日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

逆転無罪判決から一年一ヶ月が経ちました…。


 こんにちは

 今日も、うだるような暑さですね


 昨日は、彼女の札幌に着いてからの状況をお話ししましたね

 札幌に着いてからも、受刑者と分からないように移送されたり、刑務所に到着後は身体の隅々までチェックされてましたね


 さて、今日は、毎月恒例のこのテーマのお話です


 お蔭SUMMERで、先日8月2日で逆転無罪判決から一年一ヶ月が経ちました

 相変わらず、口癖ですが、時が経つのは早いですね

 やはり、〝中〟に入って居た時と、圧倒的に時間の感覚が違いますよね

 もう、あっという間に時間が過ぎている、みたいな…。

 こんなにも時間が経つのって早かったっけ、と良く思います


 先月は、丁度丸一年という事もあって、一年前の再現をしに小菅ヒルズに行ったり、東京高裁に行ってみたりと、敢えて振り返ってみました

 ホント、こんなくだらない事が出来たのも、逆転無罪故ですからね(笑)

 
 今月の2日は、特にそう言ったイベント的な事はせず、土曜日だったのでサッカーに行ってその後由比ヶ浜に行きました

 この日は、天候も良く、土曜日という事もあって、ビーチには相当数な人達がワイワイキャッキャしてました

 ホント、目映いばかりの水着ギャル達が、そこかしこに生息し、そこにサバンナで餌に飢えたライオンの様に群がる〝オス〟(笑)

 その光景を、家政婦の市原悦子の様に眺めるボク…(笑)

 とにかく、活気があって、エネルギーに満ち溢れていました

 ホント、夏らしくて最高でしたね


 ボクは、この景色を見た時に、〝つくづく自由って素晴らしいな〟と、痛感しました

 何故なら、つい一年前までは、見たくてもこの景色を見れなかったからです

 それが、今は自分の意思一つで、この景色を見たければ見れるんですから、これ程幸せな事はありません

 きっと、この感覚は、ボクにしか分からないでしょう


 また、当日は恐らく一万人位は由比ヶ浜に居たと思います

 その中には、過去にパクられた経験のある方も多数居たとは思いますが、少なくとも逆転無罪を勝ち取ったのはボクだけでしょう

 ってか、絶対そうでしょう

 その位、逆転無罪判決には巡り会えないのです

 傍目からは、ボクがそんな経験の持ち主である事は全く分かりません

 ましてや、今のボクの風貌からは、尚更そんな事は想像もつかないでしょう

 だからこそ良いんです

 〝人は見かけによらず〟って、の言うがね(笑)


 
 そうそう、一年前の七月は、逆転無罪判決後も14日間はシャバに居ながらにして、身分は被告人だったので少しドキドキしながら過ごしていました(笑)

 判決後も、14日間は上告期間ですから、〝負けた〟検察は上告するのかどうかを検討する必要がありました

 以前も書きましたが、ボクは検察は上告して来ると思っていたので、まさか14日後に無罪が確定するとは思っていなかったですから、とても嬉しい誤算でした

 一年前に、直接検察庁に、上告するのかどうかを電話して確認していたのが、昨日のことの様に懐かしいです

 そんな事をする人間は、そうそう居ませし、と同時に、検察としてはこれ程屈辱的な事はないですからね(笑)

 〝あっ、上告するのと、有罪だと確信していた被告人から言われるんですからね。(笑)

 ホント、最高ですよね


 
 改めて、逆転無罪判決から一年一ヶ月が経って思う事は、〝当たり前を当たり前と思うな、ありがたいと思え〟と、いう事ですね

 もう、かれこれ何度も言っていますが、こればかりは不変なんですよね

 〝また同じ事言ってやがるよ〟って、思う方も居るかも知れませんが、それはそれで構いません

 
 一方で、このボクの思いを読んで、ハッとする方が一人でもいてくれれば、ボクとしては最高に嬉しいです

 毎月一回、ふと初心に帰る日があっても、決して悪い事ではないはずです

 ついつい、何気なく日々を過ごして行くと、それが当たり前になるので何とも思わないのですが、やはりふとした時に立ち止まって見ると、色々と見えて来るものがあります


 と、偉そうなことを綴っていますが、ボクも聖人君子じゃないのでまだまだですからね

 
 とにかく、毎度毎度ですが、ボクに関わる全ての人達に感謝感謝です

 


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