクは、出来ることなら裁判員をやってみたいですが、ボクのように感じる人ばかりではないでしょうからね

 裁判員なんてやりたくない、と思っている人は結構居ると思うんです

 ですから、そういう人は、この通知が届いた段階で何とか辞退しようと、思い当たる理由を引っ張り出して、調査票に記載するのでしょう(笑)

 逆に、ボクはそういう人は多いと思っています(笑)


 だって、良く考えてみて下さい

 皆さんが、裁判員に選ばれる可能性があると言われたら、どう感じますか

 単純に、裁判員をやってみたいですか

 恐らく、意見は別れるでしょうが、やりたい人やりたくない人が居るでしょう

 やりたい人はともかく、やりたくない人の元に、裁判員候補者通知書が届いたら、そこから更にくじ引きとは言え、何とか辞退しようと試みませんかね(笑)


 その後、くじ引きでやりたくない人が選ばれても、事前に調査票を提出しておけば、殊更裁判員になる可能性は低くなるでしょう

 裁判所も、辞退したいと言ってる人間を、無理やり裁判員にはしたくないでしょうからね

 ですので、裁判員なんて嫌だ、と思っている人は、きっと調査票を提出していると思います


 とは言え、裁判員はある種〝国民の義務〟ですから、無理やり辞退しようとしてはいけませんよ


 と、今日はこの辺までにして、明日は裁判員Q&Aを見ていく予定です



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