日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

〝元〟被告人から傍聴人へ。


 おはようございます(^_^)/

 今日も、過ごしやすそうな陽気ですね

 相変わらず、神戸の小学生は見付かりませんね…

 一秒でも早く、見付かることを祈っています


 さて、今日はつい先日までお話していた、元受刑者の彼女の後日談についてです

 まっ、後日談と言っても、彼女自身の話ではないんですが、彼女と密接に関わっている人の話なので、彼女の後日談と言っても良いかな、と思います


 では、早速行きましょう


 ボクとの〝対談〟を終えたある日、彼女から突然電話がありました

 ボクは、〝一体何だろうと、思いながらスマホをスライドさせると…。


 内 『はい、もしもし。』

 X 『あっ、もしもし今大丈夫

 内 『うん。大丈夫だよ。こないだはありがとうね。』

 X 『全然大丈夫だよ。あのさ、ちょっと相談があるんだけどいい


 内 『いいよ。どしたの

 X 『あのさ、何か彼氏がパクられちゃったらしいんだよね。』

 内 『えっそうなの

 X 『うん。何か彼氏のお兄さんから連絡があってさ。』

 内 『へぇ。そうなんだ。どんな事件なの

 X 『何か、恐喝未遂とか何とかで、良く分からないんだよね…。』
 
 内 『どこの警察署にパクられたの

 X 『何か、横浜の方らしい。』

 内 『彼氏は否認してるの

 X 『黙秘しているらしい。』

 内 『なるほどね。じゃあ、接見禁止でしょう

 X 『うん。面会出来ないみたい。』

 内 『黙秘してればそうなるだろうな。』

 X 『そうなんだ。刑務所行っちゃうかな

 内 『彼氏は前科あるの

 X 『何か、前に刑務所に行ったことがあるみたい。』

 内 『それはいつの話だろう

 X 『分かんない。』

 内 『そうか。前刑(前回の刑を終えた日)が終了してからの期間によって話は変わってくるんだけどな。』

 X 『そうなんだ。』

 内 『前回、刑務所に行った時の満期日が分かれば、自ずと期間は分かるんだけどな。』

 X 『そうかあ。』

 内 『その辺、お兄さんに訊いてみなよ。』

 X 『そうだね。』

 内 『弁護士は私選を付けるの

 X 『分かんない。』

 内 『ともかく、起訴されないことが一番。それしか助かる道はないよ。』

 X 『そうか。執行猶予は

 内 『だから、前回の懲役がいつ終わってからによるから分からない。ただ、前刑から最低5年以上経っていることが最低条件だからね。』

 X 『そうか…。』

 内 『とにかく、もっと情報がないと何とも言えないね。』

 X 『分かった。お兄さんに訊いてみる。』


 と、言うやりとりがあり、何と彼女のカレッシー(彼氏)がパクられたと言うのです

 ボクは、彼女のカレッシーには会ったことがないので、一切面識はありませんが、話は彼女から聞いていました

 その際、写メを見せてもらいましたが、正直ブサイクなボクからしても、かなりのブサイクだなと思いました(笑)

 ブサイクは勿論のこと、それに拍車を掛けるように、メチャメチャダサいんですよね

 洋服が、完璧な田舎ヤンキーが着るような、犬の絵柄が書いた洋服なんですよ

 分かりますかね

 今は余り見掛けませんが、昔たまに見掛けた〝サンタフェ〟って、ブランド

 ああいう田舎ヤンキーが着るような洋服を着ていたのです

 まっ、人が着る洋服にとやかく言う権利はありませんが、ボクがもしオンナなら、絶対に絶対に見向きもしないですね(笑)

 正に、〝蓼食う虫も好きずき〟と言う、言葉がピッタリだなと思いました(笑)


 そんな、イケメンのカレッシーがパクられたと言うので、ボクとしては俄然興味が湧いてきました(笑)

 そこで、色々と質問をぶつけてみたのですが、いかんせんお兄さんからの伝聞なので、情報が少なすぎて何ともアドバイスのしようがないんです

 こういう時は、正確な情報がないと、きちんとしたアドバイスが出来ません

 恐らく、彼女としては、逆転無罪になった経験のあるボクに、色々とアドバイスをして欲しかったのでしょう

 ボクも、つい先日は、彼女の貴重な体験を聞かせてもらったので、そのお礼の意味も込めて、ボクの知っている情報や方法はいかんなく教えてあげたいと思いました

 なので、ボクは彼女に情報を集めろと指示しました


 今日は、ここまでにして、明日はカレッシーのその後をお話する予定です
 



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