日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

傍聴後に行った意外な場所…。

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 おはようございます

 今日は、おもいっきり雨で嫌ですね…

 あっ、雨の日はアメダス〟と言う防水スプレーを靴に掛けると、もの凄く水を弾くので是非おススメです


 昨日は、逆転無罪in沖縄傍聴記の最後に観た、下着ドロボーの事件をお話ししましたね

 全く、たかが〝300円〟のパンティーを盗んでパクられて、刑事法廷へと引きずり込まれるんですから、大塚選手の親族はとんでもない迷惑この上ないですよね…

 それにしても、あの母親の姿は印象深かったな…


 さて、今日は傍聴後に行った、思いがけない場所についてお話ししますね

 ボクは、大塚選手の裁判が終わり、美人弁護士さんとの接触を計ろうとするも失敗し、仕方なくトボトボと裁判所のロビーへと向かいました

 ロビーには、東京地裁程の広さは無いですが、一応受付があって、そこに開廷表が置いてありその日の公判状況が分かります

 ボクは、受付に立っている職員に、

 『もう、何も観る物ないですね…』

 と、ダメ元と分かっていながら、ペラペラと開廷表を捲りながら訊きました

 そして、ボクはふと、

 『あっ、そう言えば那覇拘置所って何処にあるんですか

 と、思ったので訊ねました。

 何故、そんな事を思ったのかと言うと、ボクはご存知の通り拘置所生活が長かったので、拘置所から那覇地裁までどうやって被告人を護送しているのか興味があったからです

 すると、裁判所の職員は、

 
 『あっ、裁判所の隣ですよ。』
 

 と、言ったのです

 ボクは思わず、『えっ隣ですか』と、訊き返してしまいました。(笑)

 何故なら、まさかこの答えは予想だにしていなかったからです

 
 そうです、ボクが傍聴後に行った意外な場所とは、那覇拘置所だったのです


 これは、当初ボクのプランには一切組み込まれていなかったので、完全なサプライズでした

 それに、滅多に来れないですし、また殊更来ようとも思わない場所でしたから、このチャンスを逃すまいと急遽〝逆転無罪in那覇拘置所〟のコースが加わったのです

 
 この、裁判所の隣に拘置所と言う状況は、さいたま拘置所と同じで、ここも裁判所の隣に拘置所があり、被告人は護送バスに乗らずに歩いて裁判所まで行くのです

 勿論、その時の姿はプライバシー保護の観点から、外部からは絶対に見えないようになっています

 因みに、さいたま拘置所で思い出しましたが、あの〝佳苗ちゃん〟こと木嶋佳苗も一審時はさいたま拘置所に勾留されていたので、公判の時は拘置所からテクテク歩いて出廷していたのです


 ボクは、まさか那覇拘置所が裁判所の隣にあるとは思いもしなかったので、これは是非とも覗いて見たいと思い、裁判所の職員に行き方を訊いて、すぐさま裁判所から駆け出しました

 すると、何のことは無い、裁判所を出て左隣に看板が出ていて、おもいっきり那覇拘置所の入口だったのです

 入口から、直線に30メートル位歩くと拘置所の建物があり、テクテク歩いて行くと、そこで思いがけない人物と遭遇してしまったのです

 
 その人物とは…


 この続きは、明日の記事で拘置所の写真と共にお伝えしますね

 写真も入れちゃうと、長くなってしまうので今日は短いですがこの辺で

 足元気を付けてお出掛け下さい