日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

那覇〝ヒルズ〟こと那覇拘置所。と、そこで偶然再会した人…。

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 こんにちは

 今日は、北風が強いですね…


 昨日は、傍聴後に偶然知った那覇〝ヒルズ〟こと、那覇拘置所に向かった話をしましたね

 ボクは、まさか裁判所の間隣に拘置所があるとは思わなかったので、ビックリしながらも嬉々として那覇ヒルズへと向かいました


 では、早速滅多に見る機会のない〝那覇ヒルズ〟をご覧頂きましょう


 那覇拘置所正面


 これは、拘置所の正面入り口で、ここで面会の受付をします

 
 那覇拘置所


 これは、拘置所入口にある看板です

 
 で、この写真の左下に、透明のゴミ袋があるのが分かりますよね

 実は、これはゴミではなくて、とある人物の荷物なのです

 
 その人物とは…


 そう、この荷物はボクが那覇地裁で観た、暴行事件の被告人だった城間選手の荷物なのです
 (平成26年2月27日 人生初の那覇地裁での傍聴。を参照)

 
 この記事でも触れた通り、城間選手は執行猶予の判決でしたから、当然その後釈放の手続きが執られて自由の身となる訳ですね

 その自由の身となった、城間選手と偶然那覇ヒルズの入口でバッタリ出くわしてしまったのです(笑)

 丁度、釈放の手続きが執られて出て来た所に、ボクが社会科見学に行ったと言う事です

 ボクは、傍聴席に座ったら城間選手にジロジロと睨まれたので、その睨んでいた人間が目の前に居る訳ですから、それはそれは痛快でした(笑)

 当然、城間選手もビックリしていて、こっちをかな~り怪しい目つきでジロジロと見ていました(笑)

 そりゃあそうでしょう

 ついさっきまで、傍聴席にたった一人だけポツネンと座っていた、色黒の金髪バカヤローが今度は釈放されたばかりの拘置所に居るんですから(笑)

 誰だって怪しむに決まっています

 定の案、あっ、案の定城間選手はボクの事を相当訝しんでいて、口には出しませんが「何で、コイツここに居るんだよ」と、目が言っていました(笑)

 正に、〝目は口ほどに物を言う〟ですね

 
 バッタリ出くわした後も、ボクがパシャパシャ写真を撮っているのを見ていたので、余計に訝しんでいたのでしょう。

 恐らく、彼は誰か迎えが来るのを待っていたんだと思います


 そうこうしていると、何と今度は知的障害があったあの具志堅選手も釈放されて出て来るではないですか
(平成26年2月28日 人生初の簡易裁判所での傍聴。を参照)

 彼は、法廷でもボクの存在を知らなかったので、拘置所のエントランスでボクとすれ違ってもどこ吹く風でした

 ってか、非常にニコニコしていたのが印象的でしたね(笑)

 彼も、誰かの迎えを待っているようでした


 こうして、人様の釈放を目の当たりにすると、ついこの間ボクもこれと同じ体験をしたんだな、との思いが蘇りましたね…


 だから、具志堅選手が笑顔なのも、骨身に沁みる程分かるんですよね

 恐らく、彼らはほんの数か月の拘束でしょうが、こちとら一年七ヶ月の拘束でしたからね…

 だから、その時の喜びは、彼等とは比較にはならないでしょうね

 しかも、こちとら〝逆転無罪〟なんですから(笑)



 さあ、続いて見て行きましょう


 那覇拘置所 舎房

 
 これは、被告人が収容されている舎房ですね


 布団が干してある(1)


 この布団が、ここが拘置所である何よりの証拠ですね

 これは、定期的に行われる布団干しですね


 布団が干してある(2)

 
 高い塀(1)

 高い塀(2)


 ホント、この高い壁はいつ見ても強烈ですね…


 新しい舎房


 新しい舎房(2)


 この二枚の写真に見えるのは、作りからして新しい舎房ですね


 官舎裏側


 官舎正面


 ヒルズの裏側を歩いて行くと、偶然官舎に辿り着きました

 ここから、職員は歩いて通勤するのです

 ってか、古くさい団地ですよね…

 基本的には、職員はここに住まないといけないらしいです…


 裏側から見た那覇拘置所


 裏側から見た那覇拘置所(2)


 この二枚は、写真を撮る為に高い壁沿いに歩いて行ったら裏側に辿り着きました


 以上が、那覇ヒルズこと那覇拘置所でしたが、ヒルズと言うには程遠い4階建てでしたね

 多分、大きさ的に200~300人位を収容出来るのではないでしょうか。

 建物自体、古いのと新しいのが混在していたので、どちらに収容されるかは〝運〟でしょうね


 因みに、拘置所の差し入れの売店も覗いて来ましたが、たいした物は売ってなくて沖縄らしい物も売ってませんでした

 ボクは、チンスコウとか差し入れできるのかな、と思って売店を覗いたのですが、ありきたりなお菓子しか無かったです

 まっ、那覇ヒルズには残念ながら誰も知り合いが居ないので、差し入れのしようが無いんですがね…(笑)


 最後に、拘置所の面会受付の女性職員が、これまたメチャメチャ綺麗でした

 話し掛けたかったのですが、他の人の面会手続きをして忙しそうだったので、遠目から眺めるだけでした

 明らかにストーカーですね(笑)

 ホント、弁護士さんにしても、ヒルズの職員にしても、何でこう沖縄の女性は綺麗なんでしょうかね


 と、最後は鼻の下が伸びましたが、以上で逆転無罪in沖縄編は終わりです

 明日は、ちょっと最近の話題に触れたいと思います