日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

冤罪コンサルタントとしての仕事。


 こんにちは

 今日は、雨で所によっては雪ですね

 何だか、冬の到来が早いですね


 昨日は、ボクの38回目の聖誕祭についてお話しました

 まっ、聖誕祭と言っても、特に何をした訳では無いんですがね

 そう言えば、バースデーケーキも食べてないや…(笑)

 唯一、自宅で〝お一人様鍋〟をした位ですね

 改めて、38歳になりました、逆転無罪を宜しくお願いします


 さて、今日は、またしても当初の予定を変更してお話します(笑)

 毎度の事なので、どうかご容赦下さい


 今日は、ボクが冤罪コンサルタントとして、一体どんな事をしているのかをお話します

 このネーミングは、ボクの裁判を唯一皆勤賞で傍聴に来てくれた、桃山商事の清田先生と考えたのですが、このような名前は日本初、いや世界初でしょうから、皆さんどんな事をしているのか良く分からないと思います

 ですので、今日はその実態をお話しますね


 現在のところ、一番多いのは、本ブログを読んだ方からの相談依頼が主な仕事ですね

 その中でも、ここ最近多いのが、接見禁止中に手紙を書くにはどうしたら良いのかという相談が多いです

 多いといっても、何十件とかではないですが、ポツポツあるんですよね

 ブログのトップページに、相談無料です、と書いてメールアドレスを載せているので、何かある方は直接メールをくれます

 尤も、相談内容を、公開のコメント欄に記載する人は居ないでしょうからね


 ボクは、メールをくれた方には、出来る限り分かりやすく説明します

 やはり、こういう事態に直面したことのない人が殆どですから、何をどうしたらいいか分からないのです

 ですから、初めて行く観光地の旅先案内人のように、こうですよああですよと言って、ボクの知る限りの情報をお伝えします

 勿論、無料です


 自分の家族や、知り合いが逮捕されたりすると、経験者なら48時間以内に検察庁に送検されて、遅くても22日後に起訴されるかどうかが分かるとか、その後の流れが分かっています

 なので、差し入れはどうしたらいいかとか、身の振り方が分かるのですが、未体験の方にとっては、送検って、勾留って、起訴って、と全てがはてなマークなのです

 そうした時に、水先案内人、それも弁護士とかではなく、実際に体験している生き字引のボクが色々と教えるのは、何よりも確実な答えでしょう

 例えるなら、あそこのお店美味しいよ、と言われているお店にご飯を食べに行った経験があり、その味を伝えるみたいなものでしょうか

 まっ、味に関しては、人それぞれの味覚によるので意見が分かれますが、誰かが逮捕されると言うのは、基本的には全員同じパターンですから答えは絞られます

 ですから、自分の周りでもし誰かが逮捕されたら、一度でも逮捕された経験のある人に訪ねるのが一番なのです

 
 その中でも、ボクに相談するのが一番です(笑)

 何故なら、ボクは逮捕から逆転無罪になるまで、徹頭徹尾全面対決したからです

 逮捕されても、被疑(容疑)事実を認めて、ベルトコンベアーに乗るように流れ作業で裁判になる人とは、同じ逮捕、勾留でも次元が違います

 なので、ベストは逮捕されて完全否認を貫いた人が一番参考になります

 まっ、現実的にはなかなかそういう人は居ませんが

 完全否認をしている人は、接見禁止を付けられたり、拘置所では自動的に独居房だったりと、自分にとっては不利益な事が多いからです

 そんな中、接見禁止中でも手紙を書く方法を実践したボクは、自分で言うのもアレですが、一線を画していると思います


 そして、ここ最近多い、接見禁止中でも手紙を書く方法の相談は、全て女性の方からで、彼氏さんが逮捕されたのだけど接見禁止中なので、手紙を書くにはどうしたらいいかと言う内容でした

 相談者さんは、本ブログを読んでいるので、接見禁止中の手紙を出す方法は書いてあるのですが、やはりこれで大丈夫なのか不安なようで、、ボクにメールをくれるのです

 基本的には、ブログに書いてある事を、そのまま実践してもらえればイイのですが、些細な疑問点もあるでしょうから、そういう時は遠慮なく相談して欲しいと思います

 その後、書いた手紙が彼氏さんの元へ届いたかは聞いていませんが、ダメなら戻って来るので、その際は連絡があるでしょう

 その連絡がないという事は、きっと無事に届いている証拠ですから何よりですね

 そういう意味では、ボクのブログが役に立っているので嬉しい限りです


 こう見ると、逮捕され否認していると、接見禁止が付けられ、たった一言自分の思いを伝えるのも、こんなにも動かなきゃいけないんですから、つくづく日常で簡単にLINE等で自分の思いを伝えられるのは、ホントに幸せですよね

 ボクは、この思いが根底にあるので、LINEを読まない人や、既読無視する人や、ブロックする人が許せません(笑)

 それは冗談としても、皆さんも日々当たり前のツールでLINEやメール、もしくは電話で自分の意思を伝えていると思いますが、それはホントに尊いんだと言うことを知って欲しいです

 でも、この感覚は、パクられたり、身近でそういう人が居ないと、なかなかリアルには分からないんですよね…

 だから、出来る限りリアルに感じれるように、ボクがお伝えして行くのも使命だと思っています


 それから、他に相談をもらう内容としては、何とご自身が今裁判中で、全面的に争っていると言う人からの相談がありました

 その人は、保釈でシャバに出ていたので、そこで色々と調べていたら、ボクのブログにたどり着いたらしく、それはそれは切実なメールを送って来てくれました

 そんな大変な中、何とか今の状況を打破したくて、ボクに相談してくれたのは、ホントに嬉しかったです

 ですから、とことん相談に乗りました

 残念ながら、詳細に関しては、本人の希望により書けないのですが、それはもう明らかにおかしな事件でした

 これも、ボクの使命の一つだと思っています

 
 
 さて、今日はこの辺にして、明日は冤罪コンサルタントとしてのボクの野望と、接見禁止中に手紙を出したらこうなったと言うお話をする予定です



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