日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

最終日に行った意外な場所。

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 こんにちは

 今日も、寒いですね

 やっと、先日の雪の影響が収まって来た今日この頃、いかがお過ごしでしょうか


 さて、一昨日は沖縄でのパークゴルフや、夜についてお話しましたが、ホント色気のある話が無くてすみません

 本来ならば、「現地の女子をこうこうこうして、ベットでハイサイしたさぁ~」とか、お話したかったのですが、今回はそういうメンバー構成ではなかったので、そうはならなかったのです

 また、ここ数日間は、単なるボクの沖縄旅行記なので、『お前の沖縄の旅なんてどうでもいいわ』とかとか、思われているかも知れません

 しかし、たまにはいいじゃないですか

 あの、素晴らしい景色を見て、きっと癒されたでしょう

 常に、裁判絡みの事を綴らなきゃいけない法律はありませんからね(笑)

 何を綴ろうが、作者の自由です(笑)

 別に、開き直っているわけではありません

 単なる、ボクの主張です(笑)


 んで、今日は、逆転無罪in沖縄のメインディッシュをお話しします

 えっメインディッシュ、と思われるかも知れませんが、やはり逆転無罪のボクとしては、人生初の沖縄で、どうしても外せない場所がありました


 それは…。


 『裁判所』です(^_^)v


 わざわざ沖縄に来てまで、何故に裁判所と思われたかも知れませんが、裁判と密接に関わってきたボクとしては、どうしてもその辺の事情に大変興味を持ってしまうのです

 だって、単純に同じ日本とは言え、沖縄独特のルールがあったりするのか、非常に興味を覚えるじゃないですか

 って、ボクだけ(笑)

 例えば、裁判官が、『被告人を懲役2年に処するさぁ~』って、言うのかなとか、あるいは、被告人が罪状認否の際に、『間違いないさぁ~』って、言うのかなぁ~とかとか…。(笑)

 非常に気になっちゃう感じじゃないですか

 なので、その気になっちゃう感じを解消するには、単純に直接自分の眼で確かめればいいわけです

 だから、最終日は単独で行動させてもらい、午前中から裁判所に行く事にしたのです


 実は、ボクとしては沖縄に行く前から、一緒に行く社長さんに、『裁判所に行きたい』旨を伝えていたのです

 突然言うと、迷惑を掛けてしまうので、事前に報告をしといたのです

 また、『ボク一人で行くので気にしないで下さい』とも、伝えておきました

 何故なら、折角沖縄に来てまで、普通の人は殊更裁判所に行こうなんて思わないですよね

 少なくとも、ボクだからこその発想なので、そこに皆さんを巻き込みたくなかったのです

 勿論、『裁判に興味がある』と、言うのなら別ですが、社長さんは裁判所じゃなくて、美ら海水族館を選択しました

 極めて、まともな選択だと思います。(笑)

 出来ることなら、ボクだって被告人や刑務官を観るより、ジンベイザメを観たかったですよ…。(笑)

 でも、今回はどうしても自分のジャーナリスト魂が、ジンベイザメじゃなくて、裁判所を選んだのです


 ボクは、沖縄に行く前にネットで色々と調べてみると、沖縄には那覇地方裁判所を筆頭に、沖縄、名護、宮古島、石垣の4つに支部がありました

 その中でも、一番大きいのは那覇地裁だったので、そこに行けば何かしら傍聴出来るだろうと考えたのです

 那覇地裁の支部じゃ、ただでさえ人が少ないのに、余計ハズレクジを積極的に引くようなものです

 従って、消去法で那覇地裁に行こうと決めました


 そして、どうせ行くのなら、何かしら目星を付けて行った方がいいと考えたので、念の為裁判所のホームページから、那覇地裁の傍聴券交付情報を調べました

 傍聴券が出ると言うことは、それだけ傍聴人の来場が予想される、すなわち大きい事件の可能性が高いからです。

 ところがどっこい、沖縄に行く前から那覇地裁の傍聴券交付情報をチョコチョコ覗いてみましたが、これが一件も該当しない

 詰まり、傍聴券が出るような事件の公判は開かれていないことを意味しています

 この事実を知って、ボクの期待度は絵文字で例えるとな感じでした。(笑)

 まっ、でもこればかりはタイミングもあるので、仕方のないことですからどうしようもありません

 逆に、傍聴券が出るような裁判がないと言うことは、それだけ平和である証左でもあるので、それはそれで非常に喜ばしいですからね


 さて、沖縄滞在の最終日の午前中から動くのを決めたボクは、宿泊先のオクマリゾートホテルから、那覇までのアクセスを地元の人に聞きました

 すると、何と那覇までバスで二時間半掛かると言うじゃないですか

 ボクは、この事実を知った時、久し振りに“じぇじぇじぇ”と思いましたよ

 だって、二時間半ですよ

 二時間半って言ったら、東京から新幹線のぞみで新大阪に到着する所要時間と同じです

 詰まり、ボクがバスで那覇に行くのと同時に東京駅を出発した人は、二時間半後には新大阪に到着していると言うことです

 かたや県内をバスで移動で、かたや何県も跨いで都から府への移動

 ホント、時間とは尊いですね


 しかも、その行き方も、単純にオクマリゾートからバスに乗って二時間半後に那覇に到着ではなかったのです

 まず、名護のバスターミナルまで約一時間、そこから那覇行きの高速にバスに乗り換えて約一時間半との事でした

 実~に、面倒臭いです

 しかし、ボクには一切の迷いはありませんでした

 どんな面倒臭い交通手段であれ、何がなんでも行ってやろうと思っていたからです


 そして、時間を調べて10時前にホテルを出てバス停まで歩いて移動です

 この日も、素晴らしく天気が良くて、半袖一枚で十分な陽気でした

 なので、途中少し走ったこともあって、バス停に着くまでに汗だくでした


 バス停で待っていると、ほぼ定刻通りに到着して、バスに乗り込みました

 都内で走っているような、最近の感じのバスでは無く、型フルのバスでした

 この名護までのバスは、高速バスではなく普通の路線バスなので、あちこちのバス停で停まる停まる

 ホント、純粋無垢な各駅停車です(笑)

 こればかりは仕方ないので、景色を眺めながらボーッとしてました

 それはそれで、全て初めて見る景色なのでとっても新鮮でした

 
 その後、やっとこさ名護のバスターミナルに到着し乗り換えです

 そこで、那覇行きのバスに乗り換えます


 一応、名護から那覇までは高速バスになるので、路線バスとは一線を画する訳ですが、これが違うのなんの…

 名護から、高速に乗るのですが、その各インターに全て立ち寄り、しかも二車線の高速道路の左車線を、法廷速度でゆっくりと進むわけですよ

 だから、全然高速バスって感じではなく、“低速バス”と言った感じでした

 ホント、〝かたつむりかっと、思わずにはいられませんでした(笑)

 かたつむりなんて言葉自体、ホント久方振りに聴きましたよ

 率直に、『全然高速バスじゃねぇじゃん』と、思いましたよ…。

 とは言え、ボクは完全な受け身ですから、もうそのまま流れに従うしかありません


 その後、やっとこさ那覇に到着しました

 バスを降りると、そこはオクマとは違い栄えているのですが、いかんせんここから裁判所までの行き方が分かりません

 スマホの地図アプリを使っても良かったのですが、ボクとしては1分でも早く到着したかったので、そんな余裕はありません

 そこで、普段は絶対に乗らないタクシーを使いました

 そうです、ボクは普段の日常生活でタクシーを使う事はありません

 なので、余程の事情がない限りタクシーは使わないのですが、正にこの時は余程の事情だったので、仕方なくタクシーを呼び止めました

 すると、幸いタクシーに乗車した場所から、裁判所までは近くだったみたいで、ものの5分位で到着しました


 そして、勇んで裁判所の中にダッシュしたのですが、何とそこで衝撃の事態を目の当たりにします


 その衝撃の事態とは…。


 続きはまた明日