日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

特別送達。

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 こんにちは

 今日も、非常に小春日和ですね


 昨日は、ボクが各請求書を提出した時の状況をお話ししましたね

 ホント、何もかも全部自分でやる以上、全ての決定権はボクにあるので、それはそれは大変だったとは言え非常に楽しかったです

 
 さて、今日は各請求書を提出してからの状況をお話ししたいと思います

 
 ボクは、何とか時効期限ギリギリの1月16日に各請求書を提出して、後は裁判所からの連絡を待つばかりとなりました

 当然、初めての経験ですから、どの位の期間で連絡が来るのか、どのような形で連絡が来るのか、全く未知な訳です

 ですから、とにかくボクは〝待つ〟しかなかったのです

 裁判所から、何らかのリアクションがあるのを、とにかく待つしかなかったのです

 つくづく、人は初めての体験時には、先の展開が分からないので、ドキドキとワクワクが綯い交ぜになりますよね

 ボクも、〝どうなるんだろうなぁ…〟と、非常にドキドキワクワクしながら、いつ来るか分からない裁判所からの連絡を待っていました

 例えるなら、狙っている女性に、デートのお誘いをメールかラインをして、その返事を待つようなものでしょうか。(笑)


 そんな中、二月の六日に、母親から突然メールが届きました

 
 その内容は…。


 『何だか、裁判所から手紙が届いてるよ。不在通知が入っていたから、郵便局に行って来るよ。』

 
 と、書いてあり、ボクは〝おぉ~〟とコーフンしながら、


 『了解。で、ボクが開けるから絶対に絶対に開けないで


 と、返信しました(笑)


 何故、〝絶対に開けないで〟と、書いたのかと言うと、どんな内容が書いてあるのかを母親から伝えられるより、自分の眼で確かめたかったからです

 その瞬間は、やっぱり当事者のボクが開封作業をしたいじゃないですか


 以上の強い思いから、ボクはその日の予定を早く切り上げて、一目散に自宅へと帰りました

 ただ、帰宅途中の電車の中で、〝それにしても随分と連絡が早いな…〟と、首を傾げ疑念を抱いていました

 だって、提出したのが1月16日で、前記のメールを貰ったのが2月6日ですから、まだ20日位しか経っていません

 そう、決定が出るには余りにも早過ぎるのです

 とは言え、人間はこういう時自分に都合の良いように解釈しますから、〝きっと、裁判所が急いで対応してくれたんだろう…〟とか、思っちゃうじゃないですか

 おもいっきり、ボクもそう思っていました(笑)

 
 昔流行った、花びらを千切りながら〝好き〟〝嫌い〟と、やるような感じで、補償請求の結果が〝出た〟〝出ない〟と脳内で花びらを千切りながら、いつもより遠く感じた自宅へ到着

 家に入ると、ボクは開口一番、

 『どれどれ

 と、母親に尋ねると、

 『そこに置いてあるよ。』

 と、言われ、リビングのテーブルの上にポツンと置かれている茶色い封筒が視界に入りました

 その封筒がこちら

 
 特別送達封筒。


 (※スマホで見ている方は、この写真を何回かタップすると大きく表示されますよ


 ボクは、この封筒を見た時〝これはアツイと、思いました

 何故なら、『特別送達』と印字されていたからです

 殆どの方が知っているとは思いますが、念の為説明させてもらうと、特別送達とは裁判所や公証役場から、訴訟関係人などに送達すべき書類を送達し、その送達の事実を証明する、郵便の特殊取扱の事を言います

 特送(とくそう)と略されることもあります

 詰まり、〝特送〟が届いたと言う事は、その中身はかなり重要なものである証拠です

 だから、ボクは〝これはアツイと、思ったのです

 大して重要な内容じゃなければ、普通郵便で届くからです


 そして、ボクは〝ホント裁判所の対応は早かったな~〟と、ニコニコしながら特送の封筒を開けると…。

 そこには、ボクの期待を裏切る内容が記載されていたのです…


 その内容とは…。


 続きはまた明日