日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

天国から地獄へ…。

 

 おはようございます

 今日も、実に清々しい快晴ですね

 今週最後の金曜日、くれぐれも飲み過ぎには注意しましょう


 昨日は、先日マスコミを賑わした、ろくでなし子さんと北原みのりさんの突然の逮捕についてお話しました

 全く、警察の恣意的な公権力の行使以外の何物でもないですよね

 今後の展開が、非常に楽しみです


 さて、今日は、ちょっと身近に起こった出来事をお話したいと思います

 今回のお話は、特に男性が当て嵌る内容ですので、是非ともこのお話をいい教訓、戒めとして頂けたらと思います


 これは、先日ボクの友人が巻き込まれた、ホントとんでもないお話です


 時間は、11月下旬に差し掛かった頃に遡ります

 この日、友人のUは、池袋でご飯を食べた後、まだ早い時間だったこともあり、場所が場所だけに一発〝抜いて〟帰ろうと考えたそうです

 つまり、風俗に行こうと思ったという事です

 殆どの方がご存知の通り、池袋はれっきとした風俗のメッカですからね

 様々なジャンルのお店が、もう至る所に聳えています

 尤も、聳えると言っても、その殆どが無料案内所か受付所で、お店と女の子を選び、ホテルに来てもらう派遣型なので、あちこちに店舗がある訳ではありません


 Uは、ふと見掛けた無料案内所に入り、どの娘とひと時の甘い時間を過ごそうかと、股間がスカイツリーになりながら探したそうです(笑)

 そして、ビビビっと来た娘を選び、自分の財布の中身とディベートしながら、とあるお店の女の子を選んだそうです

 料金を支払い、指定されたホテルまで鼻歌を歌いながら、スキップをして向かったそうです(笑)

 この後、夢にも思っていなかった展開が待ち受けているとは知らずに…(まっ、当たり前ですが)


 ホテルに到着し、何号室に入ったかをお店に電話で伝え、自分が選んだキャワイイ娘を今か今かと待ち侘びます

 もう待ちきれなくて、ドア付近を100回位往復したそうです(笑)

 恐らく、こういう待っている時の時間は、ボクのサウナでの〝圏外旅行〟と同じく、長く感じるのでしょうね

 恐らく、と言うのは、ボク自身の話で恐縮ですが、ボクは一切風俗には行かないからです

 なので、推測するしかないのです


 そして、部屋に着いてから一時間位に感じた10分後に、ドアがノックされ、いよいよご対面です

 すると、そこに現れたのは、写真よりもかなり劣った娘が立っていたそうです(笑)

 所謂、〝パネマジ〟ってヤツですね

 写真で見たのと実物が違うというヤツです

 どこのお店も、女の子を可愛く見せる為に、フォトショップで修正をかけていますからね

 この娘は、写真で見た時は、目がクリッとしてて顎もシャープだったそうなんですが、実物は目は特段にクリッとしている訳でも無ければ、顎も全然シャープではなく、まん丸かったそうです

 
 ドアを開けた瞬間、結構ガックリ来たそうなんですが、流石にチェンジとは言えずそのまま招き入れたそうです

 そこから、二人でシャワーを浴び、待ちに待ったキックオフです(笑)

 詳細なプレイ内容は、官能小説ではないので割愛しますが、まあ可もなく不可もなく粛々と試合をしたそうです


 ところが、試合がいよいよロスタイムに差し掛かった頃、彼女から思いもよらぬ一言を耳にしたそうです

 それは…

 
 『ねえ、挿れたいんだけど…』


 この一言に耳を疑ったUは、素っ頓狂に『ホントに』と、訊き返したそうです

 すると、どうやら聞き間違いではなく、ホントに挿入したいと言っていたそうです

 そこでUは、こんな千載一遇のチャンスはないと、喜々としてその申し出を快諾し、後の問題はヘルメットを被るか否か

 その点を、女の子に確認すると、『付けても付けなくてもいい』との事 

 こんな絶好のチャンスはないと、Uは心躍り〝生〟で挿入しようと決意したそうです

 これは、サッカーで例えるなら、キーパーも交わして後はゴールにボールを流し込むだけと言う状況と同じでしょう


 そしてUは、彼女の〝ゴール〟に目掛けてキックインしたそうです

 すると、更に彼女から衝撃の一言が発せられたそうです

 それは、

 
 『中で出していいよ…』


 と言う、実に男としては嬉しい言葉でした

 Uはその一言に、念の為確認をしたところ、やはり聞き間違いではなかったようで、おもいっきり〝中〟にゴールインさせてもらったそうです(笑)


 要するに、本来なら本番行為が禁止されているホテヘルで、女の子からの要求で本番が出来、かつ〝中出し〟までさせてくれたという事です

 やはり、男としては、風俗に行けばついつい本番をしたくなるのは、最早自然現象みたいなもので、どの人もいかにあわよくば本番が出来るかを考えて試合に臨むのです(笑)

 にも拘わらす、こっちから要求する前に、女の子からの本番を求めて来てくれたんですから、これ以上の渡りに船はないでしょう

 と、言うラッキーなお話でした、なら殊更本ブログで取り上げる訳がありません

 この後、とんでもない事態が起こります


 無事に激闘を終えた両者は、〝それぞれ別々にシャワーを浴びて〟、少しの時間談笑したそうです

 どうやら、時間が15分位余っていたそうなのです

 Uは、もうこれ以上ない満足感を得ていますから、残りの時間でもう一発を求めることはなく、賢者タイムに浸りながら彼女とお話したそうです

 そこで、結構仲良くなり、LINEのIDを交換して、時間が来たので一緒にホテルを出たそうです

 ホテルの入口で、女の子と別れ、Uはルンルン気分で別方向に歩いて行きました


 そして、コインパーキングに行き、精算機で駐車料金を払おうと財布を開くと、〝えっ〟と違和感を覚えたそうです

 その違和感とは、何と財布に入れていた一万円札が全部無くなっていたと言うのです

 この話を聞いた時、ボクは『勘違いじゃないのと、訊くと『それは絶対にないと、頑強に否定します

 その根拠というのは、案内所でプレイ料金を払った時、財布には一万円札が3枚あったのを確認したと言うのです

 これが、3万円が2万円だったと言うのなら、もしかした勘違いの可能性もありますが、それが全部無くなっているというのですから、勘違いの可能性はまずありません

 では、落とした可能性はあるのか訊くと、Uの財布は長財布で、ポケットに財布を入れないそうなので、落とした可能性も皆無です


 そうすると、考えられる可能性は一つ、女の子が財布からお金を抜いたとしか考えられません

 Uは、案内所からホテルに行く途中、コンビニに寄ったそうなのですが、そこでの支払いは電子マネーを使ったと言うので、財布は出していません

 要するに、Uは案内所からコインパーキングに行くまでの間、一度も財布に触れていないのです

 ですから、財布からお金が無くなる原因は、第三者が関与しない限りあり得ないという事になります

 では、その第三者は誰なのかというと、案内所からコインパーキングに行くまでの間に接触した、あの女の子しか居ないのです

 従って、女の子が財布からお金を抜かない限り、Uの財布から一万円札が消えることなどあり得ないという事です(古畑任三郎風で)


 これは、完璧な窃盗事件です

 つまり、突如Uは窃盗事件の被害者になってしまったのです

 ついさっきまで、予想外の僥倖に、今のオレは持ってると勘違いしていたUは、一気に地獄へと叩き付けられました


 この予想外の事態に、Uが執った行動とは一体

 続きは、来週お話する予定です

 それでは、良い週末をお過ごし下さい




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