日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

いよいよ初公判。



 こんにちは

 今日から新しい一週間、張り切って行きましょう


 先週は、ローラパパの再逮捕についてお話しました

 ホント、警察の執念はスゴイですね(笑)


 さて、今日は例のカレッシーについてのお話です

 前回は、突然シャバに現れてビックリしましたね

 まさか、保釈で出てくるとは…

 出て来ても、1000%実刑、つまり刑務所行きは免れないので、ほんの一時的な〝帰国〟のようなものでしょう

 でも、その〝一時帰国〟が出来るだけでも、ずっと身柄を拘束されている人に比べれば、正に天国です


 彼女としては、一時的でも愛しのカレッシーとの時間を過ごせるだけで、それはそれは満足だったと思います

 聞くところによると、保釈で出て来たカレッシーとは、毎日毎日会っていた訳ではなく、たまにしか会っていなかったそうです

 何だか、カレッシーが色々とやることがあったみたいで、常に一緒に居た訳ではないそうです

 とはいえ、リアルタイムで連絡が取れるのは、この上ない幸せだったことでしょう

 だって、接見禁止中は、たった一言何かを伝えるのにも、裁判所宛に請求を出して、そこから決定が出て、カレッシーの手元にようやく懸想文が届くという、実に手間な段階を踏んだワケですから、それを思えば、保釈とは言え、シャバでリアルに連絡を取れるなんて、最高に幸せですよね


 もう、この頃は、彼女から何かを相談されることはなく、平穏な日々が続いて行きました

 だって、リアルにカレッシーが居るんですから、手紙どうこう面会どうこうなんてありませんからね

 ボクとしては、タイミングが合うなら、是非とも初公判を傍聴に行こうと思っていて、Xさんとも行けるなら一緒に行こうと話していました

 ただ、変にカレッシーに勘違いされても困るので、法廷に入る時はタイミングをズラして入ろうと言っていたのです


 ボクは、正直どうしても傍聴したいなとは思いませんでしたが、知り合いの知り合いが被告人なので、どんなツラをしているのか覗きには行きたいなと思っていました

 なので、初公判はいつなのかを彼女に訊ねると、まだ決まっていない、との事だったので、初公判が決まったら教えてとだけ伝えておきました

 まっ、裁判所に直接電話して聞いちゃえば直ぐに分かるのですが、そこまでのモチベーションは湧きませんでした(笑)


 そんな事をスッカリ忘れていた9月の初めに、Xさんから何回か電話があったのですが、タイミング悪く出れなかったのです

 ボクも、折り返そうと思ったのですが、バタバタしてて電話出来なかったのです

 何か、カレッシーの事で進展があれば、電話に出なくてもLINEでその旨伝えて来るだろうと思っていましたし、以前もそんな感じだったのです


 そんな中、次の日も電話があり、その時は電話に出れたので出てみると、

 『今日、これから彼氏の初公判なんだよね。』

 と、言うので、

 『はぁそうなのだから昨日何回か電話くれてたんだ

 と、言うと、

 『そうだよ。』

 と、言うので、

 『だったら、その内容をLINEで入れといてくれれば良かったじゃん。』

 と、言うと彼女は、

 『そう言えばそうだね。』

 なんて言う始末です


 こういう所が、ボクは彼女が究極のバカだなと思う所以でなのす

 だって、電話に出ないんだったら、その内容をLINEで入れておけばイイじゃないですか

 皆さんなら、何か伝えるのに、電話で伝えられなかった時は、LINEかメールでその旨を伝えますよね

 ボクだって、相手が電話に出なかった時で、用件を伝えなきゃいけない時は、LINEかメールでその旨を入れますよ

 〝明日は19時に変更になったから〟とかとか。


 その点を、彼女に問うと、

 『いや、電話で伝えた方がイイかなと思って』

 なんてバカげた事を言ってるので、

 『そんなもんどっちでもいいわ

 と、言いました(笑)

 だって、好きな人に告白したり、付き合っている人にに別れ話を切り出すわけではないのに、電話かLINEかなんて全然関係ないじゃないですか

 そりゃあ、前記のような状況では、むしろ最低限電話か直接会って伝えるべきですが、初公判がいつかなんてLINEでイイじゃないですか

 ってか、LINEで十分ですよ


 電話を貰ったのが、午後一時位で、開廷時間が4時だと言います

 しかも、その日は予定を入れちゃってて、もう現地に居たので今から裁判所に変更なんて出来ません

 よっぽど、何もすることが無くて時間があれば、行ったかも知れませんが、既に予定があったので残念ながら行けませんでした

 彼女も、カレッシーが来て欲しくないと言うので、行かないとの事でした

 カレッシーは、Xさんに自分が法廷で裁かれるところを見られたくなかったようです

 まあ、その気持ちは分からなくもありません


 なので、ボクは次の日裁判所に電話して、次回の公判期日訊ねました

 その時、次回の公判の内容も訊ねました

 この狙いは、次回公判が判決なら、起訴事実を認め、何ら争いがないことが分かるからです

 初公判の次が判決なんて、一切争いがないことの証拠です

 案の定、電話に出た裁判所の職員に訊ねると、〝次回判決です〟と言われました

 従って、カレッシーは、前日の初公判で、起訴事実を全面的に認めたという事です

 全く、クソつまらない事件です(笑)

 ボクは、判決日時を訊いて電話を切りました


 ホント、彼女のバカさ加減のお蔭で、初公判の傍聴を逃してしまいました(笑)

 結局、ボクがイケメンカレッシーのツラを拝めるのは、判決の時が最初で最後になりました

 ボクは、判決日時をスマホにメモして、その日を3%だけ楽しみにしていました(笑)


 と、言うわけで、今日はこの辺にして、明日は人生初の横浜地裁傍聴記をお送りする予定です



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