日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

WPS。

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 こんにちは

 今日は、何だかパッとしない天気ですね

 
 本日は、更新が遅れました

 これも、全てW杯のせいです

 ご存知の通り、ブラジルW杯は、時差の関係で、日本時間の深夜や早朝に放送されることが殆どです

 ですので、ボクとしては朝起きてから録画した試合を、〝まっさらな〟状態で観戦したいのです

 まっさら、と言うのは、試合結果を知らない状態のことを言います

 ところが、文明の利器により、現代ではスマホを開けば、こちらが望んでいなくても情報が入って来ます

 すると、録画した試合を観る前から、試合結果が分かってしまうことが良くあります

 これはこれで、非常に便利な世の中なのですが、ボクとしては楽しみが激減してしまうのです

 
 例えるなら、推理小説を読むのに、犯人が分かっていながら読むようなものです

 これ程ツマラナイ物は無いですよね…

 まっ、逆説的に、最初に犯人が誰か分かった上で、それをどう解決して行くかのプロセスを楽しむ手法もあります

 それが、あの〝古畑任三郎〟です

 あれはあれで、非常に面白いのですがね

 
 本来、推理小説って、〝誰が犯人なんだろうと、ドキドキワクワクしながら、ページを進めて行くものだと思うのです

 しかし、その結論である犯人が、読む前から分かっていては、そのドキドキ感は無くなってしまいますよね

 これと同じで、ボクは極力録画したW杯の試合を観戦する時は、情報を遮断して観たいのです

 なので、いつもの更新時間には、W杯の録画した試合を観ているので、パソコンと対峙しているのではなくテレビと対峙している為、いつもより更新時間が違うのです

 恐らく、これはW杯が終了するまで続くと思うので、どうかご容赦下さい


 
 と、非常に前置きが長くなりましたが、早速昨日の続きをお話ししましょう


 彼女は、予想外の通報により、突然自宅に家庭訪問した警察官に覚醒剤を発見されてしまいました

 この通報は、彼女曰く、一緒にシャブをやっていた男友達だと言ってますが、ボク自身は間違いなく同じマンションの住人からの通報だと思います

 まっ、どちらが通報したにせよ、玄関前に警察官が来ちゃったんですからどうしようもありません


 内 『で、警察官にシャブを発見されて、そのままゲンタイ(現行犯逮捕)

 X 『そう。』

 内 『ゲンタイされたのが家だから、荷物とかまとめて持って行ったの

 X 『いや、そのまま行ったよ。』 

 内 『どこの警察署に行ったの

 X 『その当時、麻布十番に住んでいたから麻布警察署に行って、それから湾岸に行った。』

 内 『あっ、いつもの預かりか

 X 『そうそう。』


 彼女は、自宅で現行犯逮捕されながらも、留置場で使うであろう洋服だとかを一切持たずに、そのままパトカーに乗ったそうです

 しかも、後々気付いたらしいのですが、何と連行される時に〝ピンヒール〟を穿いて行ったそうです(笑)

 別に、デートに行くわけでもなければ、キャバクラに仕事に行くわけでもないのに、何でピンヒールを穿いて行ったのでしょうか。(笑)

 着替えを一切持たなかったり、ピンヒールでパトカーに乗っちゃう位、相当シャブが効いていたんでしょう


 そして、今度は原宿警察署ではなく、WPSに留置される事となりました

 WPSって聞いて、何の事か分かりますか

 
 W→WANGAN
 P→POLICE
 S→STATION 



 そうです湾岸警察署です

 あの、大ヒットドラマ(映画も)〝踊る大捜査線〟の警察署です

 ドラマのシーンを良く見ると、刑事達のジャンパーに〝WPS〟と言うエンブレムが付いています

 ドラマ放送時は、架空の警察署だったんですが、何とその後に本当に警視庁の新しい警察署として、2008年に建設されたのです

 ここは、警視庁管轄の警察署の中では最大の192人を収容できる大規模な留置場を備えており、女子の留置場も備え付けられています


 以前の記事で、東京23区内の女子の留置場は、西が丘分室、原宿、湾岸、の三つだと言う話をしました

 要するに、女性が23区内で逮捕された場合、この三つの留置場に振り分けられるのです

 そこで今回は、彼女は湾岸に留置されたそうです


 内 『湾岸って、出来たばかりだから綺麗だったでしょう

 X 『メチャメチャ綺麗だったよ。そう言えば、私がパクられた時〝のりピー〟が居たよ。』

 内 『えっのりピーって、あの酒井法子

 X 『そうだよ。』

 内 『へぇ。姿見た

 X 『いや、一切見なかったね。』

 内 『あ~、やっぱりね…。』


 彼女が、今回の事件で逮捕された当時、世間はのりピーの覚醒剤事件で騒いでいる時期だったそうです

 詰まり、彼女と元トップアイドルは、同じ屋根の下で寝食を共にしていたのですが、その姿を一切見る事は無かったそうです

 これは、芸能人等の有名人が逮捕された時に執られる措置で、同じ留置場でも完璧に隔離するのです

 詰まり、逮捕時にマスコミが騒いだ芸能人は特に、留置場でも完全に一人の部屋になり、他の被疑者と接触させません

 ですから、運動も入浴も全て一人です

 そうしないと、他の被疑者がからかい半分で話し掛けたりして、留置場内の秩序が保たれないからです

 
 例えば、今話題のASKA選手も、湾岸警察署に留置されていますが、もし他の被疑者と一緒にしたら、間違いなく誰かが〝ASKAさん一曲歌って下さいよ~〟、ってなりますからね。(笑)

 そうさせない為に、様々な措置を講じるのです

 WPSは、留置施設が大きいので、芸能人や有名人が逮捕されると留置されやすいですね。


 
 と、世間はのりピー事件でで騒いでいる片隅で、ひっそりと彼女も同じ罪名での取り調べが始まりました…。


 この続きはまた明日