日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

Xさんも実践した、接見禁止一部解除請求。



 おはようございます

 今日は、流石に秋晴れですね

 二週連チャンの台風は、ホントいい迷惑でしたね

 関東では、思いの外激しくは無かったので何よりでした


 先週は、川原湯温泉駅に行って、最後の姿を目に焼き付けてきたお話をしました

 今思うと、何らかの因果でその魅力に引き寄せられて、つくづく不思議な感覚でした

 だって、それまで川原湯温泉駅なんて、聞いたこともなかったんですから(笑)


 さて、今日は当初の予定を変更してお送りします

 当初は、小菅ヒルズの矯正展のお話をしようと思ったのですが、以前のお話が途中のままだったのでその続きをお話します


 と、言うのも、少し前に何日かに亘ってお話した『接見禁止中でも手紙を書く方法』なんですが、そもそものきっかけは、Xさんのカレッシーがパクられて接見禁止中だったので、その最中でも手紙を書きたいという彼女の要望に応えると言うところから、話が広がっていった訳です

 
 ボクが彼女に、

 『接見禁止中だけど手紙が書ける方法があるけどやってみる

 と、聞くと、

 『うん。書いてみたい。』

 と、言うので、ボク自身が実際に体験して成功した方法を教えたのです

 その方法を、新しいカテゴリを設けて、何回かに分けてお話したのです


 で、その後彼女はボクが教えた方法で手紙を書いて、果たして許可が下りたのかと言うお話をしたいと思います


 ボクは、手書きでレポート用紙に接見禁止一部解除請求の雛形を書いて、それを写メで撮り、LINEで送ってあげました

 『これを別の便箋に書いて、手紙と一緒に裁判所に提出すれば良いよ。』

 と、LINEすると、彼女から何日か後に、

 『裁判所に送ったよ。』

 と、LINEがあったので、ボクは、

 『じゃあ、遅くても一週間から10日後には、彼の手元に届くよ。』

 と、伝えました

 彼女は、少ない脳ミソをフル活用して、ボクの言うとおり裁判所に接見禁止一部解除請求を提出しました(笑)


 ボクは、彼女にこうも伝えました

 『きっと、カレッシーも接見禁止中なのに手紙が突然届いて喜ぶと思うよ。』

 と。

 これは、〝中〟に入った経験のある方なら分かると思いますが、たった一通の手紙が届くだけでもメチャメチャ嬉しいのです

 それが、接見禁止中ともなれば尚更で、本来なら彼女から手紙が届くはずがないと思っている最中に届くんですから、正に〝ダブルサプライズ〟

 こういうサプライズは、中に入っている人には、この上ない〝勇気〟になるのです

 ましてや、彼は黙秘していると言うことだったので、尚更勇気を与えることでしょう


 そう考えると、今じゃ当たり前にLINEで〝おはよう〟だとか、自分の伝えたいことを瞬時に送れるなんて、何て幸せで尊いのでしょうか

 こうしてブログを書いてみて、改めてその尊さを骨身に沁みて痛感しますね

 ですから、皆さんもたった一通のLINEやメールに対し、いつでも自分の伝えたいことを伝えられる事に、心底感謝しましょう

 そうすれば、例えブロックされても大した事だと思わないでしょう(笑)


 そして、少し経った頃、彼女からLINEが届き、

 『裁判所から手紙が来たよ。』

 と、言うので、どんな手紙か訊くと、

 『手紙届いたみたいだよ。』

 と、言うので、

 『接見禁止一部解除になったんだ

 と、訊くと、

 『そうそう。』

 と、言うので、ボクはどんな物か見たかったので、

 『あのさ、その決定書を写メで送って。』

 と、お願いしました


 すると、送られて来た写メがこちらです


    接見禁止一部解除決定(1)


    接見禁止一部解除決定(2)


 そうです

 見事カレッシーに手紙を送ることが出来たのです


 
 ボクとしては、先日お話した接見禁止中でも手紙を書く方法が、〝たまたま成功しただけでしょう〟と、言われたく無かったので、こうしてボクの方法がたまたまじゃない事を証明したかったのです

 従って、ボクがお話したこの方法は、今でもキッチリ通用しますので、もし周りで接見禁止中の方が居たら、是非とも試してみて下さい


 さて、明日はXさんのカレッシーのその後についてお話する予定です


 
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