日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

ハロウィンの概念が変わった。



 おはようございます

 今日も、スッキリな秋晴れですね

 今週最後の金曜日、張り切って飲みましょう(笑)


 昨日は、小菅ヒルズ矯正展の感想についてお話しました

 それぞれの感想はあるにせよ、全体としては長閑で楽しかったです


 さて、今日は、話題を変えてお話したいと思います


 少し前の話で恐縮なのですが、皆さんは今年のハロウィンはどのように過ごしましたか

 コスプレをして出掛けたり、身内でパーリーしたり、特に何もしなかったりと様々でしょう

 特に今年は、週末の金曜日だったこともあり、次の日仕事がお休みの方が多かったので、例年よりも人手が多かったようです


 ボクも、御多分に漏れず、ハロウィンは渋谷へと出掛けました

 そこで、強く感じたことがあったので、その点について書こうと思ったのです

 まっ、裁判とは無縁ですが、世の森羅万象を綴るのが本ブログの趣旨ですからね


 ハロウィン当日、ボクは新宿に用事があったので行くと、そこでも既に様々な衣装に身を包んだ人が散見されました

 この時点で、まだ夕方の六時でした(笑)

 
 それから、21時頃に日比谷にあるクラブに行ったのですが、そこでも既にスゴイ人で、入場するにも行列が出来ていました

 やっとこさ入場すると、そこは朝の山手線の通勤ラッシュ状態で、とんでもない事になっていました

 しかも、9割方普段纏わない衣装ですから、これはこれは圧巻でした


 そして、ボクは0時頃有楽町駅から渋谷へと向かいました

 そこで、人生初めての体験をします

 電車は、沢山の酔客を乗せて外回りを渋谷方面へと走ります

 ボクは、ハチ公口の改札から出たかったので、進行方向二両目の車両に乗車していました

 
 やがて、電車は渋谷駅のホームに滑り込むと、そこには朝の通勤ラッシュ以上の人が密集していました

 正に、足の踏み場もないとはこの事だと言わんばかりな人でした

 そして、電車が渋谷駅に停車してドアが開くと、一瞬だけ降りる人用にドア付近にスペースがありましたが、直ぐに乗る人達が押し寄せてきて、ボクは全力で人混みを押すも、乗る人の数が凄くて押し返されていまいました

 そうです

 何と、ボクは渋谷駅で降りられなかったのです

 こんな事は、人生で初めてです

 寝過ごして、降りる予定の駅で降りれなかった事はあるにせよ、しっかり降りる為の準備をしていて降りられなかったなんて、今まで経験がありません

 皆さんも、そんな経験はあまりないのではないですか

 
 もう、降りる人が先だ、何て不文律はそこには皆無で、誰もが我先にと電車に乗る為に必死になっていました

 しかも、時間帯も遅かったので、酔っ払って居る方も多く、外国人の方も多かったので、日常の常識はそこにはありませんでした

 ホント、いい迷惑でした

 
 無常にも、ボクや他の乗客が降りる為に必死こいてるのを無視して、電車のドアは閉まってしまいました

 なので、仕方なくボクは、隣の原宿まで連行されました

 幸い、原宿駅では、渋谷のような人混みはなかったので、何とか降りれましたが、それでも降りる際は結構な力を使いました

 すると、ホームにはボクと同じような状況の人が結構居て、どの人も〝ったくよ〟と、不満げな顔をしながら折り返しの電車を待っていました

 
 ボクは、原宿駅で降りて、渋谷まで歩いて行こうかとも思ったのですが、駅員にいつ電車が来るのか訊ねると、もう間もなく到着するとの事

 どうやら、この人混みで、電車が遅れていたようです

 そこで、ホームで渋谷方面の電車を待っていると、外回りの電車が到着して、ここでも先程のボクと同じく、渋谷駅で降りれなかった人達が、舌打ちをしながらホームに降りてきました

 その舌打ちする気持ち、ボクは非常に良く分かりました(笑)


 そして、内回り電車が到着し、ボクや他の渋谷駅で降りられなかった人達を乗せて出発しました

 ボクは、先程の二の舞になるのではないかと言う、一抹の不安を抱えながら渋谷駅に到着すると、今度は先程までの混雑はなく、無事に下車できました

 全く、目的の駅で降りられるか不安になるなんて、これまで経験がありません

 同時に、渋谷がこんなにも遠かったと感じた事はありません


 やっとこさ渋谷に到着すると、そこには予想外の光景が広がっていました

 それがこちら

 
 (スマホの方は、画像を何回かタップすると大きく表示されます



  ハロウィンの渋谷(1)


  ハロウィンの渋谷(2)


  ハロウィンの渋谷(3)


  ハロウィンの渋谷(4)


  ハロウィンの渋谷(5)

  ハロウィンの渋谷(6)


  ハロウィンの渋谷(7)



 この写真を撮ったのは、深夜一時です

 にも拘わらず、これだけの人だかりです

 
 ボクは、この光景を観て、〝ジャパンのハロウィンは変わったな〟と、痛感しました

 これまでのハロウィンは、必ずイベントをやっていたのは東京ディズニーランド位でした(笑)

 あるいは、身内でハロウィンパーリーをやっていたとしても、コスプレになるのは会場のみではなかったでしょうか

 ところが、昨年辺りからか(その前年はシャバに居なかったので不明)、既にコスプレになって移動するのが当たり前田の敦子になっているのです

 特に今年は、その傾向が顕著で、むしろコスプレをしていない方が浮くような感じになっていました

 要するに、ハロウィンは市民権を得たな、と強く感じたのです

 
 今までは、例えハロウィン当日でも、衣装を着て移動するなんて憚られたのに、今じゃそれが当たり前田の敦子になっているという事は、ワールドカップの時に渋谷スクランブル交差点でハイタッチするようになったのと同じく、確実に新しい文化になった証拠です

 また、SNSの普及で、非日常を写真でアップするのが当たり前になっていることも、後押ししているのだと思います

 因みに、この写真を撮った後に行ったイベントで、コスプレをして居る人に何処でその衣装を買ったのか訊くと、殆どの人がネットで買ったと言っていました

 そう考えると、こうして手軽にコスプレが出来る土壌が広がっていることも、ハロウィンが一大イベントになることを後押ししているのでしょう

 来年は、ハロウィン当日は土曜日ですから、もしかしたら今年以上にスゴイことになっているかも知れません


 因みに、以下の写真は朝5時過ぎの渋谷です


ハロウィンの渋谷(8)


ハロウィンの渋谷(10)


 ホント、朝5時とは思えない人だかりですよね

 
 と、言うわけで、今日はハロウィンは市民権を得たと言うお話でした


 さて、来週は、最近の話題について触れる予定です

 それでは、良い週末を



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