日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

傍聴マニアもご来場。



 こんにちは

 今日も、寒いですが良い天気ですね


 昨日も、小菅ヒルズ矯正展の刑務作業品についてお話しましたね

 ホント、紹介しきれない位の、数々の製品がありますので、興味がある方は是非ご自分の慧眼で直接見ることをオススメします


 さて、今日も、小菅ヒルズ矯正展の続きです


 ボクと直紀先輩が、刑務作業品のブースを回っていると突然、

 『内田さん。』

 と、声を掛けられたので振り向くと、そこには以前ボクが東京地裁に傍聴に行って仲良くなった、塚原さんが居たのです

 この方とは、去年東京地裁にボクが傍聴に行った際、前列の席に座り、その日の裁判の一覧をプリントした紙を持っていたのが目に入ったので、相当な傍聴マニアだと思い、法廷から出た後話し掛けたのです

 それをきっかけに仲良くなり、色々と情報交換をするようになりました

 ただ、ここ最近はボクもメッキリ裁判傍聴に行っていないので、連絡を取っていた訳ではなかったのです

 そんな最中、突然声を掛けられたので、

 『あっ、来てたんですか。』

 と、返答し、続いてボクは、

 『誰と来てるんですか

 と、訊いいてみると、

 『あっ、例の傍聴仲間達とです。』

 と、言うので、ちらっと見てみると、東京地裁で何度も見かけたことがある人達でした

 ボクは、軽く会釈すると、向こうもギコチナク会釈を返してくれました(笑)


 やはり、阿蘇山大噴火さんを始め、東京地裁の傍聴仲間達には、この矯正展は足を運びたくなるイベントなのでしょう

 確かに、各刑務所で矯正展はやっていますが、都内からは遠いですからね…。

 それに比べて、小菅は葛飾区とは言え、都内にありますから来やすいですからね

 
 また、刑務所で矯正展は開催されても、拘置所で矯正展が開催されるのは小菅だけですからね

 そう言った希少性もあるのでしょう


 話は戻って、塚原さんと少し雑談していると、連れの傍聴仲間達はどこかへ行ったらしく、

 『あれ皆さんどっか行っちゃいましたけど、大丈夫なんですか

 と、訊くと、

 『あっ、全然大丈夫ですよ。自由行動なんで。』

 との事でした

 恐らく、友人でも先輩でもない、独特の距離感があるのでしょう

 何だか、現地集合現地解散みたいなことを言っていたので、裁判所と同じ感じのようです

 
 裁判所でも、各個人が観たい裁判を観たいだけ観るので、いくら一緒に法廷に入ったとしても、いつ出るかは自由ですから

 傍聴〝仲間〟とは言え、基本的には個人プレーなんですよね

 そういう理由から、途中からは塚原さんも加わって、各ブースを回ることになりました

 こういう予想外の展開も、矯正展の醍醐味なのでしょうか


 で、折角なので記念撮影と相成りパシャリ


   (※スマホの方は、画像を何回かタップすると大きく表示されます


 塚原さんと


   塚原さんと。


 塚原さんと、直紀先輩と


   塚原さんと直紀先輩と(1)


   塚原さんと直紀先輩と(2)


 一人で


   お一人様(1)


 右側の建物はA棟です


   お一人様(2)


   お一人様(3)


 直紀先輩と

   
   直紀先輩と。


 この坂は、被告人を地下一階から護送バスに乗せて、地上に上がる時に通る所です


   護送バスの出口(1)


 この坂を、ボクは何回行ったり来たりしたのだろう…。


   護送バスの出口(2)


 そんなことを、ふと思いながらシャッターを切りました


 続いて、正面玄関に行って写真を撮ろうと移動すると、そこで思いがけない再会があったのです

 一体、その再会とは


 続きは、また明日お話する予定です



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