日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

第二の木嶋佳苗。



 こんにちは

 今日は、清々しい天気ですね

 でも、空気が冷たいので、冬らしくなって来ましたね


 昨日は、福岡ワッフル店の、集団強姦事件不起訴についてお話しましたね

 実に、不可解な結末でしたが、あのワッフル店が再び開店することはないでしょう

 刑事的には無罪放免でしたが、社会的には相当重い判決になったでしょう


 さて、本日も最近の話題について触れたいと思います


 ここ最近、売れないタレントよりも、テレビで観る機会の多いこの方です


  筧知佐子(1)


  筧知佐子(2)


 京都連続不審死事件の被疑者(容疑者)、筧千佐子選手

 
 簡単に、事件をおさらいしましょう


 周辺で6人死亡、遺産8億円=千佐子容疑者、結婚相談所介し


 京都府向日市の筧勇夫さん=当時(75)=殺害容疑で逮捕された妻の千佐子容疑者(67)周辺では、筧さんを含め、結婚相談所を通じて結婚・交際していた男性ら6人が相次ぎ死亡している。
 
 捜査関係者らによると、同容疑者は遺産の大半を相続、総額は約8億円に上るという。

 他の5人は、兵庫県西宮市の医薬品卸会社社長=同(69)=▽大阪府松原市の農家の男性=同(75)=▽奈良県内の男性▽大阪府貝塚市の本田正徳さん=同(71)=▽兵庫県伊丹市の元内装業経営=同(75)=。
 
 千佐子容疑者は佐賀県出身。北九州市の高校卒業後、市内の都市銀行支店で働いていた1969年、大阪府貝塚市の男性と知り合い結婚した。同市に移り印刷業を営んでいたが、男性は94年に54歳で病死した。
 
 卸会社社長とは2006年に知り合い再婚。社長は同年8月28日、自宅で亡くなり、検視の結果「脳梗塞」とされた。

 08年2月ごろには農家の男性と3度目の結婚をしたが、男性は同年5月17日、自宅から救急搬送され死亡。「心筋梗塞」だった。
 
 千佐子容疑者はいずれも遺産を相続し、自宅などの不動産を全て売却。億単位の金を得たとみられるが、社長の場合は親族に民事調停を起こされ一部を返還した。
 
 09年ごろには交際相手の奈良の男性が病死。末期がんだったという。
 
 さらに11年9月ごろ、千佐子容疑者は本田さんと「婚約」したが、本田さんは12年3月9日、泉佐野市でミニバイクを運転中に急死。司法解剖で「致死性不整脈」とされた。同容疑者は「内縁の妻」を名乗り、遺言を盾に親族への遺産分与には応じなかった。
 
 13年9月20日には交際中だった元内装業の男性が死亡。がんを患い、千佐子容疑者と近くのファミリーレストランで食事をした直後に容体が急変した。自宅は死後、同容疑者が売却した。この約2カ月後の同年11月1日、同容疑者は筧さんと4度目の結婚をした。


 (時事通信より)

 
  事件相関図


 
 と、言う事件で、彼女の周りでは、絡んだ男性がものの見事に亡くなっているのです

 筧選手は、逮捕前に数々のインタビューに答えていて、その模様が各局で放送されていました

 そこでの様子を観た方は多いと思いますが、実に正々堂々としてるんですよね

 もう、アッパレと言わんばかりに(笑)

 恐らく、マスコミが駆けつけている時点で、相当怪しまれている証拠ですから、警察も当然マークしていたのでしょう


 この事件が報道された時、ボクは瞬時に〝第二の木嶋佳苗だ〟と、思いました

 ところが、日に日に状況が明らかになって行くと、第二の木嶋佳苗なんかではなく、木嶋佳苗以上だなと感じました

 だって、6人もの人が、極めて不自然な形で亡くなっているんですよ

 果たして、これを〝偶然の一致〟と呼べるのか

 
 報道によれば、男性と付き合いながらも結婚相談所に登録したり、亡くなった男性の遺産を必ず相続したりと、明らかに不自然な状況が散見されます

 一言で言えば、〝おかしい〟に尽きるのです

 
 
 ボクは、今回の事件と木嶋佳苗との共通点を、いくつか発見したので列挙します

 
 ① ブス。

 ② 結婚相談所を利用している(木嶋佳苗は婚活サイト)。

 ③ どの人も不自然な死を遂げている。

 ④ 亡くなった人から、多額の現金を受領している。

 ⑤ 完全否認している。



 この中で、ボクが注目しているのは①と②で、何で木嶋佳苗にしても筧選手にしても、決して綺麗とか美人とか言えないような顔なんですかね(笑)

 目を見張るような美人なら、花粉に吸い寄せられるミツバチのように、その美貌に吸い寄せられるのは分かるのですが、特に筧選手なんて、スーパーの特売にダッシュしてそうなオバサンじゃないですか(笑)

 この人のどこがイイんでしょうか

 まあ、人の好みはそれぞれとは言え、全く理解出来ません

 逆説的に言えば、手の届かない美人よりも、手の届くブスの方がイイと思ったのでしょうか


 それと、②の結婚相談所を利用していたと言う点は、木嶋佳苗と全く同じです

 佳苗ちゃんは、時代に即してネットを活用したわけで、筧選手はその辺使いこなせない為、アナログに相談所を利用していたのです

 デジタルかアナログかの違いだけで、根本的には一緒ですからね

 そう考えると、結婚相談所には〝カモ〟がウヨウヨ居るのでしょう

 考えてみれば、結婚相談所に登録する男性は、出会いに飢えていて、登録する際の高額な登録料を払えるだけの経済的余裕もあるので、彼女達からしたら、絶好の釣り場なのでしょう

 正に、〝釣り堀〟のようなものですね

 なので、結婚相談所に登録している男性は、ボクも含めてくれぐれも気を付けましょう(笑)


 最後に、現在も筧選手は容疑を完全否認しています

 恐らく、あの感じだと、否認を貫くと思われるので、状況証拠の積み重ねで、筧選手を有罪に持っていかないと行けません

 ホント、佳苗ちゃんと同じです

 今後、裁判になった際は、裁判員裁判になるので、何とも思っていない人が突然裁判員に指名され、判決を下さないといけないのです

 きっと、このまま行けば、検察の求刑は死刑でしょうから、直接的な証拠がない中で判断しないといけません

 裁判員にとっては、非常に難しいところでしょう

 
 今後、警察や検察は、6人全員の不審死を立件出来るのか

 その行方に注目しましょう


 さて、明日は、毎月恒例のテーマについてお話する予定です

 

人気ブログランキングバナー





 (お手数ですが、両方のバナーをクリックして頂けると嬉しいと思います)