日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

小菅ヒルズでのオ〇ニー事情。

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 おはようございます

 今日は、台風の影響で生憎の雨ですね…

 ボクは、昨日22時半に寝て、午前4時45分に起きて、ブラジル対ドイツの準決勝を観たのですが、いやはや開いた口が塞がらないとはこの事でした…

 ボクは、ブラジルが優勝すると思っていただけに、かなりショッキングな結果ですが、何とか鞭打って今日も筆を走らせます


 昨日は、小菅ヒルズでの差し入れ事情とご飯事情についてお話ししましたね

 全く、雑居にはくだらない不文律があって、非常に煩わしいですよね…

 つくづく、この話を聞いて、いかに独居が快適かを痛感しました(笑)


 さて、今日も彼女の小菅ヒルズでの生活についてお話して行きます

 話は、ちょっと下世話な方にシフトして行きました


 内 『そう言えば、さっきの本で思い出したんだけど、エロ本を買ってる人って居たの(笑)』

 X 『私。』

 内 『えっ君がどんなの買ってたの

 X 『エロ漫画みたいなやつ。』

 内 『それでどうするの読むじゃん。で、興奮するジャン

 X 『しないよ。』

 内 『しないのそのエロ漫画から思い出したんだけど、女性ってオナニーはどうするの

 X 『私は、してなかったけど…。』

 内 『けど

 X 『他の子はしてたかも知れない。』

 内 『いつやるの今でしょ(笑)』

 X 『寝てる時じゃないかな。』

 内 『どうやってやるの

 X 『手でやるんじゃない

 内 『〝んんっ…〟とか、やってる声が聴こえるの

 X 『ううん。聴こえないよ。基本、あんな所に居たら性欲湧かないよ…。』

 内 『あ~、その辺は男と違うんだね。性欲湧かないんだね…。君は、全然湧かなかった

 X 『湧かなかったね。』

 内 『他の人達もそうだったのかな

 X 『でも、多分私が思うに、皆が寝た後にやってた人は居たと思う。』

 内 『なるほどね…。』


 最後の方は、何だかAVの監督の様になってましたが、でも、実際この辺の事情も皆さんの知りたい所ではないでしょうか

 まっ、何より、ボク自身が一番訊きたかったんですけどね(笑)


 この質問をした時、まず彼女自身がエロ漫画を買っていたと言う事実にオドロキ、そして、エロ漫画を買ったのにも拘わらずオナニーをしないと言うこの矛盾に、二度オドロかされました(笑)

 だったら、何故にエロ漫画を買うんだよっ、と

 そう思いませんか


 彼女自身は、オナニーはしていなかったとの事ですが、彼女なりの見解では他の人達は消灯後にこっそりしていたと言います

 でも、これは生きて行く上で、ごくごく普通の生理的欲求ですから仕方がないでしょう


 その方法と言うのは、〝ゴールドフィンガーだと言いますが、これは良く考えれば至極当然ですよね(笑)

 だって、差し入れや、自弁購入で〝大人のおもちゃ〟が買える訳がないんですから

 逆に、そういう大人のおもちゃが売っていたら笑いますよね

 バイブだのローターだの、男ならオナホールだのと購入出来たり、差し入れ出来たとしたら、かなりの購買率になると思うのですがね(笑)

 まず、無理でしょうけど


 結局のところ、性欲に関しても十人十色、千差万別と言ったところでしょうか


 
 因みに、オナニーと言う話題が出たので、一方の男性の方はどうなのかをお話ししましょう

 
 詰まり、ボクの体験談と言うことになりますが、リアルな生の声なので、ちょっと聞いて下さい

 
 結論から言うと、ボクは毎日オナニーをしていました

 何故かと言うと、ムラムラ来てしまうからです(エッヘン)

 シャバに居る時の様に、ムラムラ来たら発散出来るお店に行ったり、自分の部屋に来てもらうことも出来ません

 尤も、ボクは一切風俗には行きませんがね


 仮に、小菅ヒルズや刑務所に、デリヘルを呼べるなら、そこのお店はメチャメチャ儲かりますよ(笑)

 女の質も、そんなS級を揃えなくても、正直デブスでも、場所が場所だけにチェンジ出来ませんし、皆溜まりに溜まりまくってますから、確実に需要はありますよ(笑)

 って、現実的には有り得ませんけど、差し入れ業者の様に、もしその業者の入札があったら、真っ先に手を挙げるのにな…


 と、話は戻って、当時ボクは人間の三大欲求である性欲を、どのように発散していたのかと言うと、昨日もチラッとお話した、本の購入があるじゃないですか

 その時に、エロ本を発注するのです

 願せんに、ボールペンでエロ本のタイトルを書いて、提出するのです

 〝一日でも早く届きますように…〟と、願いを込めて…(笑)

 この時、当然職員にどんな本を買うのか確認される訳ですから、嫌でも〝こいつエロ本買いやがって〟と、思われる事必至です

 ってことは、恥ずかしくないのか、と思うのでしょうが、これまた一切恥ずかしくなかったです(キッパリ)

 だってですよ、少し前にお話した、トイレの時だって衝立を立てないで、堂々と〝大〟が出来る位の人間が、エロ本を買う位で、もじもじする訳ないじゃないですかっっっ

 なので、正々堂々とエロ本を買っていました


 でも、こう思いませんか

 〝どうやってエロ本のタイトルを知るのと。

 当然ながら、ヒルズ内では携帯は一切使えませんからググれません

 エロ本を買うのにも、ちゃんとタイトルが分からないと届くものも届きません…

 
 そこで、大変重宝したのがこちらです


 (※サムネイルなので、画像をタップすると大きく表示されます。)


 雑誌のもくろく


 その名の通り、雑誌のもくろく、と言う雑誌で、この本には大変貴重な情報が詰まっていて、週刊誌から月刊誌等のありとあらゆる全てのジャンルの雑誌のタイトル、発売日、出版社が一目瞭然で分かるのです

 ですから、何を買おうか迷った時は、この本を見れば一発で解決です

 中は、こんな感じです


 エロのページ(2)


 エロのページ(1)


 この様に、一目瞭然で本のタイトルから発売日まで分かるのです

 おもいっきり、蛍光ペンでマーキングしてるので、ボクが当時どんなエロ本を買っていたのかはバレバレですね(笑)


 こうして、ボクは毎月エロ本を買っていました

 そして、いつの日か来る、〝リアルなセックス〟を想像しながら、毎日あらゆる妄想に耽っていました(笑)


 因みに、最近のエロ本はやたらとDVDが付録で付いて来るのですが、これがヒルズじゃ何の役にも立たない

 だって、そもそもテレビが無いんですから観たくても観れないからです…

 じゃあ、そのDVDはどうするのかと言うと、廃棄か宅下げをするしかありません

 廃棄とは、ヒルズ側で処分してもらうことで、宅下げはシャバの人に持ち帰ってもらう事です

 そこで、ボクはどうしていたのかと言うと、エロ本に付いて来るDVDは全て宅下げしていました(笑)

 この宅下げをする時にも、例の〝願せん〟を、書かないといけないのですが、そこに受取人欄に家族の名前を書いて提出していたのですが、流石に始めの方は職員が、

 『こんなDVD家族に宅下げして大丈夫なのか(笑)』

 と、苦笑いしていましたが、その内いつものことなので何も言わなくなりました

 どうやら、エロDVDを毎回宅下げしているのは、ボクしか居なかったようです(笑)

 
 今思うと、このエロDVDを家族は毎回面会の度に、拘置所の窓口で職員から手渡されていた訳ですが、その心境はいかばかりだったのでしょうか(笑)

 ホント、改めて大変申し訳ありませんでした


 後日談ですが、これらのエロDVDを、戻って来てから観たのかと言うと、たったの数回しか観てません

 何故なら、他に沢山〝オカズ〟があるからです

 だから、DVDを観る前に、パソコンで幾らでも動画を検索できるので、それで事が済んじゃうんですよね

 
 所詮、そんなもんなんですよね…


 と、最後はボクのオナニー事情に話が脱線してしまいましたが、これもまた拘置所生活の一部ですから、ご容赦下さいませ


 今日は、この辺にして続きはまた明日