日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

奪還出来たのか?



 おはようございます

 本日も快晴ですね

 手袋をして出掛けましょう


 昨日は、Uの選択肢についてお話しましたね

 単純に、警察に言うか、それともお金の奪還かという事でした

 ただ、密室での出来事なので、事件化するのは非常に難儀で、また盗られたお金を奪還すると言っても、これまた一筋縄には行きそうにありません


 さて、今日は、その続きというか結末をお話します


 Uと色々相談した結果、と言うかボクの意見を彼は尊重したのですが、それは〝ダメ元でお店に申告する〟と言う方法でした

 この選択肢を選んだ理由は、恐らく彼女を直接問い詰めたとしても、十中八九しらばっくれると思ったからです

 また、LINEすら読まない可能性も十分あるので、既読にならない以上読んでいないということですから、問い詰めた事にはなりません

 そうすると、どういう対応をされるかはともかく、こういう被害に遭った事を伝えるには、お店に直接連絡して申告するのが一番確実なのです

 まずは、こういう事件があったことを知ってもらわないことには、何も話は進みませんからね


 そして、Uは直接お店に電話して、詳細に状況を伝えたそうです

 すると、意外にもお店はあっさりと非を認め(と言っても、お店が悪いわけではないが)、盗られた金額を補償してくれると言ったそうです

 そうです、お金を返してくれると言うのです

 この対応には、正直Uもボクも肩透かしを食らったような、拍子抜けしたような思いでした

 何故なら、我々の予想では、お店に被害を申告しても、軽くあしらわれるだろうと思っていたからです

 なので、お店との禅問答が続き、お互い妥協案で納得するしかないかなと思っていたのです


 ところがどっこい、意外にもこちらの話を信用してくれて、お店の責任として被害額を補償してくれると言うのです

 本来なら、被害額だけではなく、それ以上のお金(示談金)を請求出来たかも知れませんが、それをしてヘソを曲げられたら元も子もないですから、被害額の補償で手を打っておくのが、この場合では一番賢明なのです

 Uとしても、別にお金が取りたいとかではなく、盗られたお金が返ってくれば御の字だと言っていたので、これはこれで良かったのです

 やれ示談金だ、迷惑料だとか言って請求すると、余計に話がこじれ解決までに時間が掛かってしまいますからね


 そして、電話をしたその日に、お店のスタッフと待ち合わせ、無事に盗られた3万円を返してくれたそうです

 その際に、お店のスタッフからは、今回の件はこれで穏便に済ませてくれと言われたのと、その女の子は大至急クビにすると言う事を言われたそうです

 やはり、お店としては、そんな子は置いてはおけないという事でした

 そりゃそうですよね

 お店の信用問題に関わりますからね

 まっ、でも思いの外早く解決して良かったです

 こんなにも、あっさりとお店から補償してもらえるとは思いませんでしたからね

 これにはボクも、非常にビックリでした

 ホント、何でもダメ元で言ってみるもんですね


 
 ただ、今回の事件でボクが痛感したのが、この女の子の狡猾さです

 そして、ここがポイントで、先週の話で書きましたが、プレイが終わった後バラバラにシャワーに入りましたね

 本来なら、二人一緒に入るところを、敢えて一人で入る事によって、一人の時間が生まれます

 ここが、今回の犯行を行う上で一番重要になります

 何故なら、一人にならないと、財布からお金を盗れないからです


 しかも、Uの話では、先に彼女がシャワーに入った後、一人でシャワーに入ったのですがアソコしか洗わなかったそうなので、ものの一、二分の時間だったと言うのです

 つまり、この間にバックを開けて財布から一万円札だけを抜いたという事になります

 と、言うことは、彼女は相当手馴れている証拠です

 仮に、Uがゆっくり一人で湯船に浸かっていたとかならまだしも、ものの一、二分だと言うんですからその手際の良さと言ったら…

 
 また、Uの話だと、プレイしたホテルは狭く、お風呂場の脱衣所の直ぐ近くにバックを置いておいたそうです

 Uがシャワーから出た時、彼女は脱衣所で体を拭いていたそうなので、彼女からすれば直ぐに手を伸ばせば財布があったことも、今回の犯行を手助けしたのでしょう

 まさか、Uもこんな事になるなんて夢にも思いませんから、いちいちバックの置き場に気を遣う訳はありませんからね


 更に、彼女の犯行は、緻密に計算されています

 シャワーから出た後、フレンドリーになりLINEのIDを教え、本名まで教えてくれたそうです(それが本名なのかはわかりませんが)

 そして、ホテルから別れた後、財布からお金が無くなっていることに気付いたとしても、まさか本名まで教える子がそんな事をするはずがない、と思わせることが出来ます

 つまり、自分の勘違いだと錯覚させるのです


 更に、狡猾なのが、仮に彼女の犯行だとしても、こっちにはお店には言えない弱みがあります

 それは、〝本番〟をしちゃっているからです

 本来、本番行為は禁止されているので、お店に言えば逆にお金を取られる可能性があるからです

 なので、Uはお店に申告した時、本番行為をしたことは敢えて言いませんでしたし、それはボクが言わない方がイイと言ったのです

 万が一、話がゴタゴタして、本番したことを突っ込まれても、密室をいい事に逆にこっちがしらばっくれちぇ、と(笑)

 ですから、彼女からすれば、本番をやっちゃっている以上、仮に自分の犯行だと思われても、お店には言えないだろうという計算があったのでしょう

 
 また、もしかしたら3万円位でガタガタ言わないだろう、という思いもあったのかも知れません

 本番やらせて中出しまでさせたんだから、その位払っても当然かな、と思わせようとしたのかも知れません


 
 そう考えると、今回の単なる財布からお金を盗られたと事件の舞台裏には、これだけ緻密に計算された計画があったのです

 ホント、彼女の緻密さには頭が下がりますが、これは立派な犯罪なので、今後調子こいて捕まらないことを祈るばかりです


 と、言うように、こうした身近な所でも、いつ自分が犯罪に巻き込まれるか分かりませんからね

 くれぐれも、注意したいところですね

 ってか、ホントこんなふざけた女も居るんですね

 こういうバカヤローには、是非とも数多の不幸が訪れることを、心の底よりお祈り申し上げます


 さて、明日は、先日話題になった続報をお話する予定です


 
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