日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

意外なコントラスト。


 こんにちはヽ(^0^)ノ

 今日は、涼しくて過ごしやすいですね

 もう、ダンダンと冬の足跡が近付いて来てるのですかね


 昨日は、先週の金曜日に、ボクが別の裁判を傍聴に行くついでに、ASKA選手の判決公判に並んでみたお話でした

 案の定、抽選はカスリもしませんでしたが、その舞台裏を〝傍聴〟に行くのが、本来の目的だったので、それはそれで良かったです

 やはり、あれだけ著名人の裁判となると、スンゴイ人でしたね

 次は、一体どんな著名人の裁判が開かれるのでしょうか…。


 さて、今日も写真満載でお送りします

 と、言うのは、ASKA選手の抽選に外れて、本来の目的である15時からの裁判を待つのに、二時間近く間が空いていたので、どこで時間を潰そうか考えていたところ、パッと思い付いたのが裁判所の側にある日比谷公園でした

 今日は、その日比谷公園の長閑さをお伝えしようと思います


 
 ボクが、日比谷公園に行くと、必ず行くのがここです

 ※スマホの方は、サムネイルなので画像を何回かタップすると、大きくて綺麗な写真をご覧頂けます



心字池(1)


心字池(2)


 ここは、心字池(しんじいけ)と言います

 ボクが、非常に大好きなのが、日比谷駅の方に行くと高台になっていて、そこにベンチがあって上から池を眺めるのです

 この池には、鯉が泳いでいたり、亀がいたりと実に癒されます


 ベンチから下を見たアングルがこちら


心字池(3)


 下から見た心字池がこちら


心字池(4)


 この上のベンチに、ボクは佇んでいました


心字池


 たまたま、帰り道に見掛けたカラス(笑)


カラス


 まだまだ広い日比谷公園


日比谷公園(1)


日比谷公園(2)


 心字池から見える、東京地方検察庁の庁舎


検察庁


 二つの庁舎の奥に見える裁判所


奥に見える裁判所


 何故、ボクが日比谷公園の長閑さを取り上げたのかと言うと、それは霞ヶ関の庁舎群、それも検察庁や裁判所と目と鼻の先に、こんなにも癒される場所がある、このアンバランスさが何とも言えないからです

 だって、上記の写真のとおり、この癒しの場所の目と鼻の先で、平日は毎日、やれ懲役何年だ、執行猶予何年だ、控訴棄却だと、人が裁かれているわけです

 まっ、そこに裁判所が建っちゃってんだから、当然だと言われればそれまでなのですが、ボクはこの〝自由と不自由のコントラスト〟に、強く惹かれるんですよね


 特に、ボクは一年ちょっと前は、ブレスレッド(手錠)を嵌めて護送バスで裁判所に運ばれていました

 その際、いつも横目に日比谷公園を見ていて、〝早くここに自由に来れるのはいつかな…〟〝ただ単に散歩に来たいな~〟等々と思っていました

 だから、余計に普通の人には有り得ない、思い入れがあるのかも知れませんね

 ある意味、不自由だった当時を振り返れる場所なのでしょう

 そういう様々な理由が、ボクを日比谷公園に惹きつけるのです


 
 最後は、番外編ですが、その日の裁判の傍聴後に行った、ラーメン二郎三田本店の小豚(しょうぶた)野菜、脂、辛め増しです

 実に、美味しそうでしょう(笑)

 この日は、大変お腹が空いていたので、見事完食しました


ラーメン二郎三田本店(1)


ラーメン二郎三田本店(2)


 やはり、デジタル一眼レフで撮った写真は綺麗ですね

 それもあって、今回沢山写真を撮ったのもあります(笑)


 さて、明日は、先日まで登場していた、例の元シャブ中の彼女のお話をする予定です


 
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